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カンロR&D豊洲研究所に超軽量フレキシブルモジュールを採用した壁面太陽光発電設備を導入。東京都の地産地消型再エネ設備導入促進事業補助金を活用

株式会社 電巧社

カンロR&D豊洲研究所に超軽量フレキシブルモジュール


カンロ株式会社は、株式会社三井住友銀行のコーディネートのもと、カンロR&D豊洲研究所において、株式会社電巧社が提供する超軽量に特化した太陽光発電システムのソリューションブランド「フレキシブルソーラーG+」を採用した完全自家消費型太陽光発電設備を東京都(クール・ネット東京)の地産地消型再エネ設備導入促進事業補助金を活用し導入しました。

カンロが導入した超軽量フレキシブルモジュールは、従来の太陽光発電パネルに比べ、面積あたりの重量が約1/4であるため、耐荷重不足、曲がった屋根や壁面などにも設置することができます。また防眩性の高い太陽光発電パネルを採用することにより壁面設置でも近隣への光害に最大限配慮しています。今回R&D豊洲研究所の壁面に導入したフレキシブルモジュールの容量は22.20kWであり、カンロは年間6.24t-CO2の温室効果ガス排出量を削減できる見込みです。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/90370/121/90370-121-94787b7ffddf8a34556faec83a1270d3-617x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
超軽量フレキシブルモジュールを導入したカンロR&D豊洲研究所


設備の概要および目的
カンロは自家消費型太陽光発電設備を導入することで、地産地消型再生可能エネルギー発電推進事業を推進します。
当該設備(自家消費型太陽光発電設備)から得られた再生可能エネルギー電気を研究所内に供給し消費することで、年間6.24t(初年度)の温室効果ガスの排出削減及び研究所内で使用する電力の5.4%を太陽光発電で賄うことで環境への負荷低減を図ること等を目的とします。

設置場所
カンロ株式会社 R&D豊洲研究所 (東京都江東区枝川2-20-12)

再エネ設備導入の参考になる情報
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/90370/table/121_1_5ba4e8a22d0e9d62208f8d74132f9282.jpg?v=202607091115 ]

各社の省エネルギー対策への取組
■カンロ
カンロは東京都が推進する再生可能エネルギーの普及拡大ならびに再エネの地産地消・地域貢献により持続可能な脱炭素社会を目指します。研究所においては空調設備の温度管理最適化を図り、不要なエネルギー使用を削減する取り組みを開始、全社的にはCO2フリー電力への切替を実施するなど、クリーンなエネルギー使用を図ると共に省エネ対策の取組を推進していきます。


また、企業パーパス「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」の下、「事業を通じた環境負荷削減」を掲げており、2030年までにScope1,2の総排出量10,000t-CO2、Scope3の総排出量110,000t-CO2、2050年までには温室効果ガス排出実質ゼロ(カーボンニュートラル)達成をKPIとして設定しています。


カンロは今後も事業を通じて社会課題の解決に寄与しながら、企業価値を向上させることで人と社会の持続的な未来に貢献することも目指してまいります。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/90370/table/121_2_fb95366cfb6805e4df20821da5295ec2.jpg?v=202607091115 ]


■電巧社
電巧社が展開するフレキシブルソーラーG+は、「いままで諦めていた屋根・壁で発電を!」をコンセプトに日本のカーボンニュートラル促進への貢献を目指してまいります。

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/90370/table/121_3_5fc7ca7b0dca962ef61bc0063362b1a4.jpg?v=202607091115 ]


■三井住友銀行
三井住友銀行は本業を通じた環境・社会課題の解決に積極的に取り組んでいます。具体的には、総合金融グループとしてのノウハウを活用し、サステナビリティ全般に関する経営課題を抱える企業とソリューションを提供するパートナー企業との事業共創等を主導してまいります。

[表4: https://prtimes.jp/data/corp/90370/table/121_4_101eec97a9f841b2b07acd5ccfe766d0.jpg?v=202607091115 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

カンロR&D豊洲研究所に超軽量フレキシブルモジュール

記事提供:PRTimes

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