【2026年最新調査】屋根塗装の約3件に1件が「遮熱塗料」を採用。外壁塗装パートナーズが実成約データに基づく人気ランキングと“失敗しない選び方”を発表
株式会社ソーラーパートナーズ

夏本番を前に、屋根・外壁塗装で選ばれている遮熱塗料ランキングを公開。屋根用1位は「スーパーシャネツサーモSi」、外壁用1位は「フッ素REVO1000-IR」
株式会社ソーラーパートナーズ(東京都新宿区)が運営する外壁塗装・屋根塗装の見積比較サービス「外壁塗装パートナーズ」は、同サービス経由で契約された塗装工事データを集計し、
「2026年最新 遮熱塗料ランキング」を発表しました。
調査の結果、屋根用塗料全体のうち34.2%が遮熱塗料でした。屋根塗装では、実成約ベースで約3件に1件が遮熱塗料を採用していることがわかります。
また、外壁用塗料では全体のうち約27.8%が遮熱塗料を採用していました。夏場の暑さ対策や、2階の室温上昇、直射日光を受けやすい屋根・外壁への関心を背景に、遮熱塗料が塗装工事の重要な選択肢として定着しつつあります。
調査結果サマリー
採用率: 屋根用塗料のうち、遮熱塗料は34.2%。外壁用塗料のうち、遮熱塗料は約27.8%。
屋根用1位: アステックペイント「スーパーシャネツサーモSi」
外壁用1位: アステックペイント「フッ素REVO1000-IR」
専門家の見解: 遮熱塗料は「夏の暑さ対策」に有効な一方、効果の感じ方は屋根・外壁の素材、色、断熱性、日当たりなど環境によって大きく変わる。今後自宅に有効な塗料を選ぶには複数のメーカーの塗料で比較することが重要。
調査概要
調査対象: 「外壁塗装パートナーズ」経由で契約された塗装工事データのうち、遮熱塗料を含む契約
調査期間: 2025年3月1日~2026年2月28日
対象件数: 遮熱塗料で契約した計340件(内訳:外壁用遮熱塗料203件、屋根用遮熱塗料137件)
調査主体: 外壁塗装パートナーズ
調査方法: 実成約データをもとに、遮熱塗料を含む契約を抽出・集計
※本ランキングは、カタログ上の性能だけで順位をつけたものではなく、当サービス経由で実際に契約された件数をもとにした「実成約ランキング」です。ランキング上位の塗料が、すべての住宅にとって最適であることを意味するものではありません。
屋根塗装では、約3件に1件が遮熱塗料に
今回の調査では、屋根塗装における遮熱塗料の採用率は約34.2%となりました。屋根は外壁よりも直射日光を受けやすく、夏場に表面温度が上がりやすい部位です。そのため「2階が暑くなりやすい」「スレート屋根や金属屋根である」といった住宅を中心に、屋根塗装のタイミングで遮熱塗料が積極的に検討されています。
屋根用遮熱塗料ランキングTOP5
[画像1:
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屋根用遮熱塗料ランキング
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/46700/table/58_1_a3923e6fcf7ce1938f54c77107753ace.jpg?v=202607101015 ]
屋根用ランキングでは、アステックペイント製品が上位を占める一方で、日本ペイント「サーモアイDF」、KFケミカル「セミフロンスーパールーフII遮熱」も上位にランクインしており、複数メーカーが比較検討されていることがわかります。
外壁塗装でも約27.8%が遮熱塗料を採用
外壁用塗料においても、全体の約27.8%が遮熱塗料でした。外壁は屋根に比べ直射日光の影響を受けにくいものの、「南面や西面に強い日差しが当たる」といった住宅では、外壁用の遮熱塗料も有力な選択肢となっています。
外壁用遮熱塗料ランキングTOP5
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46700/58/46700-58-6b1ecf489852aa5f9f7d181d4e793a98-800x643.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
外壁用遮熱塗料ランキング
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/46700/table/58_2_735ea5d041eb6a43f0217a03b2829390.jpg?v=202607101015 ]
外壁用ランキングでは、遮熱性に加えて耐候性や低汚染性も兼ね備えたアステックペイントの「REVO1000-IR」シリーズ、「超低汚染リファイン1000-IR」シリーズが多く選ばれています。
専門家が解説:遮熱塗料の「失敗しない選び方」と注意点
遮熱塗料は、太陽光に含まれる熱の原因(赤外線)を反射し、表面温度の上昇を抑える優れた塗料です。しかし、「塗れば必ず室内が涼しくなる」「電気代が大幅に下がる」といった過度な期待には注意が必要です。
外壁塗装パートナーズの専門アドバイザーは、遮熱塗料を検討する際のチェックポイントとして以下を推奨しています。
- 色の選択: 同じ遮熱塗料でも、白系・淡彩色と黒系・濃彩色では日射反射率(遮熱効果)に差が出ます。効果を重視する場合は明るめの色を選ぶのが鉄則です。- 住宅環境との相性: 断熱材がしっかり入っている家では、遮熱塗料による室温低下の効果を感じにくい場合があります。また、外壁用遮熱塗料を検討している場合は、壁面に日が当たる時間も確認しましょう。- 屋根材・外壁材との適合: 塗料名やランキングだけで判断せず、ご自宅の建材に対応しているか、下塗り材の選定が適切かを確認してください。
外壁塗装・屋根塗装は、塗料の種類や価格だけでなく、施工会社の技術、下地処理、保証内容によって仕上がりや耐久性が大きく変わります。夏の暑さをきっかけに塗装を検討している方は、通常塗料との違いを含め、必ず複数社の提案と見積もりを比較検討することをおすすめします。
外壁塗装パートナーズについて
外壁塗装パートナーズは、株式会社ソーラーパートナーズが運営する外壁塗装・屋根塗装の見積比較サービスです。
全国の塗装店の中から、独自の審査基準を通過した自社施工の塗装店を紹介し、利用者が地元の信頼できる塗装店を比較・検討できるようサポートしています。
外壁塗装や屋根塗装は、塗料の種類、施工会社の技術、下地処理、保証内容によって仕上がりや耐久性が大きく変わります。外壁塗装パートナーズでは、外壁塗装・屋根塗装を検討する方が、価格だけでなく提案内容や施工品質も比較できるよう、専門アドバイザーが相談を受け付けています。
会社概要
会社名:株式会社ソーラーパートナーズ
所在地:東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F
代表者:代表取締役 中嶋 明洋
設立:2010年4月22日
事業内容:太陽光発電・蓄電池の工事会社ネットワーク運営事業、外壁塗装の工事会社ネットワーク運営事業、屋根工事の工事会社ネットワーク運営事業、外構・エクステリアの工事会社ネットワーク運営事業、シロアリ対策の工事会社ネットワーク運営事業
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes