なぜ不動産会社が「本」を集める?訳あり物件を蘇らせるSA、就労支援施設と提携し「本の再生」で障がい者の自立を応援!
株式会社SA

眠っている本が、誰かの「お給料」に変わる。年間1万件の相談を誇る不動産のプロ集団が、事業の枠を超えて挑むもう一つの「再生」プロジェクト。
不動産鑑定士が在籍し、複雑な不動産問題の解決を手がける株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博)は、社会課題の解決を推進するSDGsの取り組みとして、障がい者就労支援プロジェクト「ジョブボン」の活動に参画し、当社本社オフィス内に「本の回収BOX(ブックポスト)」を設置したことをお知らせいたします。
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SA本社オフィスに設置された「本の回収BOX」
■ 提携の背景「不動産の再生」と「本の再生」の理念が共鳴
当社は、共有持分や再建築不可、空き家など、市場で流通しづらい「訳あり不動産」に新たな価値を吹き込み、優良資産として社会へ還元する【不動産の再生】を本業としております。
今回提携した株式会社くじら様が担う「ジョブボン」の活動は、家庭や企業で眠っている本を回収・クリーニングし、次の読者へ届ける【本の再生】です。
「不要とされたものに手を加え、新たな価値を生み出して社会に循環させる」という同社の取り組みは、当社の事業理念と深く共鳴するものであり、事業の枠を超えた社会貢献として本プロジェクトへの参画を決定いたしました。
■ 本提携がもたらす3つの社会的インパクト(SDGsへの貢献)
1. 障がいのある方々の「経済的な自立支援」
当社に設置されたブックポストに集まった本は、株式会社くじら様へ届けられます。施設で働く方々が本のクリーニングやデータ入力、梱包作業を担い、そのネット販売による収益がそのまま工賃となります。
2. 資源の有効活用と「リユースの促進」
読み終えた本を廃棄するのではなく、新たな読者へと繋ぐことで資源の循環を促し、「つくる責任 つかう責任(SDGs目標12)」に貢献します。
3. 企業としての「日常的な社会貢献の実現」 本社オフィスに回収BOXを設置することで、社員一人ひとりが日常の中で手軽に社会課題の解決(SDGs)に参加できる環境を構築しました。
■ 株式会社SA代表取締役 酒井康博のコメント
「SAグループは、『不動産の再生』と『働きやすい環境づくり』の両輪で、社会の様々な『負』を解決し、持続可能な未来の実現を目指しています。今回、株式会社くじら様との提携により、社員が持ち寄った1冊の本が、障がいのある方々の確かな報酬と働きがいにつながる素晴らしい循環が生まれました。今後も不動産の専門家集団としての強みを活かしつつ、多角的な視点から社会課題の解決に向けてアクションを起こしてまいります。」
■ 本の寄付に関するご案内(回収対象)
当社(紀尾井町本社)へお越しの際は、ぜひ読み終えた本をお持ちください。1冊からでも寄付が可能です。対象となる本:裏表紙などに「バーコード(ISBN)」が記載されている書籍、コミック、雑誌等
■ 提携先・関連団体について
就労継続支援A型事業所・株式会社くじら
障がいのある方の一般就労に向けたサポートや、働きがいのある業務を提供するA型事業所。
公式サイト:
https://kujira-a.co.jp/
一般社団法人ワーキングバリアフリー(ジョブボン運営)
公式サイト:
https://jobbon.net/
■ 株式会社SAについて
年間10,000件の相談、600件の売買実績を手がける訳あり不動産の専門会社。共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産の整理、買取から鑑定評価まで一貫対応します。
会社名: 株式会社SA
代表者:代表取締役 酒井康博(不動産鑑定士)
所在地:東京都千代田区紀尾井町3-6 紀尾井町ビル17階
設 立: 2018年6月28日
事業内容:訳あり不動産の再生・有効活用、流動化事業、不動産鑑定評価
コーポレートサイト:
https://sakk.jp/
SDGs特設ページ:
https://sakk.jp/sdgs/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes