データワイズ、PKSHA Algorithm Fundより資金調達を実施。「オープンな統合人流データプラットフォーム」への進化を加速
株式会社データワイズ

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株式会社データワイズ(本社:東京都港区、代表取締役:今田 隆秀、以下「データワイズ」)は、PKSHA Algorithm Fund等を引受先とする資金調達を実施したことをお知らせいたします。 本資金調達により、位置情報データを中心にPOSデータなど多様なビジネスデータを柔軟に掛け合わせる「オープンな統合人流データプラットフォーム」としての事業拡大をさらに加速させます。
■ 資金調達の背景と目的
データワイズはこれまで、国内居住者およびインバウンド来訪客における高精度な位置情報データxAIアルゴリズムを活用した人流解析プラットフォームを提供し、小売、不動産、自治体、スマートシティなど多様な領域で企業の意思決定を支援してまいりました。 今回の資金調達は、多様なパートナー企業とのオープンな協創を通じてデータ基盤をさらに進化させることを目的としています。新たな体制のもと、以下の強みを掛け合わせた次世代のソリューションを展開します。
1.【高度AI技術の社会実装】PKSHA Algorithm Fundとの連携と次世代AIの活用
すでに位置情報に特化した高精度アルゴリズムの開発を完了しているデータワイズのプラットフォームをベースに、今後は生成AIを含む高度なAI技術の活用を推進します。AI技術の社会実装をリードするPKSHAグループの知見の支援を受けて、より高度な需要予測など、次世代のデータインテリジェンスを開発していきます。
また、本資金を基に、より高度な空間解析技術のR&Dを推進し、スマートシティ構想や自動運転技術への位置情報活用等、社会的インパクトの大きい課題解決に取り組みます。
2.【異種データ連携本格化】オープンな「統合人流データプラットフォーム」への進化
位置情報データをコアとしつつ、POSデータ(購買データ)など企業の多様なビジネスデータや外部データソースと柔軟に連携・統合するプラットフォームへの進化を本格化します。あらゆる顧客・パートナー企業のニーズに応える高度なデータ統合と解析を実現し、社会全体のDXを強力に支援します。
■ 出資社のコメント
PKSHA Algorithm Fund 浅野 弘揮 様
データワイズ社が持つ空間・人流データ解析の知見は、今後のスマートシティやリテールDXにおいて不可欠なインフラになると確信しています。同社はすでに機械学習の統合において高い実績を上げていますが、今回の資金調達を機に、生成AIをはじめとする高度なAI・アルゴリズムの社会実装をさらに深化させ、社会に対してこれまでにない価値と予測モデルを提供していくことを強く期待し、支援してまいります。
■ 株式会社データワイズ 代表取締役 今田 隆秀のコメント
本資金調達により、データワイズは新たな成長フェーズに突入しました。PKSHA Algorithm Fund様の高度なAI実装力のご支援を受けて、我々はあらゆる企業を支えるオープンな統合人流データプラットフォームと進化します。今後はこの基盤を最大限に活かし、すでに開発済みの機械学習アルゴリズムに加え、生成AIなどの最先端技術を取り入れることで、位置情報とPOSデータ等の多様なデータソースを掛け合わせた新たな価値を創出します。そして、様々な業界トップ企業様とのシナジー創出・資本業務提携を積極的に進め、社会全体のDXに貢献してまいります。
■ データワイズについて
データワイズは、先進的なAI技術と高精度な位置情報データを掛け合わせた「統合人流データプラットフォーム」を提供するテクノロジー企業です。位置情報にとどまらずPOSデータ等の多種多様なビジネスデータを統合・解析し、流通小売からスマートシティまで、あらゆる産業のDXと意思決定を強力に支援します。
公式サイト
https://www.datawise.co.jp/
■ 採用情報
https://www.datawise.co.jp/recruit/
■ 本件に関するお問い合わせ先
Email: dwinfo@datawise.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes