LIFESCAPES、NEDO「フロンティア育成事業」に採択
株式会社LIFESCAPES

~2040年以降の新産業創出を見据えた「ブレインテック・ニューロテック」領域を牽引~
株式会社LIFESCAPES(本社︓東京都港区、代表取締役社長︓林正彬、以下LIFESCAPES)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)が実施する「フロンティア育成事業」において、当社の提案テーマ「標的選択神経治療を実現する可塑性誘導AI搭載BCIの研究開発」が採択されたことをお知らせいたします。
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NEDOが推進する「フロンティア育成事業」は、2040年以降の新産業創出を見据え、国として新たに取り組むべきフロンティア領域の研究開発および事業化を一貫して支援する事業です。2025年度に「極限マテリアル」および「地下未利用資源の活用」の2領域で取り組みを開始し、2026年度は新たに「海洋CDRの工業的技術開発」「海洋ロボティクス」「ブレインテック・ニューロテック」「量子センシング」の4領域を追加し、合計6領域で推進されます。LIFESCAPESの提案は、「ブレインテック・ニューロテック」領域の研究開発テーマとして採択へと至りました。
- 事業名: フロンティア育成事業- 対象領域: 「ブレインテック・ニューロテック」脳・神経機能の回復・拡張や人機協働を実現するブレインテック・ニューロテック/脳・神経活動の非侵襲的計測の高度化とその応用- 採択テーマ名: 「標的選択神経治療を実現する可塑性誘導AI搭載BCIの研究開発」- 共同実施先: 慶應義塾大学
関連リンク(NEDO採択情報)
株式会社LIFESCAPES 代表取締役社長 林正彬のコメント
2040年以降の日本の新産業の礎となるNEDO『フロンティア育成事業』に採択いただきましたことを、大変光栄に思います。当社が製品開発中の治療用BCIは、厚生労働省より『先駆的医療機器』の指定を受けるなど、医療現場における革新性を評価されてまいりましたが、今回の採択は『ブレインテック・ニューロテック』が日本の未来を支える重要産業の1つとして国から強く期待されている証左であると確信しております。今回の採択を機に、最先端の脳科学とAI技術の社会実装をより一層加速させ、世界中の患者様へ新たな未来を届けるとともに、ブレインテック・ニューロテック市場の開拓を力強く牽引してまいります。
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LIFESCAPESについて
LIFESCAPESは、Brain-Machine Interface(BMI)/ Brain-Computer Interface(BCI)技術を基盤としたニューロリハビリテーション医療機器の研究開発および関連サービス事業を展開する慶應義塾大学発の医療スタートアップです。脳卒中後の上肢麻痺をはじめとする中枢神経疾患領域において、革新的な治療選択肢の提供を通じたアンメット・メディカル・ニーズの解決を目指しています。
各種リンク
公式HP:
https://lifescapes.jp/
公式Facebook:
https://www.facebook.com/lifescapes2018
公式LinkedIn:
https://www.linkedin.com/company/lifescapes-bci/
公式X:
https://x.com/LIFESCAPES_BMIプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes