【導入事例公開】少人数で守る、ものづくりの現場のセキュリティ。「抱え込まない」体制へ、専門家への委託で能動的な防御を実現(南条装備工業株式会社)
株式会社網屋

株式会社網屋 (東京都中央区 / 以下、網屋 / 東証グロース:4258)は、自動車内装部品の開発・製造を手掛ける南条装備工業株式会社の導入事例を公開しました。専任担当者なしで増大するサイバー脅威に対処するため、網屋のクラウド型CSIRTサービス「セキュサポ」と「SentinelOne(EDR)運用サービス」を採用。セキュリティ運用を専門家に委託することで、「抱え込まない」能動的な防御体制を実現しました。
抱えていた問題
・ 少人数での兼務により、専門的な監視・運用に手が回らなかった
・ 大量アラートへの対応が追いつかず、重大事象の見落としリスクがあった
・ 突発的なインシデント対応に追われ、予定業務が中断していた
・「気づかないうちに侵害されているのでは」という不安があった
導入の効果
・監視から対応まで専門家に一本化し、運用負荷を大幅に軽減
・自社では気づけなかった意図しないアクセス試行を検知・把握
・突発対応を任せられ、予定業務が計画通りに進む体制を実現
・定期的なASM・脆弱性診断で対策ポイントが明確に
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導入背景
1915年創業の南条装備工業株式会社は、ドアトリムをはじめとする自動車内装部品の設計・開発・製造を中核事業として展開してきた老舗メーカーです。サプライチェーンの一翼を担う同社にとって、情報セキュリティの維持は経営上の重要課題。しかしIT推進部の情報技術グループは、サーバー・ネットワーク管理からPCセットアップ、セキュリティまでを少人数で兼務しており、専任担当者を設けることが難しい状況にありました。巧妙化するサイバー攻撃への対応に限界を感じていた同社は、セキュリティ運用を外部の専門家に委託するという決断を下します。
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ご担当者様のコメント
「セキュリティ専任のメンバーが、1名増えたようなもの。抱え込まずに、守りの体制を底上げできました。」
クラウドCSIRTサービス「セキュサポ」とは
SOCの構築・運用やインシデント発生時の分析など、予防・検知・対応の各フェーズで必須なセキュリティ運用を月額固定料金で提供し、セキュリティ担当者に伴走する支援で組織のセキュリティレベル向上に共に取り組むサービス。
[画像:
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セキュサポについて
「SentinelOne運用サービス」とは
AIによる自律的な検知・対応を特長とする次世代エンドポイント保護(EDR)。網屋がその監視・運用を代行し、検知イベントの判断・対応を委託することで、運用負荷を抑えながらエンドポイントを保護するサービス。
SentinelOne運用サービス
株式会社網屋について
『自動化で、誰もが安全を享受できる社会へ』。網屋は、セキュリティ製品・サービスの企画から販売までをワンストップで手掛ける、日本で数少ないサイバーセキュリティ企業です。AIテクノロジーやクラウドネットワークなどの独自技術による「セキュリティの自動化」を軸に、コンサルティングや構築、運用、教育まで、組織のセキュリティ対策を包括的に支援。すべての人がサイバー攻撃のターゲットとなる時代に、すべての人が高水準のセキュリティを受けられる社会を実現します。
会社ホームページ
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