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愛知県半田市、職員採用試験にSHaiNを試験導入

株式会社タレントアンドアセスメント

愛知県半田市、職員採用試験にSHaiNを試験導入

~自治体採用におけるAI活用を検証、公平・客観的な採用の実現へ~


次世代版対話型AI面接サービスSHaiN(以下、SHaiN)を開発・提供する株式会社タレントアンドアセスメント(本社:東京都港区、代表取締役:山崎俊明、以下タレントアンドアセスメント)は、愛知県半田市(市長:久世孝宏)の職員採用試験において、SHaiNが試験導入されたことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11421/170/11421-170-4dad4613531a961676d21ea86938b9f3-1090x201.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■SHaiN導入の背景と目的
近年、民間企業を中心にAIを活用した採用選考が急速に広がる中、地方自治体においても、より公平で効率的な採用を目指し、採用手法の見直しやDXの推進が進められています。半田市ではこれまでも、公務員試験の廃止やテストセンター方式の導入など、受験者がより参加しやすい採用試験への改革を進めてきました。
今回のSHaiN導入は、その改革の一環として行われるものです。従来の対面での面接に加え、AI面接を併せて実施することで、受験者一人ひとりの人物像をより多角的に把握できる採用手法として有効性を検証することを目的としています。なお、今回の導入は試験運用のため合否判定には使用せず、AIと面接官の評価傾向や特徴を比較・分析し、今後の活用可能性を検討します。

■半田市役所 ご担当者様からのコメント
採用試験は、市役所の未来を担う人材との大切な出会いの場です。
私たちは、「人を見る」という採用の本質を大切にしながら、新しい技術も積極的に取り入れ、本当に活躍できる人材を見極められる採用試験を目指しています。
AIは人に代わるものではなく、人による面接を補完する新たな可能性の一つです。
今回の試験導入を通じて、半田市らしい、より良い採用のあり方を探っていきます。

■ 今後の展望
タレントアンドアセスメントは、今回の半田市における検証を通じて自治体でのAI面接の有効性を実証するとともに、今後も全国の自治体や企業の採用課題に寄り添い、学歴や属性に関係なく誰もが公平公正に評価される社会インフラとしての採用・評価プラットフォームの構築に貢献してまいります。

■次世代版対話型AI面接サービス SHaiNとは(https://shain-ai.jp/
タレントアンドアセスメントが開発した戦略採用メソッドをもとに、人間の代わりにAIが面接を実施することで、人間が行う面接で課題視されてきた評価のばらつきが改善され、合否基準の統一、先入観のない公平公正な選考を実現しており、1000社以上で導入されている国内最大手の対話型AI面接サービスです(2026年3月時点)。
受検者はスマートフォンやタブレットを利用し、24時間365日、いつでもどの場所でもAIと対話しながら面接を行うことができ、日程による選考辞退などの機会損失を減らせるようになります。また企業側は面接評価レポートなどを参考に、採用可否だけでなく、対面の面接時には候補者ごとに適した質問の投げかけや、特徴に合わせた動機付けとして活用することができます。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11421/170/11421-170-76509334161933f0eabb65fa967162c1-1175x1685.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


SHaiNの最大の特徴は、約4万件の面接データをもとに東京大学・山崎研究室との共同研究によって開発された独自の評価AIアルゴリズムを搭載することで、評価根拠を説明可能にしたことです。
2024年施行のEUにおけるAI規制法では、採用におけるAI活用を高リスクと分類し、「人間による監視体制」「ログの記録・管理」「第三者による適合性の評価」を義務付けていますが、SHaiNはそれぞれの基準を満たしており、AI規制法を遵守したサービスとなっています。
2025年12月リリースの次世代版SHaiNでは、PKSHA Technologyの保有する、高度な自然言語処理技術および機械学習モデルの搭載により、面接における傾聴機能を大幅に強化しポジティブな対話体験を実現。さらに、従来の10資質評価に加え、その他資質として多角的な評価を新たに実装し、より精緻な人物分析が可能となりました。その他資質は、日本経済団体連合会(経団連)の「新卒採用に関するアンケート調査」で重視項目として挙げられた「コミュニケーション能力」「主体性」「チャレンジ精神」「協調性」「誠実性」を含む8種類のコンピテンシーとなります。

SHaiNは、グループ企業であるPKSHA Technologyが展開する「AI Suite for HR」の役割の一つとして、AIにより総合的に人事業務の効率化と転職者や働く人々の体験向上の実現を目指しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11421/170/11421-170-7ca5256e86f4b30de3df51d6cd9db2d1-1930x585.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 愛知県半田市(https://www.city.handa.lg.jp/
所在地   愛知県半田市東洋町二丁目1番地
市長    久世 孝宏

■株式会社タレントアンドアセスメント(https://www.taleasse.co.jp/
所在地   東京都港区虎ノ門 4-1-1 神谷町トラストタワー23F
代表者   代表取締役 山崎俊明
設立    2014年10月
資本金   5,000万円
事業内容  AI面接サービスSHaiNを主軸とした採用コンサルティング事業の展開

プレスリリース提供:PR TIMES

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