【AVIOT】ダイヤモンドライクカーボン振動板を採用。進化したハイエンドマルチスペックモデル「TE-W2」を7月31日(金)発売。7月9日(木)より予約開始。
プレシードジャパン株式会社

コンシューマーエレクトロニクス製品の製造・販売を行うプレシードジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区)が運営する「AVIOT」は、DLC(ダイヤモンドライクカーボン)振動板を採用し進化を遂げた新世代ドライバー構成“コアキシャル3Dシステム2.0”を搭載する、ハイエンドマルチスペックモデルの完全ワイヤレスイヤホン「TE-W2」を2026年7月9日(木)10時より予約開始、2026年7月31日(金)より発売することをお知らせいたします。
また、本モデルは国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワード「VGP2026 SUMMER」において、金賞を受賞しました。
●製品ページ:
https://aviot.jp/product/te-w2/
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27368/296/27368-296-351c3bd1e3a5933ae920e7d233f4bcaf-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「TE-W2」は、AVIOT「Wシリーズ」の最新モデルとして、DLC振動板を採用した新世代ドライバー構成“コアキシャル3Dシステム2.0”をはじめ、イヤホン単体最大約17時間*、チャージングケース併用で最大約52時間*のロングスタミナ、アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング、AVIOT独自の音響設計「ULTRA DEEP BASS」、ハイレゾ再生を実現するLDAC(TM)️対応、3Dスペーシアルオーディオ、ワイヤレス充電など、求められるもの全てを高次元で実現した次世代の完全ワイヤレスイヤホンです。
なお、本機「TE-W2」をベースに、ピエール中野氏がサウンドチューニングやデザインを完全監修したコラボレーションモデル「TE-W2-PNK」も同日より予約を開始いたします(本リリース末尾でご紹介)。
*再生時間は使用環境により変動する可能性があります。
■DLC(ダイヤモンドライクカーボン)振動板を採用し、
さらなる進化を遂げたドライバー構成“コアキシャル3Dシステム2.0”
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27368/296/27368-296-850a0942bc07a2d3341f84229fd6f4cf-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
前モデル“TE-W1”で好評を博した“コアキシャル3D(Dual Dynamic Drivers)システム”をアップデート。同軸上にダイナミックドライバーを2基配置したデュアルダイナミックドライバー構成により、ドライバー間の位相差を可能な限り低減。2基のドライバーがそれぞれの特性に合った帯域を奏でることで、低音から高音まで幅広い帯域をバランスよくカバーし、滑らかな音のつながりと優れた音場感を実現。さらに本機では、ダイヤモンドの硬度とグラファイトの潤滑性・軽量性を併せ持つDLC(ダイヤモンドライクカーボン)振動板を採用。適度な硬さと柔らかさを兼ね備え、高音域に優れた再生能力により、クリアで解像度の高いサウンドを実現。
■カスタムIEMでも使用される金属製ノズル採用
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27368/296/27368-296-bc0760bb9dce75fe23755334c0d99e8d-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AVIOTが過去のフラッグシップ・ハイエンドモデルに使用し、高い支持を得てきた金属製ノズルを本機でも採用。通常、完全ワイヤレスイヤホンでは樹脂素材が使われることの多いノズル部分に、カスタムIEM(イン・イヤー・モニター)でも多用される金属素材を使用。高硬度・高比重・高精度な音道造形を実現。重心バランスの最適化と不要共振の低減により、歪みが少なく、クリアで解像度の高い音を実現しました。
■フラッグシップモデルから受け継いだ形状と優れた装着感
[画像4:
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フラッグシップである“Zシリーズ”の最新モデル“TE-ZX1”でも採用されている、装着時の安定性を高める“ダックテール”形状を本機でも採用。従来は積層造形技術でしか成形できなかったこの形状を、金型成型で再現。音響設計を最適化するとともに、最上位機に極めて近い優れた装着感を実現。医療用シリコンを使用したイヤーピースと合わせて、長時間でも快適にお使い頂けます。
■ワイヤレスでハイレゾ音源を楽しめるLDAC(TM)対応
Bluetooth伝送方式には、AAC、SBCに加え、既存技術(SBC)と比べ約3倍のデータ量送信が可能なLDAC(TM)を採用。ワイヤレスでも、音場の広さ、情報量の多さ、細やかな表現など、ハイレゾ音源や“TE-W2”が持つ特性を最大限に生かしながら、音楽をお楽しみいただくことができます。
※ LDACおよびLDACロゴは、ソニー株式会社の商標です。
※ Hi-Res Audio Wirelessロゴは、日本オーディオ協会の登録商標、または商標です。
■まるでステージが広がるような臨場感、3Dスペーシアルオーディオ搭載
イヤホンもしくはアプリの操作で、立体音響効果のある3Dスペーシアルオーディオモードに切り替え可能。AVIOT独自の頭外定位アルゴリズムを搭載。楽曲の再現度をそのままに前方の音像定位を生成し、まるで実際にその場にいるかのようなリアルな臨場感、ステージ感を実現しました。音楽はもちろん、映画やゲームなどの様々なコンテンツを、引き込まれるようなリアリティと共にお楽しみいただけます。
■深みのある重低音とクリアでナチュラルな中高音を実現する「ULTRA DEEP BASS」
まるで沈み込むような迫力ある重低音と中高音域の高い再現性を両立するAVIOT独自の音響設計「ULTRA DEEP BASS」を採用。前モデルであるTE-W1が持つ豊かな低域はそのままに、空間表現にさらなる広がりをもたせ、音の分離感と明瞭感を向上。新開発のDLC振動板の特性を最大限に発揮し、高域の解像感を高めることで、ウォームで厚みのあるサウンドバランスを継承しながらもよりクリアで開放感のある音へと磨き上げました。
■“アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング”でシーンに応じて騒音抑制の強度を調整
フィードフォワード形式とフィードバック形式を組み合わせ、計4基のマイクで周囲の雑音を集音するハイブリッドタイプを採用し、さらに状況に応じてノイズキャンセリングのレベルを調整するアダプティブ機能に対応。高い騒音抑制性能を備えながらも、ノイズキャンセリングで起こりやすい使用時の圧迫感を抑えた、ナチュラルで快適な使い心地を実現。シーンを選ばず音楽に没入できます。
■高音質が途切れない。イヤホン単体最大約17時間*、チャージングケース併用で最大約52時間*のロングスタミナを実現
AVIOTが"Vシリーズ"や"Aシリーズ"で実現した業界最長クラスのスタミナ性能。そのノウハウとアルゴリズムの適用により、イヤホン単体で最大約17時間*、チャージングケース併用で最大約52時間*の長時間再生が可能。さらに、最大約8.5時間*の通話にも対応し、バッテリーを気にせずお使いいただけるロングスタミナを実現しました。煩わしい充電の手間を省き、音楽やオフィスワークに集中できます。
また、10分の充電で最大約60分の使用が可能な急速充電にも対応しています。
*再生時間は使用環境により変動する可能性があります。
■落ち着きの中に鋭さを宿す、クラスを超えた質感と造形美
本機では、AVIOTが培ってきた金属蒸着技術をさらに進化させ、高密度な質感表現へと昇華。繊細な造形と高品位な質感により、かつてない立体感と存在感を実現しました。イヤホン本体のハウジングは、精緻なスピンラインと金属蒸着パーツを組み合わせることで、削り出し加工のようなエッジの効いたフォルムを実現。立体的なフレーム構造やビスモチーフを取り入れることで、メカニカルかつ重厚な造形に仕上げました。さらにボトムパーツにはクリア素材を採用し、有機的な曲線美の中に精密な内部構造を美しく浮かび上がらせます。バルキーなハウジングとのコントラストで、機能性と造形美が高次元で融合したデザインに仕上げています。
また、今までにない直感的な操作性を実現するため、タッチセンサー部の配置と形状の最適解を極限まで追求。造形とインターフェイスを一体化させた設計は、触れる度に完成度の高さを感じさせます。
チャージングケースは、手になじみやすいラウンドデザインの形状に落ち着いた金属調の塗装を施し、上質感を表現しつつも、ミニマルで洗練されたデザインに。イヤホン本体との統一感を持たせたカラーリングとディテールにより、製品としての完成度の高さを使うたびに感じて頂けるプロダクトデザインを目指しました。
■6種類のイヤーピース同梱で多様な耳の形状にフィット
イヤーピースには、肌に優しい*医療シリコンを採用。優れたフィット感と遮音性を実現しました。さらに、多様な耳の形状にフィットするよう、合計6サイズのイヤーピースを同梱いたしました。
*全ての人にアレルギー反応が起きないことを保証するものではありません。
■充電もケーブルレスなワイヤレス充電機能
お持ちの充電パッドの上に置くだけで充電が可能。ケーブルを差し込む手間なく、簡単に充電できます。
※ 全てのワイヤレス充電パッドでの動作を保証するものではありません。
■使用時の誤作動を防ぐ装着検知センサー搭載
音楽を再生している際にイヤホンを外すと、自動で音楽が一時停止し、タッチセンサーの誤動作を抑制します。また、再度イヤホンを装着すると、自動で音楽が再生されます。装着検知機能はアプリでON/OFFを切り替えできます。
■AI技術を活用した高品質通話機能
高品質通話用マイクの採用、そして、話し声と周囲のノイズを判別・除去するAI技術を活用したアルゴリズムの搭載により、クリアな音声を届けるハンズフリー通話を実現。通話相手へあなたの声をスムーズに届けます。
■マルチポイント対応
スマホとPC、2台のスマホ等、同時に2台の端末と接続できるマルチポイント機能を搭載。一台を音楽再生用、もう一台を電話待受用にすることもできるので、音楽再生中も別端末からかかってきた着信を逃すことはありません。
■安心の防水仕様
突然の雨や水しぶき、汗などによる水濡れにも強いIPX4相当*の生活防水仕様です。
*イヤホン本体のみ
■つけたまま会話できる外音取込モード
イヤホンを外すことなく、ワンタップで周囲の音を聞くことができる外音取込モードを搭載。交通量の多い道路など周囲の音を聴きたいシーンや、イヤホンをつけたまま会話をする際にも便利な機能です。
■片耳だけでも音楽を楽しめる片耳モード
片耳のみでの使用も可能なので、片耳ずつ充電しながら使うときや、周囲の音をしっかり聞きたいときなどにも便利です。
■動画もゲームもストレスフリーな「低遅延モード」*
映像との音ズレを最小限に抑える「ゲーミング(低遅延)モード」*を搭載。動画視聴やゲームプレイもストレスフリーにお楽しみいただけます。
*ゲーミング(低遅延)モードの利用には、専用アプリ「AVIOT Connect」(無料)が必要です。
国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワード「VGP2026 SUMMER」において、金賞を受賞しました。
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【VGPアワード】
「VGP」は株式会社音元出版が主催する、オーディオビジュアル機器の総合アワードです。評論家・ジャーナリスト全10名からなる審査員と、家電量販店・専門店から約30社が投票に参加しています。約250ブランドが参加、およそ2,500アイテムがエントリーしており、オーディオビジュアル分野において国内最大級の規模を誇ります。「映像音響部会」「ピュアオーディオ部会」「ライフスタイル分科会」の3つに分けて審査会を実施しており、それぞれの審査会において、「部門賞」と「特別賞」を選定しています。部門賞はそれぞれのカテゴリーにおいて、原則もっとも多くの投票を獲得したモデルが「金賞」、一定基準以上の投票を得たものが「受賞」となります。特別賞は、それぞれの審査会において合議によって、期間内にもっとも注目すべきアイテム、取り組みに対して授与されます。
■ピエール中野氏完全監修コラボモデル「TE-W2-PNK」も同時展開
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27368/296/27368-296-1d2498b65ef2a789097c905d99fcda7d-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「TE-W2」をベースに、凛として時雨のドラマー・ピエール中野氏がサウンドチューニングとデザインを完全監修したコラボレーションモデル「TE-W2-PNK」も、2026年7月9日(木)より予約開始、7月31日(金)より発売。“ピヤホン”シリーズの第10弾となる本機は、24Kゴールドレイヤード振動板を採用した専用ドライバー構成 “コアキシャル3Dシステム2.0 for PNK”や、ピエール中野氏によるオリジナルチューニング、デザイン、PNKオリジナルのカラビナ付きセミハードケース、日高のり子氏、三石琴乃氏、悠木碧氏によるボイスガイダンスを特徴とします。
製品詳細は「TE-W2-PNK」製品ページをご覧ください(
https://aviot.jp/product/te-w2-pnk/)
[画像7:
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・販売価格:¥15,950(税込)
・カラー:ダークシルバー、ドーンネイビー
・予約開始日:2026年7月9日(木)10:00
・発売日:ドーンネイビー 2026年7月31日(金)
ダークシルバー 2026年8月8日(土)
・製品ページ:
https://aviot.jp/product/te-w2/
・AVIOT ONLINE MALL:
https://shop.aviot.jp/products/te-w2/
・AVIOT 各ECモール公式ストア
→
Amazon(後日オープン)、楽天市場、Yahoo!ショッピング
・全国の家電量販店およびライフスタイルショップ
(取り扱い有無は店舗までお問い合わせください)
※AVIOT ONLINE MALLおよびAVIOT 各ECモール公式ストアでは、予約・発売ともに10時より開始いたします。
※その他の販路については、予約・発売ともに各店舗の営業時間に準じます。
スペック
【基本仕様】
ノイズキャンセリング:アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング
3Dスペーシアルオーディオ:対応
外音取込:対応
ドライバー形式:コアキシャル3Dシステム2.0(10mmDD+6mmDD)
内蔵マイク:高性能MEMSマイク×3(片側)
防水性能:IPX4相当*
バッテリー容量:イヤホン片耳80mAh/ケース400mAh
最大通話時間:8.5時間**
最大連続再生時間:17時間**
充電ケース併用時最大再生時間:52時間**
急速充電:10分充電/最大60分再生対応
イヤホン本体充電時間:約1.5時間
充電ケース充電時間:約1.5時間
ケースによるイヤホン本体への充電回数:2.2回
充電ポート:USBTypeC
ワイヤレス充電:対応
対応アプリ:AVIOT Connect
低遅延モード:対応
片耳モード:対応
装着検知:対応
Bluetooth仕様
Bluetooth version:5.3
マルチペアリング:8デバイス
マルチポイント:2デバイス
対応コーデック:AAC, SBC, LDAC
対応プロファイル:A2DP, HFP, AVRCP
【同梱物】
イヤーピース:S-short/S-tall/M-short/M-tall/L-short/L-tall各サイズ1ペア
充電用USBType-CtoUSBType-Cケーブル1本30cm
*イヤホン本体のみ
**再生時間は使用環境により変動する可能性があります
AVIOT
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27368/296/27368-296-4e0f428f2e865b034101bb3e6c169ca4-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AVIOT(アビオット)は、2018年に誕生したプレシードジャパン株式会社のオリジナルブランド。
日本メーカーとしての高い品質が伝わる音づくり、繊細で美しいデザイン、IoTをもっと身近に誰でも簡単にお使いいただける製品を目指す、と言う思いのもとに、「Audio-Visual・Internet Of Things」のそれぞれの頭文字を取り命名しました。
2023年からは、ブランド名に新たに「A Visionary Innovation On Technology」の意味を込め、オーディオビジュアル製品の枠にとらわれない、エレクトロニクスのトータルブランドとして再スタートを切りました。
テクノロジーの力で革新をもたらし、お客様の理想を具現化するブランドでありたい、と言う理念のもとに、皆様に “あると人生変わるモノ”をお届けしていきます。
■会社概要
商号 : プレシードジャパン株式会社
代表者 : 代表取締役 土山 裕和
所在地 : 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-16-7 北参道DTビル3F
■事業内容:
コンシューマーエレクトロニクス製品の製造・販売
■AVIOT 公式サイト
https://aviot.jp/
■AVIOT 公式X(旧twitter)
https://twitter.com/AVIOT_JP
■AVIOT 公式Instagram
https://www.instagram.com/aviotjapan/
■AVIOT 公式TikTok
https://www.tiktok.com/discover/AVIOTプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes