SNPとPalantirが戦略的パートナーシップを締結し、安全性の高いSAP変革プロジェクトの進行を加速
SNP Japan
- SNPは、Palantirのプラットフォームを活用し、顧客のミッションクリティカルな課題の解決に向けた新たなAI搭載ソリューションを提供- 世界3,000社を超える顧客と15,000件を超えるSAP変革プロジェクトの実績を有するSNPの強固な事業基盤を踏まえたパートナーシップ- SNPとPalantirが持つそれぞれの強みを生かし、SAP環境と業務プロセスのモダナイゼーションを予測可能かつ安全性の高いプロジェクトとして実施できるよう支援
ドイツ・ハイデルベルク/米フロリダ州マイアミ、2026年7月8日 - SAP環境におけるデジタルトランスフォーメーション、データ移行の自動化、およびデータ管理向けソフトウェアの世界的大手プロバイダーであるSNP SE(以下「当社」)と、AIおよびデータプラットフォーム分野のグローバルリーダーであるPalantirは、ドイツ・ハイデルベルクで開催されたSNPのフラッグシップイベント「Transformation World」において、戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。この提携により当社は、協調的アプローチのもと、2社共通の顧客が実施するSAPトランスフォーメーションを加速する新たなAI搭載ソリューションの開発に取り組みます。
SNPとPalantirは、あらゆるタイプのSAPプロジェクトが直面するミッションクリティカルな課題を解決するためのソリューションを提供し、スピード、効率性、品質の向上を支援します。最初の共同ソリューションである「Test Data Proposal」は、これまでSAP移行において多くの手作業を要していた、顧客のテストケースに適したテストデータの特定というプロセスを効率化するツールです。AIを活用することでこのプロセスを自動化し、時間とリソースを節減する「Test Data Proposal」は、SNPの実績あるプラットフォーム「Kyano(R)」の拡張機能として提供されます。
また、このパートナーシップの一環として、SAP Cloud ERPへの大規模移行プロジェクトに関しても協力体制を整備し、モダナイゼーションプログラムの進捗を加速させていきます。この取り組みにおいて、SNPはSAPのデータ移行に関する豊富な実務経験と専門知識を駆使し、Palantirは最先端のAI搭載ソフトウェアプラットフォームを提供するなど、両社がそれぞれの分野で持つ業界トップクラスの強みを生かして相乗効果を発揮することで、安全性の高いモダナイゼーションの実行と円滑な推進を後押しします。
SNPのCEO Jens Amailは、次のように述べています。
「組織は、大規模なSAPトランスフォーメーションのスピード、効率性、品質を向上させる新たな方法を求めています。AIを活用して企業のミッションクリティカルなシステムのモダナイゼーションと業務自動化に革新をもたらし、プロジェクトを加速してきたPalantirとパートナーシップを締結したことを大変うれしく思います。私たちは協力体制のもと、お客様やパートナーの皆様に安全性の高い成果と新たなソリューションを提供していきます」
PalantirのUS Commercial部門責任者 Sameer Kirtane氏は、次のように述べています。
「SAP移行プロセスの迅速化に対するニーズの高まりを強く実感しており、こうした期待に応えるため、当社はOntologyとAIP(Artificial Intelligence Platform)を活用することで移行期間を大幅に短縮するとともに、その過程で業務改善効果も創出できるよう支援しています。SNPはこの30年間で、数千件に及ぶプロジェクトを通じて、予測可能で、コンプライアンスに準拠し、監査にも対応可能な品質の成果を提供し、確かな実績を築いてきました。SNPとのパートナーシップを通じて、お客様のSAP環境の変革のあり方を根本から見直していけることを誇りに思います」
SNPについて
SNP(ティッカー:SHF.DE)は、グローバル・テクノロジー・プラットフォームのリーダーであり、比類のないデータ活用による変革能力と事業における俊敏性を求める企業にとって信頼できるパートナーです。SNPのKyano(R)プラットフォームは、すべての必要な機能やパートナーのソリューションを統合させて、データ移行および管理の分野で包括的なソフトウェアベースのサービスを提供しています。BLUEFIELD(R)アプローチと組み合わせることで、Kyanoはデータ主導のイノベーションを活用しながら、SAPを中心としたITランドスケープをより迅速かつ安全に再構築し、最新化するための包括的な業界標準を設定します。
SNPは、80カ国以上であらゆる規模と業界の3,000社を超える顧客と提携しており、その中にはDAX 40やフォーチュン500にランクインする企業も多数含まれています。SNPグループは、世界23カ国におよぶ36以上の地域で、1,600人以上の従業員を抱えています。SNPはドイツのハイデルベルクに本社を置き、2025年度に297百万ユーロの売上高を計上しました。
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株式会社SNP Japan 広報代理(CDR)
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Palantirについて
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Palantirの将来見通しに関する記述
本プレスリリースには、1933年米国証券法(改正後)第27A条および1934年米国証券取引所法(改正後)第21E条に定義される将来見通しに関する記述が含まれています。これらの記述には、契約金額や契約条件に関するPalantirの見通し、およびPalantirのソフトウェアプラットフォームによって期待される効果に関する見通しが含まれますが、これらに限定されるものではありません。将来見通しに関する記述は、その性質上、リスクや不確実性を伴うものであり、その一部は予測または定量化することができません。これらの記述は、記述時点で入手可能な情報に基づくとともに、将来の事象に関する当時の経営陣の予想、信念および前提に基づいています。また、これらの記述は、多くがPalantirの管理の及ばない要因や状況に起因するリスクや不確実性の影響を受けます。これらのリスクおよび不確実性には、顧客固有のニーズに対応できること、Palantirのプラットフォームが顧客の期待を満たし、意図したとおりに機能すること、ソフトウェアおよび導入に関する不具合の発生頻度や重大性、Palantirのプラットフォームの信頼性、ならびに顧客が契約を変更または解除する可能性などが含まれます。これらおよびその他のリスクや不確実性に関する詳細については、Palantirが米国証券取引委員会(SEC)に随時提出する開示資料をご参照ください。Palantirによる将来見通しに関する記述は、Palantir自身に関する見通しのみを示すものであり、Palantirは第三者が行ういかなる将来見通しに関する記述についても、その正確性または完全性に関して一切責任を負いません。法令により求められる場合を除き、Palantirは、新たな情報、将来の展開、その他いかなる事由によるものであっても、将来見通しに関する記述を公表の上で更新または修正する義務を負いません。
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プレスリリース提供:PR TIMES
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