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成果を出すPMの責任範囲とは?プロダクト開発のあり方を考えるイベントを7月24日に開催

株式会社TECH PLAY-X

成果を出すPMの責任範囲とは?プロダクト開発のあり方

『勝てるプロダクト開発の教科書』著者・蜂須賀 大貴氏と、事業成長につながるPMの役割を深掘り


ミッション「TECH PLAYER / TECH COMPANYを増やす」を掲げる株式会社TECH PLAY-X(本社:東京都港区、代表取締役CEO:武藤 竜耶、以下TECH PLAY-X)は、2026年7月24日(金)に、PMの責任範囲をテーマにしたイベント「なぜPMは事業成長につながる成果を出し切れないのか――『勝てるプロダクト開発の教科書』著者・蜂須賀 大貴氏と考える、成果を出すPMの責任範囲」を開催いたします。

本イベントでは、2026年7月22日に発売予定の『勝てるプロダクト開発の教科書』(蜂須賀 大貴氏著)を手がかりに、事業成長につながるプロダクト開発におけるPMの役割と責任について考えます。TECH PLAY-Xは今後も、顧客価値と事業成長の両方に向き合うPMの挑戦を後押しし、TECH COMPANYの事業推進力向上に貢献してまいります。

▼参加お申込みはこちらから
https://techplay.jp/event/997480

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183857/7/183857-7-b568bd44afa9f8b51ed7b3c5220569de-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


開催背景

PMの責任は、これまで「顧客価値の実現」を中心に語られてきました。一方で現場では、優秀な人材が揃い、開発プロセスも整っているにもかかわらず、事業成長につながる成果までは出し切れていないという課題も見られます。

こうした状況を踏まえ、TECH PLAY-Xは、PMの責任範囲を「顧客価値の実現」にとどめず、「事業成長への貢献」まで広げて捉え直す必要があるのではないかと考えています。この課題認識は、2026年7月22日に発売予定の『勝てるプロダクト開発の教科書』(蜂須賀大貴氏著)が提示する視点とも重なります。

そこで、PMの役割や責任があらためて問われるいま、事業成長につながるプロダクト開発のあり方を考える場として、本イベントを企画しました。

イベント内容

本イベントは、『勝てるプロダクト開発の教科書』著者・蜂須賀 大貴氏と、メディアプラットフォーム『TECH PLAY』プロダクトマネージャー・菅井 祐太によるオンライン対談セッションです。

<イベントタイトル>
なぜPMは事業成長につながる成果を出し切れないのか――『勝てるプロダクト開発の教科書』著者・蜂須賀 大貴さんと考える、成果を出すPMの責任範囲

<登壇者>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183857/7/183857-7-f4817f74c1f5010a3fa358a03fb538f6-840x840.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

蜂須賀 大貴 (はちすか・だいき)氏
Newbee株式会社 代表取締役/プロダクトマネージャー
株式会社IMAGICAでエンジニアとしてキャリアを開始。フリーランスPMを経て株式会社サイカにて新規プロダクト戦略を牽引。PIVOT株式会社ではPM兼プロダクト組織の立ち上げを担う。2025年3月にNewbee株式会社を創業し、現在はテクノロジーメディア『Newbee』の運営や映像受託制作、外部CPOとして支援する。2026年7月22日に『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)を発売。



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183857/7/183857-7-d04145db2156b20647dfe1e463000c7c-2048x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

菅井 祐太(すがい・ゆうた)
株式会社TECH PLAY-X『TECH PLAY』プロダクトマネージャー
Webアプリエンジニアとしてキャリアをスタートし、複数のWeb系事業会社で企画・開発・インフラまで幅広い領域を経験後、プロダクトマネージャーにキャリアチェンジ。2024年にパーソルイノベーション株式会社に入社し、現在はTECH PLAYのプロダクトマネージャーとして開発ディレクションやtoCマーケティングなど多岐にわたる業務を担当。



<内容>
本イベントでは、『勝てるプロダクト開発の教科書』の発売を記念し、著者・蜂須賀 大貴氏を招き、なぜ優秀なチームでも事業成長につながる成果が生まれないのか、なぜ経営と開発は噛み合わなくなるのか、PMはどこまで事業成長のために踏み込むべきなのかについて、書籍執筆の背景や実際の現場経験を交えながら伺います。

<こんな方におすすめ>
- プロダクト開発が思うように成果につながらず、課題を感じている方- 開発組織と事業・経営の連携や意思決定に悩んでいる方- 顧客価値と開発優先順位のバランスをどう取るべきか考えている方- 新規事業やプロダクト開発の責任者として、事業成長につながる視点を学びたい方
開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/183857/table/7_1_de6f14ec29e670b749d548a414a64ae1.jpg?v=202607090215 ]

目指す提供価値

本イベントでは、自身のプロダクト開発や組織における課題を見つめ直し、事業成長につながる意思決定や関わり方を考えるきっかけを提供します。 AIの活用により開発スピードが大きく向上するなか、PMには、顧客価値の実現だけでなく、事業成長まで見据えてプロダクト開発をリードすることが求められています。蜂須賀 大貴氏の問題意識や現場知見をもとに、PMが担うべき役割と責任を、参加者とともに考えます。

TECH PLAY-Xは、今後もこうした問いに向き合うTECH PLAYERを後押しし、日本のプロダクト開発力の底上げに貢献してまいります。

登壇ゲストからのメッセージ

Newbee株式会社 代表取締役 蜂須賀 大貴氏
いまは、プロダクトを「作る」こと自体の難易度が大きく下がっています。一方で、本当に使われ、売れ、事業成長につながるものを生み出す難しさは、むしろ増していると感じます。プロダクトの成功は、開発プロセスの最適化だけでは実現できません。ビジネスサイドと開発サイドの断絶を越え、PMは何に責任を持ち、何を任せ、どう事業と向き合うべきなのか。今回のイベントでは、その問いを参加者の皆さんと一緒に考えたいです。

企画者からのコメント

株式会社TECH PLAY-X プランナー 坂本 奈穂(さかもと・なほ)
TECH PLAY-Xでは、これまで多くの企業とプロダクト開発をテーマにイベントを企画してきました。そのなかで感じるのは、PMの役割について語られる機会は多い一方、「事業成長まで責任を持つとはどういうことか」を真正面から議論する場は意外と少ないということです。今回、蜂須賀さんが『勝てるプロダクト開発の教科書』で投げかけられている問題意識に強く共感し、このテーマをあらためて議論したいと考えました。

参加者の皆さんが、自身はどこまで踏み込み、何を引き受け、何を任せるべきなのかを見つめ直し、明日からの意思決定や行動につながるヒントを持ち帰っていただける場にしたいと考えています。

▼参加お申込みはこちらから
https://techplay.jp/event/997480

『TECH PLAY』について

https://techplay.jp/
『TECH PLAY』は、テクノロジーを武器に挑戦するTECH PLAYERに、今必要な学びと出会いを届けるメディアプラットフォームです。約32万人のエンジニア・IT人材が利用し、単なる情報提供を超えて、挑戦し続ける人々がつながり、共に成長できるハブとなることを目指しています。イベント・動画・マガジンとさまざまな媒体で今知るべき情報を届けるとともに、5,000以上の企業・個人/団体グループによる発信や、10年以上にわたり使われ続ける無料のイベント管理機能を提供し、エンジニアが学び・つながり・発信する場を支えています。

『TECH PLAY Branding』について

https://branding.techplay.jp/
『TECH PLAY Branding』は、エンジニア採用とマーケティングに特化した技術ブランディング支援サービスです。企業の技術力・開発文化・働くエンジニアの魅力を、エンジニアやIT人材が共感できるメッセージ・コンテンツとして言語化し、イベント・記事・動画・広告などを組み合わせながら、戦略の設計から施策の実行まで一気通貫でサポートします。

株式会社TECH PLAY-Xについて

https://techplay-x.jp/
株式会社TECH PLAY-Xは、ミッション「TECH PLAYER / TECH COMPANYを増やす」を掲げ、テクノロジーとメディアの力で社会をアップデートすることを目指す企業です。約32万人が利用するエンジニア・IT人材向けプラットフォーム『TECH PLAY』を運営し、学びとつながりの場を提供するとともに、企業の技術ブランディングや採用マーケティング支援を展開しています。国内有数のエンジニアコミュニティで培った会員基盤と知見を活かし、IT業界にとどまらず、製造・物流・医療など多様な産業において、テクノロジーを強みに変革を担う人と組織の創出を推進しています。
会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/183857/table/7_2_266b1a13e4441e8cc8047ea4abea1d4c.jpg?v=202607090215 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

成果を出すPMの責任範囲とは?プロダクト開発のあり方成果を出すPMの責任範囲とは?プロダクト開発のあり方

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