サステナビリティに関する日機装グループの方針を策定
日機装株式会社

日機装株式会社(以下「日機装」)は、このたび、日機装グループの「環境方針」、「人権方針」、「労働安全衛生方針」、「腐敗防止方針」、「調達方針」、「サプライヤー行動規範」を策定しましたことをお知らせします。
日機装グループは、サステナビリティに関する取り組み・活動をグループ全体で推進するにあたり大きな方針を示すため、2022年に「日機装グループ サステナビリティ基本方針」を制定しました。2026年2月には、2026年から2028年までを対象とした新中期経営計画「NIKKISO 2028」を公表し、あわせてグループの新たなビジョンとして「Healthier World すべてのいのちが、いきいきと輝く未来。」を定めました。この企業理念を新中期経営計画において体現していくにあたり、攻めと守りの両面でサステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)を特定し、中長期的な稼ぐ力の向上と将来のリスク発生コストの低減という2つの道筋で取り組みを推進しています。
■策定の狙い
近年、日機装グループを取り巻く事業環境は大きく変化する中、企業に求められる社会的責任は一層高まっています。また、グループの事業拡大に伴い、財務・非財務の両面から企業価値向上に取り組むことへの重要性が増しています。
このような背景から、サステナビリティ活動の実効性向上と、より具体的な取り組みの実施に向け、「サステナビリティ基本方針」にもとづいた「方針」および「行動規範」を策定しました。
今後は、「方針」および「行動規範」のもと、グループ一体となり、サステナビリティ活動のさらなる推進・強化を図るとともに、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に貢献してまいります。
■「方針」および「行動規範」の策定について
日機装グループ 環境方針 (改定)※
日機装グループ 人権方針 (新規)
日機装グループ 労働安全衛生方針 (新規)
日機装グループ 腐敗防止方針 (新規)
日機装グループ 調達方針 (新規)
日機装グループ サプライヤー行動規範 (新規)
※ 「環境方針」は、既存の「環境宣言」を改定し方針として策定
<参考:サステナビリティ基本方針(2022年策定)>
日機装におけるサステナビリティの取り組みは、当社が大切にしてきた「人々の良質な生活のために、流体を扱う多様な産業、航空機、透析医療など暮らしの根幹にかかわる分野で、創造的な貢献を果たす」この考えの実践そのものです。私たちは、流体制御の技術力などその専門性とあらゆる経営資本を最大限に生かし、「社会の発展に貢献する新しい価値創造」、「社会基盤を支える製品・サービスの安定供給」、「すべての従業員が力を最大限発揮できる環境づくり」、そしてこれらを実現する「経営基盤の強化」をテーマに重要課題へ取り組み、産業や社会の持続的な発展に貢献していくことで、持続的成長と企業価値向上を実現してまいります。
<日機装 会社概要>
会社名: 日機装株式会社
本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー22階
創業: 1953年12月26日
代表者: 代表取締役 社長執行役員 加藤 孝一
事業内容: 産業用特殊ポンプ・システム、医療機器、航空機部品等の製造・販売
URL:
https://www.nikkiso.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes