【武蔵野大学】ヒット商品の裏側を知り、学生の視野が広がる 人間科学科でマーケティングリサーチの特別講義を実施 株式会社アスマークと産学連携、実社会を支える調査の力を学ぶ
学校法人武蔵野大学

武蔵野大学人間科学部人間科学科(法人:東京都江東区、学長:小西 聖子)の、矢澤 美香子教授のゼミで2026年6月2日(火)に株式会社アスマークによる特別講義「マーケティング課題からみる調査事例~『売れる』商品の開発秘話~」が行われました。
本講義は産業メンタルヘルスとキャリア支援を専門とする矢澤教授のゼミ生(3、4年生)を対象に、マーケティングリサーチの実務や、その成果が企業活動にどのように活かされているのかを学ぶことを目的に、産学連携の一環として実施されました。
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講義では、ヒット商品が生まれるまでの調査プロセスやその背景にあるストーリーについて、マーケ
ティングの観点から豊富な事例を交えて紹介いただきました。後半には、現場ならではのエピソード
や、調査のプロとしての考え方が共有され、質疑応答を通じて学生たちは「社会人として働く自分」の
姿を具体的にイメージしながら、実社会のリアリティに触れる貴重な機会となりました。
また、当日の様子は、7月8日(水)にアスマーク社のホームページに掲載されました。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/67788/table/397_1_d3d484e12915ec2fea8d9d91934e0e76.jpg?v=202607080315 ]
●漠然と分析するだけでなく、目的に応じてデータの収集方法や分析手法を工夫し、その結果をどのように企業に伝えるかまで考えながら調査が進められている点に、新たな発見がありました。
●成功事例を通じて、消費者のニーズや市場環境の変化に応じて戦略を見直す必要性を学びました。マーケティングは単に商品を売る手法ではなく、リサーチを通じて常に消費者のニーズを捉え続けながら価値を提供していく重要な活動だと感じました。
●企業が伝えたいことと、消費者が知りたいことのギャップを、調査を通じて埋めていくプロセスが印象的でした。
[画像2:
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■人間科学部 人間科学科 矢澤 美香子教授
私の研究分野は、産業メンタルヘルスとキャリア支援です。ゼミでは、「どのように働き、どのように生きるか」という問いを軸に、心理学的な理論をもとに自己理解・他者理解を深めながら、これからのキャリア形成や支援について学んでいます。
今回の特別講義を通じて、学生たちはマーケティングリサーチとい
う仕事への理解を深めるとともに、調査データが実際のビジネスの現場でどのような価値を生み出しているのかを具体的に学ぶことができました。講義は、学生たちの視野を大きく広げる機会にもなり、これまで進路の選択肢として考えていなかった業種や職種への関心を高めた学生や、卒業論文の研究に新たな視点を見出した4年生もおりました。
「学び」と「実務」がつながるこうした経験は、学生が自身の将来やキャリアについて主体的に考える大きなきっかけになったと感じています。当日は本学卒業生でアスマーク社に勤務する2名にも参加いただき、活躍する先輩方の姿は学生が自分の将来像を描く上での良いロールモデルになったと思います。改めて、このような貴重な機会を賜りましたことに心より御礼申し上げます。
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1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
■人間科学部人間科学科:
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/human_sciences/human_sciences/
■株式会社アスマーク:
https://www.asmarq.co.jp/
■マーケティングリサーチ特別講義:
https://www.asmarq.co.jp/news/id_ac_clb_musashino/ プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes