当社代表 佐々木裕子、東京都『WE LEAD TOKYO』セミナーに登壇「女性活躍は『最強の経営戦略』」
株式会社チェンジウェーブグループ

~中小企業が多様性を成長に変える実装策を提示、東京都主催セミナー『WE LEAD TOKYO』第1部より~
株式会社チェンジウェーブグループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木裕子、
https://www.changewave-g.com/ )は、、東京都および公益財団法人東京都中小企業振興公社が主催するセミナー「WE LEAD TOKYO~中小企業の『次なる中核事業』を女性活躍×経営戦略でつくりだす~」の第1部に、代表取締役社長CEO 佐々木裕子が専門家ゲストとして登壇しました。
本セミナーは、都内中小企業が女性等の多様な人材の活躍推進を通じた経営力向上を実践するための「女性活躍推進による経営力向上事業」のキックオフイベントとして開催されたものです。第1部「なぜ今、女性活躍が『最強の経営戦略』なのか?」では、早稲田大学ビジネススクールの入山章栄教授とともに登壇し、佐々木は多数の企業変革を支援してきた知見をもとに、中小企業が女性活躍・多様性を成長と企業価値向上につなげる実装策を、次の4つの観点から提示しました。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38460/252/38460-252-5604a0884c13aa6587d8d6681c06bedb-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. 「固定観念を壊す」ことが採用力を生む
人手不足が深刻化するなか、「『この仕事は男性向き』といった思い込みを外すことが、そのまま採用力につながる」と指摘。支援先の製造業で、女性がほとんどいなかった工場の環境を整えて女性を採用したところ、むしろ定着率が向上した事例を紹介しました。
2. 多様性を機能させる仕組み(心理的安全性と仕事の割り当て)
多様な人材を集めるだけでは成果は出ません。率直に意見を言える状態(心理的安全性)を高めるには、まず経営層が「自分も間違うかもしれない」「自分にもアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)がある」と先に認めることが出発点だと述べました。そのうえで、経営層と近い距離で関われる仕事や重要顧客の担当といった『目立つ仕事』を意識的に多様な人材へ割り当てることが、女性活躍を実装する最大のトリガーになると指摘しました。
3. 同質的な組織はリスク(多様性はリスク管理でもある)
似た人材ばかりの組織は「同じ常識」だけで判断しがちで、心理的安全性が低い場合は不祥事やハラスメントにつながりやすいと指摘。多様性を攻め(成長)だけでなく守り(リスク管理・コンプライアンス)の経営課題としても捉えるべきだと強調しました。
4. 公的支援を「成長の足がかり」に
リソースに余裕のない中小企業にとって、東京都をはじめとする公的支援は有効な後押しになります。特に人材育成支援の活用に注目し、歴史的に手薄になりがちだった女性への育成機会を集中的に補うことで、組織を一気にフラットにし、新たな発想やイノベーションにつなげられると語りました。
■セミナー概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/38460/table/252_1_4239f116e603f6e028bdb8ecc508c245.jpg?v=202607091115 ]
【会社概要】
会社名:株式会社株式会社チェンジウェーブグループ
代 表:代表取締役社長 CEO 佐々木裕子
所在地:東京都港区南青山2-26-32 セイザンI1202
企業サイト:
https://www.changewave-g.com/
「人、組織、社会のまだ見ぬ可能性をひらく」をミッションとして、企業の組織変革とダイバーシティ推進、仕事と介護の両立を目指すビジネスパーソンの支援に取り組んでいます。
アンコンシャス・バイアスのラーニングプログラム「ANGLE」シリーズのほか、経営層向け講演、管理職向け研修や女性管理職、リーダー人材育成プログラムなど、企業の課題とニーズに合わせてカスタマイズし、トータルでご支援させていただきます。
※本プレスリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
<本プレスリリースに関するお問合せ先>
株式会社チェンジウェーブグループ 広報担当
pr@changewave-g.com
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes