AIと話すだけで勤怠管理。勤怠管理の新たな“カタチ”を実現する、AIエージェント提供開始
アマノ株式会社

アマノ株式会社(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:山崎 学、以下「アマノ」)は、【2026年6月30日】、同社の勤怠管理システム「TimePro-eX」のオプションサービスとして、Microsoft Teams、Slack、Webチャット上で動作する「アマノ AIエージェント」の提供を開始いたします。
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▪複雑な操作をチャット一つで ── AIで勤怠管理が変わる。
近年、働き方改革や人的資本経営への注目の高まりにより、企業には従業員一人ひとりの労働時間や休暇取得状況を適切に管理するとともに、生産性向上やコンプライアンス強化を両立することが求められています。一方で、多様な働き方の浸透に伴い、勤怠管理業務は複雑化し、従業員・管理者双方の負担増加が課題となっています。
アマノが提供する「アマノAIエージェント」は、こうした社会的ニーズに応えるために開発されたサービスです。従業員が普段利用しているMicrosoft TeamsやSlack、Webブラウザ上で、AIとの自然な対話を通じて「出退勤打刻・打刻データの修正・各種勤怠データ照会・就業規則/給与規定の確認」が可能となります。システムにログインしなくても、だれでもカンタン・シームレスに勤怠管理が行えます。併せて、日常利用しているチャットから各種不備データ・労務リスク・未承認データ等を自動で漏れなく通知。AIが必要な業務を見極め、適切な勤怠管理へと導きます。
アマノは、これまで培ってきた勤怠管理のノウハウとAI技術を融合し、「システムを操作する勤怠管理」から「AIと会話する勤怠管理」への進化を推進します。誰もが迷わず利用できる新しい勤怠管理体験を通じて、企業の業務効率化と従業員体験(EX)の向上を支援してまいります。
【提供開始】2026 年 6 月 30 日より提供開始
【販売価格】システム構成に応じて都度見積(TimePro-eXのオプション機能)
【製品サイト】
https://www.amano.co.jp/tis/line-up/timepro-ex
<チャット画面イメージ>
PC、スマホ、タブレットいずれからも操作可能。いつでも、だれでも、カンタン 且つ スピーディーに勤怠管理が行えます。気軽に勤怠データの照会等もできるので、従業員の自己管理意識向上にも繋がります。
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打刻記録、打刻修正時刻は勤怠管理システムへ自動でデータ格納されます。
データ修正履歴は勤怠管理システムにて保持(不正防止)します。
▪チャットからの勤怠操作 、アラート通知
Microsoft Teams、Slack、Webチャットから、各種勤怠管理の操作を実行できます。
・出退勤打刻、打刻修正をチャットで実行
操作例 → 「出勤打刻をお願い」「昨日の退勤打刻を19時に修正しておいて」
・日次、月次の累計労働時間・残業時間・有給休暇使用日数などのデータ照会
操作例 → 「有給後何日残ってる?」「後何時間残業できる?」
「このままのぺースで働くと今月の残業はどれくらいになる?」
・ワークフロー承認待ちや時間外超過などの各種労務アラートを自動通知
通知例 → 未承認データ5件、今月の残業可能時間10時間以下2人
▪AIの性能を最大限引き出す勤怠管理基盤
「TimePro-eX」は1,000項目を超えるパラメータ設定領域と豊富な演算機能を保持。個社毎に合わせた様々なバリエーションの勤怠データを生成できるように自社SEがシステム設計・構築を行うことで、AIからの多様なデータ要求、細かな分析予測にも応えることができます。
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▪進化を続けるAI拡張機能
「アマノ AIエージェント」は、今後も段階的に機能を拡充していきます。
※開発中のイメージ画像です。
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▪Microsoft Azure基盤のAI体験
本サービスは、Microsoft Azureの AI・クラウド技術を活用して構築されています。AIがユーザーの発話内容を自動的に分析し、打刻・勤怠照会・アラート確認・就業規則検索の中から最適な機能を選択・実行します。従業員は操作手順を意識することなく、自然な対話だけで必要な業務を完結できます。Microsoft Entra IDによる認証連携やMicrosoft Teamsとの統合など、既存のIT基盤を活用したセキュアな導入が可能です。
▪日本マイクロソフト株式会社からのコメント
アマノ株式会社様が、長年にわたって積み上げてきた勤怠管理の専門性と、Microsoft AzureのAIテクノロジーを掛け合わせ、『アマノ AIエージェント』を開発・提供開始されたことを、大変嬉しく思います。Azure OpenAI in Foundry Modelsによる高度な自然言語処理と、Azure AI Searchを活用したRAG(検索拡張生成)技術を組み合わせることで、企業ごとに異なる複雑な就業規則・勤怠ルールにも対応した高精度な応答を実現されています。従業員が日常的に使用するMicrosoft Teamsから、出退勤打刻・勤怠データ照会・労務アラートの確認まで自然な会話で完結できるこのサービスは、Microsoft Entra IDによる認証を通じたセキュアな環境のもと、AIが日常業務に自然に溶け込む働き方の実現を支えるものです。日本マイクロソフトは、アマノ株式会社様がお客様に提供される価値のさらなる向上を、引き続き支援してまいります。
※Microsoft、Azure、Microsoft Entra、Microsoft Teams は、
Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes