Biz∫(ビズインテグラル)、大手企業向けERPパッケージ市場で2025年度の年間出荷本数No.1を獲得
株式会社NTTデータ・ビズインテグラル

株式会社NTTデータ・ビズインテグラル(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 宏治、以下:NTTデータ・ビズインテグラル)が提供するERPパッケージ「Biz∫(R)(ビズインテグラル)」が、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社が発刊する「基幹業務パッケージソフト(ERP)の市場展望 2026年度版」の「大手企業向けERPパッケージ出荷本数」部門において、2025年度の年間出荷本数No.1(注1)を獲得したことを発表します。
ERPのサポート終了やシステム老朽化への対応を契機として、2024年度と同様に多くの引き合いがありました。2年連続でNo.1を獲得した背景には、標準機能やグループ会計分野における豊富な導入実績に加え、Biz∫のパートナー企業による業界特化型ソリューションの充実があります。また、インフラ構築・運用コストの削減ニーズに対応するサブスクリプションモデルも評価され、出荷本数の増加につながりました。
【大手企業向けERPパッケージ出荷本数部門 2025年度実績】
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165280/19/165280-19-43e411ae5dc39af484753cf390540474-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【出荷本数増加の背景】
近年は、製品の保守切れや老朽化によって基幹システムが事業の変革に追随できなくなり、刷新を検討するお客さまからの引き合いが増加しています。また、業務効率化やデータ活用など新たな取り組みも同時に進められるケースも増えています。
日本の商習慣に根差したERPであるBiz∫では法改正への迅速な対応や製品開発だけでなく、業界別に最適化されたソリューションの拡充、生成AIをはじめとした最新テクノロジーベンダーとの協業を積極的に行っています。
また、ニーズに合わせてインフラ構築・運用コストを大幅に削減できるサブスクリプションモデルも提供しており、その結果情報・通信や商社、金融、自動車ディーラー、機械・設備工事業など、幅広い業界のお客さまに採用されました。
【今後の方向性】
NTTデータ・ビズインテグラルは、今後もバックオフィス業務全体の最適化に寄与するため、最新の法改正やトレンドを踏まえた製品強化を行っていきます。加えて、約60社のパートナー企業やAI・デジタルソリューションとの連携を通じて、お客さまのビジネス変革を支援していきます。
■Biz∫ について
「Biz∫」は、NTTデータグループのNTTデータ・ビズインテグラルが提供する大企業向け国産ERP パッケージです。2011年の本格展開以来、2,000社を超えるお客さまに採用されています。
https://www.biz-integral.com/
■株式会社NTTデータ・ビズインテグラルについて
NTTデータ・ビズインテグラルは、国内の有力なパッケージベンダーの出資により設立され、NTTデータと一体となりERPパッケージBiz∫(ビズインテグラル)の開発、ライセンス販売、および各種サービスの提供を行っています。
https://corp.biz-integral.com/company/
(注1)出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所『基幹業務パッケージソフト(ERP)の市場展望 2026年度版 (
https://mic-r.co.jp/mr/03810/)』の「大手企業向けERPパッケージ出荷本数」部門2025年度実績
*「Biz∫」は、株式会社NTTデータ及び株式会社NTTデータ・ビズインテグラルの登録商標です。
*その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。
*本リリースに記載されている内容は予告無く変更することがあります。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes