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初めての町で、働きながら、人生を懸けた挑戦を。福島県浪江町で「DIVE INTO JAPAN」始動

ワクセル

初めての町で、働きながら、人生を懸けた挑戦を。福島


一般社団法人ANDYOU(所在地:東京都世田谷区、代表理事:田中海夕)は、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」(所在地:東京都品川区、主催:嶋村吉洋、総合プロデューサー:住谷知厚)メディア全面協力のもと、福島県浪江町にて、全国の若者が地域に滞在し、自身の「人生を懸けた挑戦」と地域の「SOS」に本気で向き合う2週間の実践型プログラム「DIVE INTO JAPAN」の第1期参加者の募集を開始しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/266/52391-266-028710085f14468e759c7606d8ea28b0-1551x1056.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本事業は、メディアとメンターが伴走する独自の仕組みのもと、若者が地域で「暮らす・働く・挑戦する」経験を重ね、自身の挑戦を実践しながら、地域との新たなつながりを育む2週間の実践型プログラムです。
参加者は2週間地域に滞在し、それぞれが掲げる挑戦テーマに取り組みながら、人手を必要とする地域事業者のもとで働きます。働いて得た報酬や人脈、経験を自身の挑戦へ還元することで、その挑戦をさらに深めるとともに、地域や事業者にとっても新たな担い手となります。本プログラムでは、「地域に関わること」と「自分のやりたいこと」を切り離さず、若者一人ひとりの挑戦を起点に地域との新たなつながりを育みます。その中で社会との接点や仲間、未来の選択肢を広げ、若者の挑戦と地域への貢献が循環する社会の実現を目指しています。

“社会とつながる責任”を体感する仕組み
本プログラム最大の特徴は、若者が「社会とつながる責任」を体感できる仕組みにあります。ソーシャルビジネスコミュニティ【ワクセル(主催:嶋村吉洋)】の全面的なメディアサポートのもと、参加者は自身の挑戦を記事として発信します。
この記事に掲載する内容は、成功体験だけではなく、挑戦する過程での失敗や葛藤、その後どのように向き合ったのかというプロセスも全てが対象となります。また、参加者自身が町内外のメンターへ伴走を依頼できる仕組みを設けており、挑戦の過程や成長についての他者からの評価やコメントも掲載していきます。
多くの人に見守られながら挑戦し、その過程や評価が記録として残る環境だからこそ、参加者は自然と「社会とつながっている」実感を持ち、自らの挑戦やあり方に責任を持って向き合うようになります。そして、そうした経験を通じて生まれる個人の成長が、結果として地域や日本の力につながると考えています。
参加者にとって、このプログラムは人生を懸けた挑戦に本気で向き合う本質的な機会となります。私たちは DIVE INTO JAPAN を通して、若者と社会がつながる入り口を広げたいと考えています。自らの挑戦を通して生まれた成長や責任が、結果として地域や日本の力になる。そんな仕組みづくりに挑戦しています。
初回実施地に浪江町を選定した背景
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/266/52391-266-9cb1b8aab7d0f0f39ca28320032fd340-615x461.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


東日本大震災から15年を迎えた福島県浪江町。
復興が進む一方で、地域ごとに異なる課題を抱え、特に若い世代の担い手不足は今後の地域づくりにおける重要なテーマの一つとなっています。一方で浪江町には、新しく関わる人の挑戦を温かく受け入れ、応援する文化が根付いています。町内外のさまざまな人が、それぞれの「好き」や得意なことを生かして地域に関わる「なみえアベンジャーズ」の活動も、その象徴的な取り組みの一つです。私たちは実際に浪江町に足を運び、そうした方々と出会う中で、この「挑戦を歓迎する風土」に大きな魅力を感じました。地域の方々が若者の挑戦を応援し、ともに新しい価値を生み出そうとする姿勢は、本プログラムが目指す世界観と深く重なっています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/266/52391-266-cc239ebd1b35d1569ba3d551824d4d85-1170x771.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


こうしたご縁から、DIVE INTO JAPANの初回実施地として浪江町を選定しました。
本プログラムでは、地域の皆様とともに学び合いながら、町外の若者と地域が継続的につながるきっかけを育んでいきます。そして、浪江町に関わる人の裾野を広げ、「若者の挑戦を応援する地域」としての魅力をより多くの人に届けるとともに、将来の関係人口や担い手につながる新たな循環を生み出すことを目指します。

■参加者の挑戦例
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/266/52391-266-44c3fd5fae9868aeb85a9f0d6ecc48b5-1300x828.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※プレ参加者は2週間でそれぞれ約8万円の報酬を得ながら、自身の挑戦テーマに取り組みました。

■プログラムの特徴
★今夢中なことが、挑戦になる
教育、アート、起業、まちづくり、音楽、スポーツなどジャンルは問いません。
今夢中になっていることや、いつか挑戦したいと思っていたことを、自分だけの挑戦テーマとして実践できます。

★挑戦に合ったメンターと出会える
参加者は自身の挑戦テーマや将来の目標に応じて、経営者、クリエイター、教育者など町内外のメンターへ伴走を依頼できます。一人ひとりの挑戦に合わせた支援を受けながら、プロジェクトを進めることができます。

★ “稼ぐ”ことが、自分と地域の力になる
参加者は2週間地域に滞在し、自身の挑戦に取り組みながら地域事業者のもとで働きます。働いて得た報酬は挑戦資金となり、人脈や経験も挑戦を前に進める力になります。
一方で、地域や事業者にとっても新たな担い手となり、若者の挑戦と地域の活力が循環する仕組みです。

★「挑戦歴」が、未来につながる
参加者の挑戦は、成果だけでなく、失敗や葛藤、その乗り越え方も含めて記録・発信されます。学歴や肩書き、これまでの環境に関わらず、本気で挑戦した「挑戦歴」が社会に残り、新たなキャリアや仲間、機会につながります。

■関係者コメント
プレ参加者:山口東京理科大学2年 畑和幸
浪江町での挑戦を通じて、一番変わったのは考え方です。メンターの小塚さんや浪江町の大人たちが真剣に僕の話に耳を傾け、前向きな言葉をかけてくださいました。そのおかげで、ネガティブ思考だった自分が失敗も前向きに捉えられるようになりました。人との関わりが楽しくなり、他者の生き方も受け入れられ、今ではありのままの自分を少し好きになれています。浪江町で挑戦して、本当に良かったです。

町内メンター:株式会社伊達重機 代表取締役 前司昭博氏
私は、浪江町生まれ、浪江町育ち、現在も浪江町に住んでいます。
弊社は、クレーンリース・運送業を中心として東日本大震災からの復興に向かう地域を支えています。また、2024年からは地域課題解決事業を開始し、過疎化する地方や被災地が抱える課題と向き合っています。
特に、飲食サービス業や農業などの人手不足は深刻です。また、高等学校以上が地域にないため、若者の活気がありません。皆様の若い力と、浪江町での自己実現のための社会実験を通して、町に新たな活気が生まれることを期待しております。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/266/52391-266-0bd5796016fd5b12195453c3f6296a71-1189x1377.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





町外メンター:コスモヘルス株式会社 代表取締役 小塚崇史氏
参加した学生たちが、プログラムの前後で表情や声のトーンまで変わるほど自分に自信をつけて帰ってきたことが、とても印象的でした。学生という社会に守られた立場にいるからこそ、福島県浪江町という自分にとって縁のない地域で挑戦し、「よそ者」である自分を地域の方々が温かく受け入れてくださる経験は、参加した学生一人ひとりの人間的成長につながったのだと思います。日本の若者の成長に貢献されている浪江町の皆様の器の大きさに敬意を表するとともに、本プログラムが今後も継続して開催され、多くの若者の挑戦と成長の機会となることを願っています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/266/52391-266-94dd5c7cfc158f51f1eed47f805fbff6-1045x772.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]






一般社団法人ANDYOUについて
一般社団法人ANDYOUは、「日本を、世界一若者が社会貢献する国にする」をミッションに掲げ、メディアとメンターが伴走する独自の仕組みを通じて、一人ひとりの背景や挑戦のきっかけを問わず、本気で挑戦した経験が社会とのつながりを生み、地域や日本への貢献と、参加者自身の成長やキャリアが両立する循環を創出しています。

募集概要
プログラム名:DIVE INTO JAPAN in 福島県浪江町
実施期間:2026年8月31日~9月13日(13泊14日)
対象:18歳~25歳程度の若者
募集人数:12名
参加費:80,000円(税込)
※宿泊費・プログラム費・町内交通費を含みます
※現地までの往復交通費は自己負担となります
応募締切:2026年7月16日
応募先:
Instagram:@miyu_ehs
Mail:andyou.next@gmail.com

■ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」
コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュ二ティ。
健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを作り続けている。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートすることにより、さまざまな取り組みやコンテンツ制作を行っている。

ワクセルの取り組み:
YouTube等での番組配信/オンライン講演会/出版プロデュース/プロジェクト創出/コラム、対談、インタビュー記事制作/ニュース発信/各種イベントへのキャスティング

過去のキャスティング実績:
吉田沙保里 氏『SHOUT!2024』
藤川球児 氏『火の玉ストレート~野球人生を通じての学び~』
マッコイ斉藤 氏『マッコイ斉藤氏講演会』(鶴岡市立荘内病院看護部自治会主催)

ワクセル公式HP :https://waccel.com/
YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCG01_a1_jI7FcCwx0ORtw0w
X : https://x.com/waccel_academy
Instagram :https://www.instagram.com/waccel_staff/

ワクセル 主催 嶋村吉洋
https://waccel.com/shimamurayoshihiro/
10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーなどさまざまな分野で活躍。

現在は投資家として、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社サイバーエージェント、朝日放送グループホールディングス株式会社などの大株主となる。また、株式会社テレビ東京ホールディングスの個人筆頭株主でもある。

映画プロデューサーとして、ワールドセールスを狙った作品を作り続け、1作目、2作目、3作目が国際映画祭で受賞、最新作は、Netflixで6カ国の1位・2位に入り、アメリカの配信では初登場1位を獲得。

個人投資家、映画プロデューサーとしてBloombergのインタビューを受け、2026年のIP・コンテンツ株の見通しや投資方針についてコメント。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-18/T7G1RRKK3NYB00
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TADBFWKJH6VH00

著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」において、総合グランプリ2位と経済・マネー部門賞を受賞。2025年に『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』を出版し、総合グランプリ7位と経済・マネー部門2位を受賞。

嶋村吉洋オフィシャルサイト:https://shimamura-yoshihiro.jp/
X: https://x.com/yoshi_shimamura
Instagram :https://www.instagram.com/shimamura_yoshihiro/

ワクセル 総合プロデューサー 住谷知厚
https://waccel.com/sumitanitomohiro/
山口県出身。慶應義塾大学理工学部数学科卒業。在学中に株式投資やベンチャー事業をするも上手くいかず、大学卒業後、大手証券会社の営業職に従事。数百人の経営者と出会う中で、自身も経営者の道を目指したいと思うようになり、コラボレートを通じて多事業展開をしていたワクセル主催者の嶋村吉洋に師事をする。嶋村からの学びを実践し、2017年に独立・法人設立。現在はTech系ベンチャー企業など複数社の経営をしながら、2021年1月にワクセル総合プロデューサーに就任。

住谷知厚オフィシャルサイト:https://sumitanitomohiro.jp/
X: https://x.com/donnokakugen
Instagram :https://www.instagram.com/sumitanitomohiro1985/

注意事項
反社会勢力、宗教団体、政治結社、マルチ商法、ネットワークビジネス等に関与されている場合、弊社が提供するすべてのサービスのご利用をお断りいたします。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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