株式会社サブゲート、「メンテナンス・レジリエンス 2026」に出展次世代ワイヤロープ安全診断ソリューション「AIOTION WSS」を展示
株式会社サブゲート

~ “非破壊検査 × AI解析 × クラウド管理” 次の業界標準になるワイヤロープの常時安全診断 ~
2026年7月8日
株式会社サブゲート
株式会社サブゲート(本社:東京都千代田区)は、2026年7月15日(水)から17日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンス 2026」に出展し、次世代ワイヤロープ安全診断ソリューション「AIOTION WSS(アイオーション ダブリューエスエス)」を展示いたします。
AIOTION WSSは、韓国 エヌキア株式会社(NKIA)が開発したワイヤロープ安全診断ソリューションです。MFL(漏えい磁束検査)技術、AI解析、クラウド管理を融合し、従来の目視点検では確認が困難であったワイヤロープ内部の断線や腐食などの異常を可視化します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/147390/8/147390-8-6a2eaea2c8f8d053542fea881b844ed0-1418x710.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ワイヤロープ事故の多くは、外観から確認できない内部断線や内部腐食などが原因とされています。しかし現場では、
・外観に異常が見られない
・内部状態を直接確認できない
・点検結果が経験や熟練者の判断に依存する
といった課題があります。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/147390/8/147390-8-975c2c0dc2d7af7b72285381b1b94543-1469x1038.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIOTION WSSは、ワイヤロープ内部の状態を非破壊検査で測定し、AIによる解析を通じて異常の兆候を早期に検知することで、「見えない内部欠陥を、データで可視化する」 ことを実現します。
さらに、「制度依存安全から、データ主導安全へ」 をコンセプトに、
・非破壊検査(MFL技術)
・AI解析
・クラウド管理
を融合し、従来の定期点検中心の保全から、状態基準保全(CBM)への進化を支援します。
当社ブースでは、AIOTION WSSの実機展示およびデモンストレーションを実施し、ワイヤロープ内部欠陥の検出からAI解析、クラウド監視までの一連の流れをご覧いただけます。
また、
・製造設備
・港湾設備
・建設設備
・索道設備
などへの適用事例を紹介するとともに、PoC(実証実験)や導入相談にも対応いたします。
本展示会は、AIOTION WSSの日本販売開始後、初の本格展示会出展となります。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/147390/8/147390-8-fe61aa522ffb51b6802aefafd7dddf87-1397x931.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サブゲートは日本総代理店として、製品供給、クラウドサービス、保守サポートを提供し、日本国内におけるワイヤロープ安全管理の高度化を推進してまいります。
また、日本市場での普及拡大に向け、販売パートナー、導入パートナー、PoC協力企業との連携も積極的に進めてまいります。
< 展示会概要 >
■ 展示会名
メンテナンス・レジリエンス 2026
■ 会期
2026年7月15日(水)~17日(金)
■ 会場
東京ビッグサイト
■ 出展エリア
インフラ検査・維持管理・更新展
■ ブース番号
東展示場 ホール 3-K09
■ 出展社
株式会社サブゲート
■ 協賛・協力
韓国 NKIA株式会社
株式会社兼松KGK
■ 展示会URL
https://mente.jma.or.jp/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社サブゲート
スマートセフティ事業部
TEL:03-5207-2744
E-mail:wss@subgate.co.jp
Webサイト:www.subgate-wss.jp
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes