その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【磐田市×AlphaDrive】『地域AX』の推進に関する連携協定を締結。市内企業・自治体職員向け「AXアーキテクト育成プログラム」の実証に取り組む

AlphaDrive

【磐田市×AlphaDrive】『地域AX』の推進に関する連携

「磐田市AXビジョン2030」を掲げる磐田市とともに地域の中で「AXアーキテクト」を育て、地域に残す育成手法を構築します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33909/343/33909-343-8c09f465fd13bdb684770735be0b0948-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社アルファドライブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO/CAXO 麻生要一、以下「AlphaDrive」)は、静岡県磐田市(市長:草地博昭)と、「地域AXの推進及びAXアーキテクト育成に関する連携協定」を令和8年7月8日(水)に締結しました。本協定にもとづき、市役所職員と市内企業を対象としたAXアーキテクト育成のための合同研修と伴走支援に取り組みます。

本取組は、磐田市が2026年5月に策定方針を発表した「磐田市AXビジョン2030」と、アルファドライブが2026年6月に提供開始した『地域AX(地域のAIトランスフォーメーション)』関連サービスの連携第一号案件となります。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33909/343/33909-343-3108bea4ee5424e17b926b9deafbbce3-3900x2599.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
令和8年7月8日 連携協定締結式にて

背景 ── なぜ今、磐田市と「地域AX」か

磐田市は、2026年5月8日の市長定例記者会見において「磐田市AXビジョン2030」の策定方針を発表し、市長・草地博昭氏がCAIO(Chief AI Officer/最高AI責任者)に就任、全庁一丸でAI活用を牽引する方針を明らかにしました。同ビジョンは「人とAIが共創する、誰もが安心して暮らせる魅力あるまち」を目指す姿として掲げ、次の3つの方向性で構成されます。

1. 職員がAIを、行政業務を支えるパートナーとして活かす
 AIにできることはAIに任せ、活用の工夫や課題を庁内へ横展開する。
2. AIを市民に身近な存在になるように後押しする
 日常的な市民サービスにAIを活用し、市民がAIを知り試せる場をつくる。
3. 磐田市に関わる人がAIと共創し、地域の新たな価値を生み出す
 AIによる対話・合意形成の支援、そして多様な主体によるAIの社会実装を推進する。
出典:磐田市 市長定例記者会見資料(令和8年5月)「AIを戦略的に活用し共創を後押し」

一方、アルファドライブの地域共創事業「AlphaDrive REGION」は2026年6月に、地域企業の「稼ぐ力」をAIで高める『地域AX』支援サービスを提供開始しました。AIの使い方を「守り=効率化」と「攻め=収益進化」に分けたとき、地域AXは守りと攻めの両方に取り組みつつ、特に後者――AIで地域企業の新しい付加価値・売上を生む「攻め」を担うという思想です。
磐田市AXビジョン2030の第3の方向性「地域の新たな価値を生み出す」と、AlphaDrive REGIONの『地域AX』――両者の狙いはここで重なっています。本連携協定と「AX実践プログラム」実証は、この重なりを最初に社会実装するプロジェクトです。

磐田市AXビジョン
地域AXサービスページ
ホワイトペーパー『地域AX。』

「地域AX」とは

地域AXとは、AIで地域企業の生産性を高め、付加価値・売上を伸ばし、地方創生2.0がめざす地域の付加価値創出(=地域の「稼ぐ力」)を実現する取り組みです。地域AXの推進には、守りと攻めの両面が必要です。

●守り=効率化
 今の仕事を「速く・楽に・正確に」。コストを下げる使い方。例)定型業務の自動化、書類作成の高速化。
●攻め=収益進化(特に重要)
 新しい商品・サービス・売上の種をつくる。新たな価値を生む使い方。
 例)現場の一次情報を起点にした新商品・新サービス設計。

この地域AXを推進するのが、アルファドライブが「AXアーキテクト」と定義する人材です。

「AXアーキテクト」とは

AXアーキテクトとは、経営者と二人三脚で業務の効率化だけでなく“攻めのAI活用”を形にする人材です。地域AXの実装を現場で動かす担い手であり、AlphaDriveが2026年に公開したホワイトペーパー『AXアーキテクトの実装論』で人材像を体系化しています。

本協定・実証実験の最大のポイントは、このAXアーキテクトを「外から連れてくるのではなく、地域の中で育て、地域に残す」育成手法を、磐田市とともに実証することにあります。磐田市AXビジョン2030の「多様な主体によるAIの社会実装」を、企業側の担い手育成という形で体現します。

ホワイトペーパー『AXアーキテクトの実装論』
AXアーキテクト養成講座

本協定の概要

●協定名:地域AXの推進及びAXアーキテクト育成に関する連携協定
●締結日:令和8年7月8日(水)

主な連携事項
(1)生成AIを活用した地域企業及び地方自治体向けソリューションの企画、開発及び実証
(2)磐田市職員を対象とした生成AI研修事業の企画、実施及び支援
(3)テクノロジーを活用した行政DXの推進及び業務効率化
(4)住民サービスの向上に資する新規事業・サービスの共創
(5)その他、本協定の目的に資する内容

実証実験の概要

協定の第一弾として、市役所職員と市内企業を対象とした合同研修と、選定企業への伴走支援を組み合わせた実証実験を実施します。研修から実践までを一体で行い、「地域の中でAXアーキテクトを育てる」育成手法を構築し効果を検証します。

●プログラム名:AX実践プログラム
●実施内容:市役所職員・市内企業向け合同研修(2日間)+選定1社への伴走支援(約3か月)
●対象:磐田市内に拠点がある企業(3社限定)、磐田市役所職員
●主催:磐田市/株式会社アルファドライブ

今後のスケジュール(予定)

・令和8年7月8日:連携協定 締結式(磐田市役所)
・令和8年8月:市役所職員・市内企業 合同研修(AX実践プログラム)
・令和8年9月~11月頃:選定企業への伴走支援(約3か月)
・令和8年12月以降:実証結果の総括、今後の取組方針の検討

関連リンク

・AX for Revenue(収益進化AIの考え方):https://axfr.ai/
・地域AX(特設ページ)/ AlphaDrive REGION:https://region.alphadrive.co.jp/chiiki-ax
・ホワイトペーパー『地域AX。』:https://axfr.ai/whitepaper/wp-05
・ホワイトペーパー『AXアーキテクトの実装論』:https://axfr.ai/whitepaper/wp-04
・書籍『AI収益進化論』:https://axfr.ai/book
・AlphaDrive REGION(サービスサイト):https://region.alphadrive.co.jp/
・株式会社アルファドライブ(コーポレートサイト):https://alphadrive.co.jp/

AX for Revenueについて

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33909/343/33909-343-61967b0de2cf501cb391f266522763f3-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AX for Revenue は、AlphaDriveが2026年5月に始動した新領域で、AIを活用して企業の売上を非連続的に進化させる「収益進化AIシステム」を提唱・実装し、事業開発分野へのAI活用と、AI時代の人材育成手法の体系化を進めています。Completion Cost Collapse(完成品製造コストの崩壊)という時代認識のもと、Full-Product Launch・AI Orchestration・Field Intelligence 等の独自概念を中核に、効率化で終わらない収益進化を支援します。AI時代の事業開発を担う人材像を「AXアーキテクト」と再定義し、その育成・組織実装も支援領域に含まれます。
詳細:https://axfr.ai

AlphaDrive REGION について

AlphaDrive REGION は、AlphaDriveの地域創生・地域経済政策領域で、自治体・首長・議員・地域企業と連携しながら、企業誘致・産業振興・地域人材育成に取り組んでいます。コンサルティングに留まらず、自ら地域で事業を営む実装主体として、30道府県で活動してきました。シンクタンク機能を担う「アルファドライブ地域経済研究所」を通じて地域経済施策の研究と政策提言を行い、AI時代の地域経済政策を「地域AX」と再定義しています。地域におけるAXアーキテクトの育成にも取り組み、地方創生2.0時代の地域経済の野心を後押しします。
詳細:https://region.alphadrive.co.jp/

■ 本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社アルファドライブ 広報担当
https://corp.alphadrive.co.jp/contact/

プレスリリース提供:PR TIMES

【磐田市×AlphaDrive】『地域AX』の推進に関する連携【磐田市×AlphaDrive】『地域AX』の推進に関する連携【磐田市×AlphaDrive】『地域AX』の推進に関する連携

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.