『医療機関が狙われる時代、“把握できていない機器”が最大の脅威に』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「医療機関が狙われる時代、“把握できていない機器”が最大の脅威に」というテーマのウェビナーを開催します。
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■医療DXとガイドライン7.0版で高まる、接続機器管理の重要性
医療DXの進展により、医療機関のネットワークには電子カルテ端末、医療機器、プリンター、各種IoT機器、持ち込み端末など、多様な機器が接続されるようになっています。一方で、2026年6月には厚生労働省による「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン7.0版」の運用開始が見込まれており、サイバーセキュリティ対策はシステム担当者だけでなく、経営者・管理者が取り組むべき重要課題として位置づけられつつあります。医療情報の漏えいや破壊は、患者の生命・身体への影響や医療業務の継続性を損なうリスクにもつながるため、医療機関には、形式的な対策ではなく、実際の運用に根ざした安全管理が求められています。
■“把握できていない機器”が、ランサムウェア被害の入口になる
多くの医療機関では、資産管理台帳や手動の棚卸し、現場からの申告をもとに機器管理を行っています。しかし実際には、ネットワークにつながっているすべての機器を正確に把握し続けることは容易ではありません。PCだけでなく、医療機器、プリンター、カメラ、IoT機器、ネットワーク機器などが拠点ごとに接続される中で、管理の目が届きにくい機器や未承認機器が残ると、そこがランサムウェア侵入や感染拡大の起点となり、診療継続に影響を与えるリスクがあります。
■エージェントレスで始める、端末把握と未承認機器の自動遮断
本セミナーでは、医療機関におけるランサムウェア対策の第一歩として、ネットワークにつながる機器の把握と、未承認機器の自動遮断に焦点を当てて解説します。PFUの「iNetSec SF」は、端末ごとに専用エージェントを導入することなく、ネットワーク上の接続機器を自動で検知・可視化し、未承認機器の接続を検知した場合にはポリシーに基づいて自動遮断できるソリューションです。本セミナーでは、ランサムウェア被害の現実や医療機関での活用事例も交えながら、手動棚卸しに依存しない端末管理と、ガイドライン対応にもつながる実践的なセキュリティ対策の進め方を紹介します。
■主催・共催
株式会社PFU
■協力
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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