7~9月開催|デジタルでつなぐ未来への記憶 日韓の被爆者の人生をたどる平和学習ワークショップ(日韓みらい“語り場”活動)
ACC21

「日韓みらい若者支援」では、2026年7月19日(日)から3回にわたって、今年度最初の語り場活動を開催します!
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歴史の教科書に載っている「1945年8月6日」という日付。その向こう側には、戦中・戦後を生き抜いてきた、一人ひとりのリアルな「人生(ストーリー)」があります。本ワークショップは、全3回の連続講座です。
第1回は、朝鮮人被爆者の足跡を記録した朴壽南(パク・スナム)監督のドキュメンタリー映画『もうひとつのヒロシマ』の鑑賞と、日韓の被爆者の人生をたどる「ストーリーマップ」の学習を通して、私たちが知るべき歴史の実相に迫ります。
第2回・第3回では、最先端のデジタル地理空間プラットフォームを使い、日韓の被爆者の生きた軌跡を自分たちの手でデジタルストーリーとして可視化・発信することに挑戦します。
単なる座学ではない、デジタル×デザインで五感を使って学ぶ新しい平和学習です。「歴史や社会問題に関心がある」「デジタルツールで表現してみたい」という学生・社会人の皆さんのご参加をお待ちしています!
※各回の内容は変更になる場合があります。
日韓みらい若者支援が実施する学習会は、毎回異なるテーマで行われます。幅広く学ぶことができる一方で、特定のテーマについて理解を深めることは難しい傾向があります。“語り場”活動では、複数回にわたって一つのテーマを集中的に学び、取り上げたテーマへの理解をさらに深めていくことを目指しています。
毎年、学習会やスタディツアーの参加者が主体となり、3~5グループを作ります。各グループは希望するテーマに基づき、講師による講義やフィールドトリップなどを組み合わせながら、相互学習形式で活動を進めていきます。
一方的に学ぶのではなく、学びを進めるなかで参加者一人ひとりが考え、感じたことを気軽に共有できる場が、“語り場”活動です。
- 締切:第1回参加希望者受付の締め切り:2026年7月17日(金)17:00第2回・第3回参加希望者受付の締め切り:2026年8月20日(木)17:00 第2回・第3回は都内(文京区近辺)で開催予定です。決まり次第お知らせいたします。各回の集合場所と会場の詳しい情報は、お申込後にメールでご案内します。- 原則として、第2回と第3回は両日とも参加していただくことを前提としています。 ご事情により両日参加が難しい場合は、お申し込みの際にお知らせください。- アーカイブ配信や資料の後日配布などは予定していません。
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日時
【第1回】:2026年7月19日(日)14:00~16:00
【第2回】:2026年8月22日(土)14:00~16:00
【第3回】:2026年9月27日(日)14:00~16:00
開催形式
- 対面- 第2回・第3回の会場(文京区近辺)は、各申込者にお知らせします。
会場の住所
- 【第1回】東京大学情報学環オープンスタジオ 〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1東京大学 本郷キャンパス 情報学環本館地下1階
Googleマップを開く- 【第2回】および【第3回】 都内(文京区近辺)で開催する予定です。場所は、申込者に別途ご案内します。
企画者・講師
- 村山美耶子氏(東京大学大学院学際情報学府・文化人間情報学コース博士課程)
実施言語/通訳・サポート内容
- 日本語- 参加にあたりお手伝いが必要な場合は、申込時にお伝えください。
対象
- 戦争や原爆の歴史、平和に関心のある方- 日韓関係に関心のある方- 学生や20~30代の方の参加歓迎です
参加費
- 無料
定員
- 20名程度
各回のプログラム
【第1回】 知る・学ぶ
朝鮮人被爆者の足跡を記録した朴壽南(パク・スナム)監督のドキュメンタリー映画『もうひとつのヒロシマ』の鑑賞と、在韓・在日被爆者の人生をたどる「ストーリーマップ」の学習を通して、私たちが知るべき歴史の実相に迫ります。
【第2回】知る・感じる
グループに分かれ、最先端のデジタル地理空間プラットフォームを使いながら、「ストーリーマップ」の作り方を学びます。
【第3回】創る・伝える
第2回で学んだ内容を活かしながら、グループで実際に「ストーリーマップ」を制作します。制作後はグループごとに発表し、成果を共有します。
※各回の内容は変更になる場合があります。
ストーリーマップとは、地図、写真、映像、文章などを組み合わせながら、ある人物や出来事の物語をたどることができるデジタルコンテンツです。
場所と物語を結びつけることで、一つの出来事が「いつ」「どこで」起きたのかを、実際の地図の上で確かめながら理解することができます。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40657/63/40657-63-ed21d72933653625befd1f53270e78cd-662x833.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現在、東京大学大学院学際情報学府・文化人間情報学コース、渡邉英徳研究室、博士課程に在籍。平和教育のためのデジタルアーカイブの制作と教育活用を専門とし、日韓被爆者の記憶継承と、高校生を対象とした平和教育のあり方について研究している。現在は、ロービジョン(弱視)の学習者も共に学べるストーリーマップのデザイン開発にも取り組んでいる。
2024年2月に「日韓みらいスタディツアー」に参加したことをきっかけに、同事業にて「在外被爆者」に関する語り場を継続して企画・実施。
2024年3月まで長野県の公立高校で英語教師として勤務し、在職中から国際交流に携わってきた。
- 呼び方は、本人が希望する名前で呼びましょう。- 差別的な発言や行動はしないでください。- 撮影や録音はご遠慮ください。記録は参加者の意思を尊重しながら事務局が行います。- 不安や困りごとがあれば、遠慮なく事務局に声をかけてください。
認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、日韓みらい若者支援事業、国際協力に携わる人材育成などに取り組んでいます。アジアの貧困問題や、現地での活動にかかわる様々なイベントを行っています。
●認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、日韓みらい若者支援事業、国際協力に携わる人材育成などに取り組んでいます。アジアの貧困問題や、現地での活動にかかわる様々なイベントを行っています。
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●NPO法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)
アジア各地の公民(市民および農民)、民間団体、文化・学術分野及び地方行政などと連携し、アジア各地における個人に根ざした交流・協力関係が築かれるための紹介活動・国際協力・交流・公演などのイベントを行ない、地域・個人の国際交流を推進して、日本および外国の参加者の個人の尊厳への意識および異文化理解の心をはぐくみ、アジア市民としての連帯および豊かな生き方を探していくことを目的として活動中。
「韓国語があるちょっと幸せな暮らしの案内人」として対面、オンライン講座も実施中韓国語オンライン講座は下記で実施中
(
https://asiacom.exblog.jp/i4)
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes