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参加選手のモチベーション向上94.3% 介護職の技能向上につながる「第16回オールジャパンケアコンテスト」11月28日に開催

オールジャパンケアコンテスト実行委員会

参加選手のモチベーション向上94.3% 介護職の技能向

~全国規模の介護技術評価コンテスト~


オールジャパンケアコンテスト実行委員会は、介護の質の向上と地域との繋がりを目指す介護技術評価コンテスト「第16回オールジャパンケアコンテスト(AJCC)」を、2026年11月28日(土)(前夜祭:11月27日)に東京ビッグサイト西3ホールにて開催いたします。これに伴い、2026年7月より、全国の医療・介護・福祉現場で働く介護従事者、および福祉を学ぶ学生・生徒を対象とした選手の募集を開始いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141221/4/141221-4-670b75b8cb96f932f17984efa9efbdbb-602x339.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ オールジャパンケアコンテスト(AJCC)とは
 介護業界では依然として人材不足が続いており、介護職員数は2026年に約25万人、2040年には約57万人が必要になる※1と推計されています。一方で、介護を必要とする高齢者は今後も増加が見込まれています。
 オールジャパンケアコンテスト(AJCC)は、介護の専門性を公開の場で実技として可視化し、その意義や価値を社会に広く伝えることを目的として、2010年に創設されました。順位を競うことを主目的とせず、参加者の自己研鑽および相互理解の促進を図ることを目的としており、これまでに累計1,500名以上の選手が出場しています。
 会場実技は、現役の介護従事者を中心に、「認知症」「看取り」「口腔ケア」「入浴」「食事」「排泄」「外国人介護職員」の各分野に分かれて実施されます。会場では高齢者役を相手に約10分間の持ち時間で設定課題に取り組み、その内容をアドバイザーが評価します。(養成校学生は動画投稿による評価。)
 今大会からは、外国人介護職員の経験年数や能力向上の実態を踏まえ、競技区分を見直します。一部の区分については日本人職員と統合し、国籍を問わず同じ舞台で技術を高め合う形式へ改めます。また、公益社団法人日本介護福祉士会の全面的な協力のもと、上位資格である「認定介護福祉士」がアドバイザーを務めます。
さらに、前大会に引き続き、選手とアドバイザーが交流できる前夜祭を開催します。前夜祭では、選手同士および選手とアドバイザーがコンテスト本番に向けて自由に意見交換を行い、参加者同士の交流を深める機会となります。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141221/4/141221-4-d86b1dd24f0bef44121a88fafc0a768e-602x339.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



※1 厚生労働省 第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について


■ 調査分析で明らかになった「オールジャパンケアコンテストが現場にもたらす効果」
 昨年度開催された第15回大会には、全国69法人から148名の選手が出場し、動画投稿部門には35名の学生が参加しました。
 また、厚生労働省老人保健健康増進等事業の一環として実施した調査研究による効果分析(令和7年度報告書)では、参加者および職場への具体的な波及効果が明らかになっています。※2
● 参加選手のモチベーション向上:94.3%
● 法人・事業所における新たな視点や知見の獲得:94.3%
● 法人・事業所としての満足度:91.5%
● 参加選手の介護技術・技能の向上:88.6%
● 他職員への学びの波及:85.7%
コンテストへの挑戦の過程における実践演習やケース分析、実技後のアドバイザーによる講評が、現場職員の意欲向上に寄与するとともに、組織的な人材育成を促進する実践的な学習機会として機能していることが示されています。
※2 厚生労働省老人保健健康増進等事業「介護技能向上を目的としたコンテストの効果分析に関する調査研究事業報告書」
■第16回オールジャパンケアコンテスト 開催概要
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141221/4/141221-4-76a051614505be4a08671247b433a845-294x416.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


開催日: 2026年11月28日(土) (前夜祭:11月27日 金曜日)
開催場所: 東京ビッグサイト 西3ホール(東京都江東区)
前夜祭会場: 東京ベイ有明ワシントンホテル 3階アイリス
【会場実技】 募集定員:計150名
      「認知症」「看取り」「口腔ケア」「入浴」「食事」「排泄」       
「外国人介護職員」 *経験年数によってグループ分けを行います。
 参加対象者:
  実務経験のある介護従事者で、医療・介護・障がい福祉等の事業所に所属している方
  EPA、技能実習、特定技能、在留資格「介護」等により介護業務に従事している外国人介護職員
【動画投稿】 介護福祉士養成校で学んでいる学生・生徒
コンテスト仕様(会場実技):
- 1クール所要時間20分(実技10分、フィードバック7分、準備3分)- 午前/午後で設定課題を変更し、選手の相互見学・学習機会を確保- 動画投稿については撮影マニュアルを参照

表彰:
<会場実技>各分野各グループで最優秀賞を選出
<動画投稿>優秀賞を選出
特設ブース展示:
- 日本介護福祉士会による会場内情報展示- 動画投稿の実技上映ブース設置- 株式会社やさしい手による「むすぼなAI」展示ブース(予定)
申し込み方法: 公式ホームページ( https://ajcc.info/ )より受付
応募締切: 2026年9月30日(水)まで
参加費: 選手参加費15,000円/人 前夜祭参加費 選手5,000円 一般10,000円
会場実技見学: 入場無料
主管法人: 社会福祉法人こうほうえん、公益社団法人日本介護福祉士会、SOMPOケア株式会社、株式会社やさしい手、東京ロイヤル株式会社、社会福祉法人長岡福祉協会(順不同)

プレスリリース提供:PR TIMES

参加選手のモチベーション向上94.3% 介護職の技能向参加選手のモチベーション向上94.3% 介護職の技能向

記事提供:PRTimes

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