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パーソルビジネスプロセスデザイン、AI活用により補助金・助成金等の審査業務の工数を削減する「審査業務のゼロ化」を提供開始

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

パーソルビジネスプロセスデザイン、AI活用により補助

~AIエージェントでプロセス最適化から運用までを一貫して支援、生産性と品質向上を実現~


「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:市村 和幸、以下「パーソルビジネスプロセスデザイン」)は、生成AIやAIエージェントなどを活用し、企業や自治体における審査業務の“人”の工数削減を実現するサービス「審査業務のゼロ化」を、2026年7月8日より提供開始します。

本サービスは、業務プロセスの最適化から、生成AIやAIエージェント、AIボイスボット等を活用した自動化技術の実装、さらに業務運用の継続的改善を一貫して支援し、審査業務の工数削減と品質向上を実現します。

■「審査業務のゼロ化」の詳細はこちら https://zeroka.jp/service/shinsa
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124841/194/124841-194-5d4f0cefaf1cdf1421227e845482e01d-1116x187.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景
行政・自治体における補助金・助成金申請の審査業務や、企業における各種申請・承認・審査業務は、依然として“人”による運用が多く、業務負荷の増大や処理遅延、属人的な判断による品質のばらつきなどの課題を抱えています。特に、補助金・助成金の審査業務は、制度改正や審査基準の変更が発生するため、それらに対応しながら安定的に業務を運用することが難しいという特性があります。
また、申請件数の増減に伴う業務量の変動幅も大きく、繁忙期における対応体制の確保やコストの最適化も重要な課題となっています。
こうした背景を踏まえ、生成AI等のデジタル技術を活用した審査業務の標準化・自動化を推進し、生産性向上と品質確保を両立する新たな業務運用が求められています。
■概要
本サービスは、審査業務における申請受付から内容確認、判定、通知に至る一連のプロセスを対象に、業務設計・最適化からテクノロジーの実装、運用・改善までを一貫して支援するサービスです。人による判断や承認が必要な業務も含め、最適な業務プロセスを設計し、生成AIやAIエージェント、AIボイスボットなどの活用を通じて、自動化と効率的な業務運用を実現します。
■支援内容
- プロセス最適化コンサルティング当社がこれまで官公庁・自治体および民間企業向けに提供してきた審査業務の実績と業務設計ノウハウをもとに、審査フローの可視化・標準化、例外処理の設計、ルール整備など、業務プロセスの最適化を支援します。- AI等による自動化技術の導入・実装生成AI、AIエージェント、RPA、OCR、AIボイスボットなどの技術を組み合わせ、申請受付、書類確認、入力補助、判定支援、問い合わせ対応といった多様なプロセスの自動化を実現します。業務特性や運用条件に応じて最適な技術を選定・統合し、プロセスを構築することで、業務工数の削減につなげます。また自動化によるミスのない運用を実現し、属人的な判断による品質のばらつきも防ぎます。- 継続的な改善自動化技術の導入にとどまらず、業務運用の継続的な改善を支援します。制度変更に伴うシステム改修や運用フローの見直しにも対応し、変化に追随できる業務体制を構築します。実務に即した改善を継続的に行うことで、業務に定着し、安定的に活用される自動化を実現します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124841/194/124841-194-ac3c52faf95a63fcb582db985162a809-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「審査業務のゼロ化」のサービス内容

■補助金事業審査手続きにおける申請受付業務ゼロ化の例
自治体の補助金事業審査手続きの事務局業務にAI等を導入し、月2,000件の電話対応の自動化を図りました。これにより、問い合わせ対応にかかっていた対応時間は月160時間から96時間へ短縮(約40%削減)し、業務の効率化を実現、審査関連業務全体の効率化に寄与しています。
■今後の展開
今後は、補助金・助成金申請の審査業務に加え、各種サービスにおける申込審査や企業内の申請業務など、幅広い審査領域への適用を進めてまいります。当社は本サービスを通じて、審査業務の高度化と効率化の両立を支援し、より持続可能で高品質な業務運用の実現に貢献してまいります。

審査業務のゼロ化の対象となる業務例
<自治体向け>
- 公募・プロポーザル(RFP)の審査・採点支援- 入札参加資格審査・登録申請のチェック業務- 各種給付金・支援制度の資格判定・重複チェック- 各種許認可申請の書類審査・不備チェック
<企業向け>
- 経費申請等における不正・重複チェック- 各種サービスの入会審査や加入審査などの申込書類の確認や審査- 契約締結前のリスクチェック・適正確認業務- 社内稟議・承認プロセスのチェック自動化
*上記業務のほか、申請受付、審査、判定、承認等のプロセスを含む幅広い業務を対象としています。

■「審査業務のゼロ化」の詳細はこちら https://zeroka.jp/service/shinsa
■『ゼロ化』のサービスについて
パーソルビジネスプロセスデザインでは、あらゆる業種・業界のDXを推進にむけた「ゼロ化」サービスを提供しています。「ゼロ化」とは、ビジネスプロセスにおける工数を徹底的に“ゼロ”に近づけ、広範囲にわたるプロセスDXを実現する考え方です。
この理念のもと、当社は企業のDXや業務変革に向けた高度なソリューションデザインから、開発・PoC(概念実証)、業務実装・定着化までをワンストップで支援し、企業が抱える幅広い課題に対応しています。これまで培ってきた経験と知見を活用しながら、業務やツール連携型の自動化ソリューションを提供する各種パートナー企業とも連携し、さらにミドルバック業務を含む多様な領域のお客様に対して高品質なDXサービスを提供してまいります。
今後も「ゼロ化」によるプロセスDXを通じて、単に現場の生産性を向上させるだけでなく、中長期的な企業価値の向上にも貢献してまいります。

■パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社について<https://www.persol-bd.co.jp/
パジネスプローソルビセスデザイン株式会社は、プロセスデザイン力や組織・人材マネジメント力、人材育成力の3つの力に、AIなどのテクノロジーを掛け合わせ、お客様の課題に寄り添ったBPOサービスを提供しています。「あらゆる仕事と組織を革新し、より良いはたらく環境があふれる社会」をミッションに掲げ、組織が目指す未来を実現し、はたらく人が活躍できる社会づくりに貢献してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES

パーソルビジネスプロセスデザイン、AI活用により補助

記事提供:PRTimes

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