【2026年7月 Appleシリコン搭載Mac】デジタルフォレンジック対応開始
株式会社リプラス

従来の解析困難を突破、Macからのデータ抽出・証拠保全を迅速化
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Appleシリコン搭載Mac対応開始
株式会社リプラスは、セキュリティ進化により従来解析が極めて困難とされていた、M1チップ以降のAppleシリコンを搭載したMacシリーズ(MacBook、iMac、Mac mini等)に対する、高度なデジタルフォレンジック(電子鑑識)調査サービスの対応を本格的に開始いたしました。
これにより、ビジネスシーンでの利用が急増している最新Macにおいて、万が一の不正アクセス、情報漏洩、退職者によるデータの不正持ち出し等の事案が発生した際、迅速かつ法的な証拠能力を持ったデータ抽出・解析が可能となります。
「リプラス News 2026 Vol.19」
【2026年7月 Appleシリコン搭載Mac】デジタルフォレンジック対応開始
■ 開発・対応開始の背景
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Appleシリコン(M1/M2/M3/M4チップ等)搭載
近年、国内企業やクリエイティブ現場において、Appleシリコン(M1/M2/M3/M4チップ等)を搭載したMacの導入が急速に進んでいます。
しかし、これらの最新Macは「Secure Enclave(セキュア・エンクレーブ)」による高度なハードウェア暗号化や、完全に基板へ統合されたストレージ構造により、従来のフォレンジック手法(ハードディスクを物理的に取り外してコピーする等)では、データの安全な抽出や証拠保全が極めて困難でした。
この課題に対し、当社は最新のデジタルフォレンジック技術と高度な暗号解析プロセスを組み合わせることで、データを破壊することなく、法廷提出にも耐えうる形でのデータ抽出・解析フローを確立いたしました。
■ 本サービスの主な特徴とメリット
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本サービスの主な特徴とメリット
1. Appleシリコン(M1/M2/M3/M4)への対応
最新のMacに搭載されている高度な暗号化セキュリティをクリアし、システムログ、削除されたファイル、ブラウザ履歴、各種アプリケーションの痕跡を解析します。
2. 法的な証拠能力を担保する「証拠保全」
データの改ざんを防ぐため、ライトブッカー(書き込み防止装置)や専用ソフトウェアを用い、オリジナルデータの整合性を保ったまま保全(イメージング)を行います。
3. 退職者PCや不正アクセス等の社内調査に対応
「退職者がデータを消去してしまった」「不正なログオンの形跡を調べたい」といった、企業のガバナンス・危機管理上のあらゆるニーズに応えます。
■ 想定される主な活用シーン
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想定される主な活用シーン
最新のMac(M1/M2/M3/M4シリーズ)は、クリエイティブ職やエンジニアだけでなく、企業の管理職や一般業務でも導入が急増しています。本サービスは、以下のような企業のリスク管理・有事の調査において極めて有効です。
1. 従業員の退職に伴う「不正な情報持ち出し」の調査
シチュエーション
重要セクションの従業員やエンジニアが退職する際、競合他社への転職や独立を控え、社外秘のソースコード、顧客名簿、技術データを持ち出した疑いがある。
フォレンジックによる解決
退職直前に不自然なデータ消去が行われていないか、外付けUSBメモリ等のメディアに大量のファイルコピーが行われた形跡(シリアル番号や接続日時)がないかを特定し、不正持ち出しの客観的証拠を確保します。
2. 「意図的なデータ消去・初期化」が行われたPCの証拠復元
シチュエーション
懲戒対象となった従業員のMacや、トラブルのあった退職者のPCが「初期化」または「主要なファイルが大量に削除」されており、業務の引き継ぎや原因究明ができない。
フォレンジックによる解決
Appleシリコン搭載Mac特有の暗号化環境から、削除されたファイルシステムや、ブラウザの閲覧履歴、クラウドストレージ(iCloudやGoogleドライブ等)へのアクセス・アップロードの痕跡を徹底的に洗い出し、隠蔽された事実を復元します。
3. 社内ネットワークへの「不正アクセス・マルウェア感染」のログ解析
シチュエーション
社内で利用しているMacがサイバー攻撃の踏み台にされた、あるいは従業員が不適切なWebサイトやリンクをクリックしてしまい、社内ネットワークに不審な通信が発生した。
フォレンジックによる解決
macOS内のシステムログやネットワーク通信の履歴、イベントログを時間軸に沿って「タイムライン解析」し、いつ・どこから侵入され、どのような操作が行われたのか(被害範囲と原因)を正確に特定します。
4. 労務トラブル・ハラスメントにおける「客観的な事実調査」
シチュエーション
従業員間でのハラスメントや、勤務時間の改ざん(サービス残業の強要など)の疑いがあり、社内調査を進めたいが本人が容疑を否認している。
フォレンジックによる解決
チャットツールやメールの送受信履歴、Macの起動・スリープ・シャットダウンの正確なシステムログ、ファイルの作成・更新日時を解析し、人の記憶や証言に頼らない「改ざん不能な客観的証拠」をレポート化します。
■まとめ
当社は、最先端のデジタルフォレンジック技術を通じて、企業のデータセキュリティと法的リスクマネジメントを支援するスペシャリスト集団です。今後も進化を続けるデジタル環境にいち早く対応し、社会のデジタル安全性の向上に貢献してまいります。
【デジタルフォレンジック お問い合わせ】
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デジタルフォレンジック24
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運営会社:株式会社リプラス
代表取締役社長 柳町 正樹
本社所在地:〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-38-2
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TEL:052-414-7561
会社 HP:
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記事提供:PRTimes