次世代ものづくりを支える マイコンEOL対応・脆弱性対応(CRA)変革の実践
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社

-ミラクシアが、テクノフロンティア主催者セミナー(7/16)に登壇-
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:中澤省吾)は、2026年7月16日(木)に東京ビッグサイトで開催される「テクノフロンティア2026主催者セミナー」に登壇することをお知らせします。
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今回の講演では、「次世代ものづくりを支えるマイコンEOL対応・脆弱性対応(CRA)変革の実践」をテーマに、フィジカルAI時代におけるものづくりの重要課題について講演します。
AI活用や自律化が進む次世代のものづくりにおいては、革新的な製品開発に加え、それを支える製品供給の持続性がますます重要になっています。とりわけ、マイコンのEOL(End of Life)対応や、EUレジリエンス法(CRA)に代表されるサイバーセキュリティ規制への対応は、設計・調達・製造の各現場に大きな影響を及ぼす課題です。
これまでマイコンEOLへの対応を悩まれる多くの産業機器・医療機器メーカーの声を聞き、自らもミラクシアの前身であるパナソニックグループでのマイコンEOL対応や脆弱性対応に携わった経験を踏まえ、継続供給を実現するための実践的な考え方や対応策を紹介します。また、一見すると別の課題に見えるEOL対応とCRA対応が、いずれも製品の継続供給を揺るがし、設計担当者に大きな負荷を与える共通の課題であることを示し、これらに立ち向かうための方法論と成功事例についても解説します。
ミラクシア エッジテクノロジーは、今後も次世代ものづくりを支える技術・サービスの提供を通じて、お客様の製品開発と持続可能な供給体制の構築に貢献してまいります。
■こんな企業・ご担当者におすすめ
・ マイコンEOL対応を任せられる人材が少なく、初動が遅れがち
・ 既に採用マイコンのEOL通知を受けており、対応の全体像とコスト感を掴みたい
・ CRA報告義務対応に開発現場がすべきことがわからない
・ 次世代に安心して手渡せる将来の有事の対応策について考えたい
・ 自動車・産機・家電など、多機種少量・長期供給・海外向け販売の製品を抱えるメーカー様
・ 組込みソフト開発の要件定義が属人化しており、AIを活用した“標準化・見える化”に関心がある
■主催者セミナー概要
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セミナー会場
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■ミラクシア エッジテクノロジー株式会社について
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社(Miraxia Edge Technology Corporation)は、1997年にパナソニック製品の半導体設計・開発を担う「松下システムテクノ株式会社」として創業しました。半導体ハードウェア開発と並行して行ってきたソフトウェア開発で蓄積した知見を「デバイスシステムインテグレーション(DSI)」スキルとして体系化し、現在は車載および産業機器分野を中心に、組み込みソフトウェア/システムの受託開発事業を展開しています。 2020年には、台湾の半導体専業メーカーである Winbond グループ傘下に入り現社名へ変更。「誰もが組み込み開発ができる世界の実現」を目標に掲げ、組み込み開発現場の生産性向上と品質向上に貢献してまいります。
■会社概要
社名:ミラクシア エッジテクノロジー株式会社
代表者:代表取締役社長 中澤省吾
所在地:京都府長岡京市神足焼町1番地
設立:1997年1月
資本金:2億円 (Winbond Electronics Corporation 全額出資)
公式サイト:
https://www.miraxia.com/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes