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プログリット、マーサージャパンと戦略的業務提携。海外駐在マネージャー向け「マネジメント特化型 英語コーチング」を提供開始

株式会社プログリット

プログリット、マーサージャパンと戦略的業務提携。海

海外赴任先で即戦力となる英語マネジメント力を強化


 英語学習プラットフォームの株式会社プログリット(本社:東京都港区浜松町、代表取締役社長:岡田 祥吾、東証グロース:9560)は、マーシュ(NYSE:MRSH)の一事業体であり、クライアントの投資目標の実現、仕事の未来の形成、従業員のウェルビーイングおよび退職後における生活の質の向上を支援するグローバルリーダーであるマーサーの日本法人マーサージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:草鹿 泰士、以下「マーサー社」)と、この度戦略的業務提携を締結いたしました。本提携に伴い、海外駐在マネージャーのマネジメント場面に特化した英語コーチングプログラムを共同開発し、2026年7月9日よりマーサー社を通じて企業向けに提供を開始いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20729/205/20729-205-e954a491c3c5eca9f1a146d3cfc92548-2560x1340.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 現在、多くの海外進出法人が直面しているのが、現地における有能な人材の確保です。JETRO(日本貿易振興機構)の『海外進出日系企業実態調査(全世界編、2025年11月)』によると、直近2年間の現地労働市場での人材確保について「状況が悪化した(31.9%)」という回答は「改善した(7.7%)」を大幅に上回っています。その背景として、賃金・待遇面での要求の高まりに加え、特に管理職層において「自社の求める人材と求職者のスキルとのミスマッチ」が指摘されており、現地拠点の舵取りを任せられる優秀なローカル人材の採用や維持は容易ではないことがわかります。
 現地での人材獲得競争が厳しさを増す中、現地チームを力強く牽引する日本人駐在マネージャーの役割はますます重要になっています。特に、文化や背景の異なる現地スタッフと信頼関係を築き、組織をまとめるための「英語コミュニケーション力」は、赴任成功の鍵を握る不可欠な要素です。

 しかし、評価面談、部下へのフィードバック、期待役割の設定、トラブル対応といったマネジメント固有の場面は、一般的なビジネス英語研修だけでは対応しきれません。「英語で部下をマネジメントする」実践的なスキルの習得は、多くの海外赴任予定者や企業にとって共通の課題となっています。
 こうした課題に対する強力なソリューションとして、この度本プログラムを共同開発いたしました。マーサー社が定義する「11のマネジメントシーン」をもとに、専用の英語学習コンテンツを新たに制作。組織・人事と英語学習、両社の専門知見を融合し、現地で人を動かす「マネジメント特化型・英語コーチング」として提供いたします。
■ プログラムの特長
マネジメント11場面に特化した専用スピーキングコンテンツ
マーサー社が定義した11のマネジメント場面(期待役割の設定、評価面談、厳格なフィードバック、トラブル対応など)に対応した460の英語表現を新たに開発し、英語コーチングサービス『プログリット』のスピーキングトレーニングに収録しました。各表現は「文法・構文」(自分で文章を組み立てる力を養成)と「フレーズ暗記」(現場でそのまま使えるフレーズを素早くインプット)の2パターンで学習できるため、赴任までの期間や学習スタイルに合わせたトレーニングが可能です。

個人の課題と赴任スケジュールに合わせたパーソナルコーチング
英語学習のプロフェッショナルであるプログリットの専任コンサルタントが、マネジメントに必要な英語力の習得を徹底的にサポートします。一人ひとりの英語力と課題を細かく分析し、赴任までの期間も踏まえて総合的にカリキュラムをカスタマイズ。週次の面談と、コンサルタントによる日々の進捗フォローを通じて、モチベーションを維持しながら目標達成まで伴走します。

AI英会話でマネジメント場面のロールプレイング学習
プログリットのAI英会話アプリ『ディアトーク』を活用し、実際のマネジメント場面を想定したロールプレイング学習に取り組めます。自分の役割・相手の役割・状況・会話のゴールを自由に設定し、評価面談や部下へのフィードバックなど、現場で直面するシーンをそのまま再現可能。レッスン後には会話内容に対するフィードバックが提示されるため、正しい表現の定着を促し、現場で活かせる実践力を養います。

■ 今後の展望
 本提携を起点に、当社とマーサー社はさらなる協業体制の強化を進めてまいります。将来的には、マーサー社が持つ人材・組織開発の専門性と、当社が蓄積してきた英語学習のノウハウを融合させ、日本企業のグローバル人材育成をより多角的に支援する新たな取り組みを検討してまいります。
■ 両社代表コメント
マーサージャパン株式会社 代表取締役社長 草鹿 泰士
 海外拠点の成功を左右するのは、駐在マネージャーのコミュニケーション力です。つまり、報酬制度や人事施策の設計などの実務面でのスキルだけでなく、それらを実行し、現地で人を動かすための実践的な英語力が強く求められています。プログリット様との提携を通じて、グローバル人材の総合的な支援体制をさらに強化してまいります。

株式会社プログリット 代表取締役社長 岡田 祥吾
 組織・人事のリーディングカンパニーであるマーサージャパン様と提携し、本プログラムを提供できることを大変嬉しく思います。当社の英語学習における専門性と、マーサー様の豊富な人事知見を掛け合わせ、現地チームを牽引できるリーダーを輩出することで、日本企業のグローバル人材育成とさらなる飛躍に、引き続き貢献してまいります。
■ 法人向け英語研修『PROGRIT FOR ENTERPRISE』について
 プログリットの法人向け英語研修サービスです。英語コーチングサービス、サブスクリプション型英語学習サービス、実践研修、カスタマイズ教材開発など、企業の課題に合わせた多様なソリューションをオーダーメイドで組み合わせて提供。確かな英語力の習得を通じて、世界で活躍できるグローバル人材の育成を支援しています。
公式サイト:https://business.progrit.co.jp/
■ マーサーについて
 マーサーは、リスク、再保険と資本戦略、人材戦略、資産運用、経営コンサルティングの領域におけるグローバルリーダーであり、世界130ヵ国にわたるクライアントに対してアドバイスを提供しているマーシュ(NYSE: MRSH)の一員です。年間総収入270億米ドル超、総勢95,000名以上のスタッフを擁するマーシュは、未来への確かな視点を通じて、ビジネスを成功へと導くサポートをしています。マーサーについての詳細はmercer.com、あるいはLinkedInをご覧ください。
■ 株式会社プログリット 会社概要
 「世界で自由に活躍できる人を増やす」をミッションに、本気で英語力を身につけたい方をサポートするサービスを提供。英語コーチングサービス「プログリット(PROGRIT)」を主軸とし、サブスクリプション型英語学習サービスも展開しています。サブスクサービスの現在のラインナップは、リスニング力を上げる「シャドテン(SHADOTEN)」、スピーキング力を上げる「スピフル(SUPIFUL)」、AI英会話「ディアトーク(DiaTalk)」、英単語学習『プロワーズ(ProWords)』。2022年9月、創業6年で東証グロース市場上場。

・会社名   株式会社プログリット(英語名:PROGRIT Inc.)
・代表者   代表取締役社長 岡田祥吾
・設立   2016年9月6日
・所在地 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア11階
・URL   https://about.progrit.co.jp/
・事業内容  英語コーチングサービスの開発・運営、サブスクリプション型英語学習サービスの開発・運営

プレスリリース提供:PR TIMES

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