N高グループ、教員の初任給を最大30万円へ
学校法人角川ドワンゴ学園

N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)およびN中等部を運営する学校法人角川ドワンゴ学園は、2027年4月より給与体系を改定し、教員の初任給を最大30万円へ引き上げることを決定しました。また、現在在籍している教員および職員においても、基本給および各種手当の引き上げをします。
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近年、通信制高校への進学ニーズの高まりや、生徒一人ひとりに合わせた個別最適な学びの重要性が増す中、教育現場における質の高い教職員の確保が重要となっています。
N高グループでは、2016年のN高等学校開校時より教職員の分業化に取り組んでおり、進路指導、部活動、体験学習をはじめとしたさまざまな業務を専門の教職員チームが行うことで、教員の負担を軽減すると共に、生徒により質の高い教育・指導を行える体制をつくっています。
今回の給与体系の改定は、今後も高い専門性と意欲を持つ多様な人材を採用することで、専門性を生かした分業体制の構築をさらに強化し、生徒へのより良い学びの提供を目指すものです。
改定時期:2027年4月より適用
改定内容:教員の初任給を最大30万円に引き上げ
・基本給を現行の210,500円から240,000円に改定
・教員免許手当の増額
・教員向け新手当を新たに創設
※現在在籍している教員および職員においても、基本給および各種手当の引き上げをします。
◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・R高等学校について◆
<N高等学校(本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一)/S高等学校(本校:茨城県つくば市、校長:吉井直子)/R高等学校(本校:群馬県桐生市、校長:奥平博一)>
N高グループはインターネットと通信制高校の制度を活用した “ネットの高校”で、2016年の「N高等学校」開校後、2021年に2校目となる「S高等学校」を開校し、2025年に3校目となる「R高等学校」を開校しました。現在の生徒数は36,371 名(2026年3月末時点)。VRやAIを活用した最先端のオンライン学習環境を提供しているほか、高校卒業資格のための必修授業だけでなく、大学受験やプログラミング、イラスト、小説、ゲーム、ファッション、料理、美容など多彩な課外授業を生徒は好きな時間にオンラインで受けることができます。また、日本全国で実施している宿泊型の職業体験や、企業や自治体と連携した課題解決型学習プログラムなど、社会で役立つスキルや経験を身につけられる学習機会を提供しています。
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◆学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部について◆
N中等部は教育機会確保法の趣旨を鑑みた、新しいコンセプトの「プログレッシブスクール」です。現在、1,686名(2026年3月末時点)の生徒が全国で学んでいます。N中等部では、総合力を身につけるために教養・思考力・実践力の3つを学びます。21世紀型スキル学習、プログラミング、基礎学習(国・数・英)など多彩な学習コンテンツがあり、一人ひとりが自分のペースで学び、目標を見つけて主体的に行動することで進路やキャリアづくりといった夢への第一歩が広がります。
※N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。ご自身の中学校に在籍したままN中等部で学んでいただきます。
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記事提供:PRTimes