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AIの可能性を、デザイナーの転機に。デザイナー特化型キャリア支援サービスReDesignerが「The Designers' Turn 2026」を開始

グッドパッチ

AIの可能性を、デザイナーの転機に。デザイナー特化型

多様な角度で「デザイン×AI×キャリア」を見つめるイベントや調査、企業とタイアップした実践型プログラムを実施


株式会社グッドパッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:土屋尚史、以下「グッドパッチ」が運営するデザイナー特化型キャリア支援サービス「ReDesigner」は、AI時代におけるデザイナーのキャリアと可能性に向き合うプロジェクト「The Designers’ Turn 2026」を開始しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8880/183/8880-183-bcaaaa91480677466a2b6589725c4e45-2560x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■要約
・ReDesignerが「AIの可能性を、デザイナーの転機に。」をテーマに掲げ、AI時代におけるデザイナーのキャリアと可能性に、さまざまな角度から向き合うプロジェクト「The Designers’ Turn 2026」を開始
・生成AIの急速な進化により企業・デザイナー双方で大きな変化が起きている中、さまざまな角度からデザイナーのあり方を捉え直す場を提供
・2026年7月~8月にかけて、「デザイン×AI×キャリア」に関する調査レポートの公開、オンライン/オフラインイベントの実施、企業とタイアップした課題解決プログラムなどを展開する

■背景
生成AIの急速な進化・普及により、デザイナーを取り巻く環境は大きく変化しています。

総務省「令和7年版 情報通信白書」によると、日本の個人の生成AI利用率は26.7%と2023年度比で約3倍に成長、生成AIの活用方針を策定している企業は49.7%に達し、AIは個人・企業の双方において急速に浸透していることが統計上も明らかになっています(※)。2025年~2026年にはFigma MakeやGoogle Stitch、Claude Designなど、自然言語で指示を出すだけでUIデザインやプロトタイプが生成できるツールが相次いで登場し、デザイン制作の前提が変わりつつあります。

グッドパッチは2011年の創業以来、デザイナーとともに事業を築いてきました。2018年には「デザイン会社だからこそできるキャリア支援」を起点にデザイナー特化型のキャリア支援サービス「ReDesigner」を開始。デザインの本質と企業のデザイン投資・採用事情を理解したキャリアデザイナーが一人ひとりのデザイナーや企業に伴走する支援体制や、デザイナー転職・採用に特化したダイレクトリクルーティングのシステムを整え、2026年7月時点で登録デザイナー数25,000名超、契約企業数1,000社を超えるプラットフォームに成長しました。
これまでキャリア面談を実施したデザイナーは2,500名を超え、デザイナーと企業のマッチングにとどまらず、デザイナーのキャリアに深く寄り添う支援を積み重ねています。

その中で見えてきたのは、昨今の生成AIの進化によって、企業側もデザイナー側も大きく揺さぶられ、混乱期にあるという実態です。特にデザイン制作の前提や現場の変化、今後のキャリアについて「生成AIは自らの幅を広げる好機」と捉える一方で、不安やとまどい、疲労感を感じているデザイナーは少なくありません。
そこでReDesignerは、「さまざまな角度からデザイナーのあり方に向き合い、捉え直す場」をつくることで、この混乱期を乗り越え、一歩を踏み出す転機を提供できるのではないかと考え、このたび「The Designers’ Turn 2026」を開始しました。

※総務省「令和7年版 情報通信白書」(2025年7月)
■The Designers’ Turn 2026とは
「The Designers’ Turn 2026」は「AIの可能性を、デザイナーの転機に。」をテーマに、以下4つの調査レポートやイベント、プログラムを特設サイトにて公開・開催します。

1. 現在地を確認する|AI Design Databook(2026年8月7日 レポート公開予定)
ReDesigner登録デザイナーと、ReDesignerを活用する企業へのアンケート調査を行い、「AIとデザイナーを取り巻く環境」を定量的なデータで示したレポートを公開します。デザイナー採用市場で求められているAI活用スキルやAI人材の需要、給与、採用難度、デザイナー自身の意識など、現在のデザイナーにおけるAI活用のリアルとデザイナー採用市場の変化を知ることができます。
デザイナーにとっては現在地を把握する出発点として、企業にとっては、デザイナーの採用計画の設計や、自社で活躍するデザイナー育成の情報源として生かすことができます。

2. 感情に向き合う|After Hours(2026年7月29日 イベント開催 / グッドパッチ本社)
AI時代にデザイナーが大切にしてきたこと・これからも大切にしたいこと・失いたくないものは何か。今の時代だからこそ抱く期待や不安、迷いも含めた、さまざまな感情をデザイナー同士で語り合うオフラインイベントを、グッドパッチ本社(東京・渋谷)で開催します。

3. 視野を広げる|AI Forward Day(2026年8月7日 イベント開催 / オンライン)
AI時代だからこそ、デザイナーを積極的に採用している企業が登壇するオンラインイベントを開催します。企業でのAI活用事例や、デザイン組織の変化など、クロストーク形式で今後のキャリアを見極めるヒントを得ることができます。

4. 可能性に踏み込む|Design Challenge with AI(2026年8月7日~開始予定)
企業が用意した課題に対し、AIを活用して解決に挑む実践型プログラム。課題を提出すると、企業のデザイナーからフィードバックを受け取ることができます。自らの可能性や強み、企業がAIをどのようにデザインプロセスに組み込み、どのように向き合っているかなどを、課題解決を通じてリアルに知ることができます。

各イベント、プログラムは単体での参加も可能です。詳細・申し込みは「The Designers’ Turn 2026」特設サイトをご参照ください。
「The Designers’ Turn 2026」特設サイト

■ReDesigner 事業責任者コメント
AIの台頭により、デザイナーの働き方やキャリア観は大きく変化しています。AIの進化をポジティブに捉えながらも、変化への戸惑いや不安感は、デザイナーの間で広く共通して聞かれるものです。活用事例や生産性の議論が活発化する一方、デザイナー個人のキャリア形成や価値観の変化に向き合う機会は十分とは言えません。「The Designers’ Turn 2026」が、データ・イベント・実践といった入り口を通じて、AI時代におけるデザイナーのキャリアと可能性に正面から向き合う場となり、新たな一歩を踏み出すひとつのムーブメントになれるとうれしいです。
(ReDesigner 事業責任者 宮本実咲)

「The Designers’ Turn 2026」に込めた想いや実施の背景、今後の展望など、宮本のnoteに詳しく綴っています。併せてご覧ください。
「AIの時代に、デザイナーの『感情』に向き合う場をつくりたい」(2026年7月)

■株式会社グッドパッチについて
グッドパッチは、「デザインの力を証明する」をミッションに、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」をビジョンに掲げるデザインカンパニーです。
2011年9月に設立し、2020年6月には日本のデザイン会社として初の東証マザーズ(現グロース)上場。
さまざまな企業に伴走し、企業変革支援、UI/UXデザイン、ビジネスモデルデザイン、ブランド体験デザイン、組織デザインなどを行う「デザインパートナー事業」と、デザイン人材特化型キャリア支援サービスやオンラインホワイトボード、SaaS型AIデザインツールなどを提供する「デザインプラットフォーム事業」を展開。顧客体験を起点にした課題解決と「デザイン×AI」による価値創造に取り組んでいます。

株式会社グッドパッチ
デザインパートナー事業
・フルリモートデザイン組織「Goodpatch Anywhere」
・デザイナー特化型キャリア支援サービス「ReDesigner」
・デザイナーを目指す学生向け就活プラットフォーム「ReDesigner for Student」
・オンラインホワイトボード「Strap」
・AIデザインツール「Layermate」
・採用AIエージェント「HRmony AI」

<グループ会社>
株式会社スタジオディテイルズ
株式会社Muture
株式会社ピープルアンドデザイン
・株式会社Layermate

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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