日本情報クリエイト、賃貸管理ソフト「賃貸革命11」向けローカルMCPサーバーの試験提供を開始
日本情報クリエイト株式会社

~Claude Desktop等のAIツールから賃貸管理データへ自然言語でアクセス。不動産管理パッケージソフト初のMCP対応を、限定パートナーと検証開始(2026年7月時点。当社調べ)~
不動産テックを推進する日本情報クリエイト株式会社(本社:宮崎県都城市、代表取締役社長:渡邉 良、証券コード:4054)は、賃貸管理ソフト「賃貸革命11」向けのローカルMCPサーバーについて、一部のパートナー企業を対象とした試験提供を2026年7月22日より開始いたします。本取り組みは市場ニーズの検証を目的とした限定的な提供であり、今後、正式サービス化の判断を行う予定です。
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■ 試験提供の概要
本MCPサーバーは、「賃貸革命11」のアプリケーションと接続し、Claude Desktop等のAIツールから自然言語による情報参照を可能にするものです。
試験提供期間中はデータの参照(読み取り)のみに機能を限定し、安全性を最優先に検証を進めます。
出力は賃貸革命の既存一覧と同一の列フォーマットで行われるため、業務担当者が普段の帳票感覚でそのまま活用できます。
※本機能はオンプレミス環境の賃貸革命11限定となります。
■ 主な活用シーン(試験提供範囲)
・「本日時点での物件毎の未入金賃料合計を一覧で出して」など、自然言語での即時参照
・入金・契約・空室など複数の一覧データを横断した分析業務の効率化
■ 今後の展開について
試験提供期間(約3ヶ月間)を通じてパートナー企業からのフィードバックを収集し、業務上の有効性・実用性を検証します。検証結果をもとに、正式サービスとしての提供範囲の拡大、または提供内容の見直しを判断いたします。なお、試験提供への参加をご希望のお客様は、担当営業までお問い合わせください。
■MCP(Model Context Protocol)について
MCPは、Anthropicが策定・公開したAIアプリケーションと外部システムを接続するためのオープンソース規格です。AIエージェント活用の拡大に伴い、外部システム連携を実現するための基盤技術として注目されています。
■日本情報クリエイトについて
日本情報クリエイトは、31年以上にわたる不動産業界向けのITソリューション提供を通じて、不動産業界の課題解決を支援している企業です。これからも、業界の発展を支えるIT技術の提供を続けてまいります。
会社名:日本情報クリエイト株式会社 | 東証グロース(証券コード:4054)
代表者:代表取締役社長 渡邉 良
設立:1994年8月1日
資本金:733,648,200円 (2026年04月30日現在)
所在地:宮崎県都城市上町13街区18号
コーポレートサイト:
https://www.n-create.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes