助産師の新たなキャリアを社会の力に―株式会社With Midwifeが専門誌『ペリネイタルケア』にて、助産師のキャリアを考える新連載を開始。
株式会社WithMidwife

少子化やライフイベントで働き方に悩む助産師に向け、リスキリングとキャリア支援を通じて“いのちにまつわる社会課題”の解決を目指す
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57629/123/57629-123-03d7fab27fffc983f43de06ce538e7d9-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
助産師の知見と可能性を最大化し、いのちにまつわる社会課題の解決を目指す株式会社With Midwife(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岸畑聖月)は、このたび助産師向け専門誌『ペリネイタルケア』にて、新連載「助産師キャリアの転換点 ~変化の“そのとき”とこれから~」を開始いたしました。
少子化に伴う産科施設の減少や、出産・育児・介護・自身の健康課題といったライフイベントの影響を受け、従来の臨床中心の働き方に悩む助産師は少なくありません。一方で、助産師は妊娠・出産期に限らず、プレコンセプションケア、性教育、産後ケア、更年期支援など、女性の生涯にわたる健康課題に寄り添える専門職として、社会からの期待が高まっています。
当社は、本連載および助産師向けリスキリングプログラム「Licence says」の活動を通じて、助産師自身がキャリアを見つめ直す機会を広げるとともに、臨床を継続すること、臨床から離れ新しい場での活躍も含め、新しい助産師のキャリアについて社会に提案してまいります。
日本では、就業助産師数は令和6年時点で38,721人となっています。一方で、助産師国家試験では毎年2,000人規模の合格者が生まれているものの、就業者数の伸びは限定的であり、資格を持ちながらも十分に専門性を発揮しきれていない人材が少なくないことがうかがえます。
背景には、少子化による産科施設の減少に加え、出産・育児・介護・持病など、助産師自身のライフステージの変化があります。こうした変化のなかで、従来の働き方を継続することが難しくなり、キャリアに迷いを抱える助産師が増えています。
しかしその一方で、社会における助産師の役割は、むしろ広がっています。女性の健康課題についてはさらに注目を集めており、妊娠・出産期だけでなく、思春期、プレコンセプション期、産後、更年期までを含めた切れ目のない健康支援の重要性が高まっています。助産師は、こうした幅広いライフステージに寄り添える専門職として、今後さらに社会的価値を発揮できる存在です。
病院や診療所だけでなく、性教育、産後ケア、地域包括支援、企業の健康経営、フェムテック領域など、助産師の専門性が活かされるフィールドは着実に広がっています。今回の連載では、先輩が実際に悩み選んだ様々なキャリアストーリーを通じて、これから助産師として働き続けていくためのヒントを得て、助産師自身が自律してキャリアを前向きに考えていけることを目指します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57629/123/57629-123-2fabad7496728e07e7522c037ab65026-1040x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
実際に産後復帰した弊社社員助産師スタッフの様子
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57629/123/57629-123-4512901a3f538ef077aa502ee1eafe77-1062x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2026年7月号『ぺリネイタルケア』は、周産期医療に携わる助産師・看護師・医師に向けて、毎月最新のトピックスを届ける専門誌です。
今回開始した新連載「助産師キャリアの転換点 ~変化の“そのとき”とこれから~」では、キャリアの転機を経験した助産師たちのリアルな声を通じて、働き方に悩む助産師が自分らしい未来を考えるきっかけを届けます。
連載は2026年7月号から2027年6月号までを予定しています。
今いる施設からの転職や、臨床を離れることを単なる“離脱”として捉えるのではなく、専門性を別の形で社会に実装していく前向きな選択肢として可視化していくこと。それにより、助産師一人ひとりが自らの経験や知見に価値を見いだし、新たな一歩を踏み出せる社会づくりに貢献してまいります。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57629/123/57629-123-6aa5c7fe06b1facceda511b79faeace8-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)2026年7月号から新連載の1ページ目を引用
当社は、「助産師があなたの世界を明るくする」をミッションに、医療だけでは解決しきれない社会課題に向き合うため、助産師の可能性を病院の外へと広げてきました。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57629/123/57629-123-246aa17685a8d90d62b9624d1a1bf1cc-1785x1785.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
助産師向けリスキリングプログラム「Licence says」について開始から4年で受講生200名以上を迎え、3年にわたるコミュニティ運営には190名以上の助産師が参加しています。半数以上が回答した受講生アンケートでは、リスキリング開始時に「休職中」と回答した方の割合が17%いましたが、本講座を履修しコミュニティでの学びを継続している方の中では休職中の方は6.8%へ減少しました。また、臨床現場を続けながら複数の働き方を選択するなどの方の割合は12.6%から28.7%へ増加しました。助産師が自らの専門性を活かせる場を広げる変化が、少しずつ生まれています。
また、潜在化している助産師の発掘・育成を通じた地域活性化にも取り組んでおり、キャリア相談はこれまでに累計100名近く実施してきました。助産師一人ひとりの可能性を引き出すことは、地域社会における健康支援の厚みを増すことにもつながると考えています。
今後も当社は、リスキリングによる学び直しに加え、個別相談やグループカウンセリングなどを通じて、キャリアに悩む助産師を継続的に支援してまいります。
臨床の場にいるかどうかにかかわらず、同じ志を持つ助産師がつながり、専門性を高め合い、それぞれの地域や現場で力を発揮できる社会をつくること。それは、助産師個人のキャリア支援にとどまらず、女性の生涯健康支援、地域医療の補完、そしていのちにまつわる社会課題の解決につながると私たちは考えています。
助産師の専門性を周産期に閉じず、社会全体の健康支援資源として活かしていく。その実現に向けて、今後も発信と支援の両面から取り組みを進めてまいります。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57629/123/57629-123-916089f6ca2464820f75a0f187439bb0-1080x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Instagramアカウントは
こちら2026年7月13日(月)12:35-13:00連載執筆をしている株式会社With Midwife代表の岸畑と、助産師キャリアコンサルタントの宗内で全12回のペリネイタルケア連載初回となる7月号販売を記念して、30分限定インスタライブを実施し、内容を一部解説してお伝えします!
【以下3点をまとめてお伝えします】
・新連載の裏側 なぜ連載を届けることになったのか
・助産師のキャリアとこれからの働き方のヒント
・With Midwifeが目指す未来 私たちが届けたいこと
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57629/123/57629-123-496d0f21f414e7ad24f140fb078f510c-1414x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現在、助産師向けリスキリングプログラム「Licence says」第8期生を募集しています。
助産師としての経験を次の可能性へつなげたい方、自分らしい働き方を模索したい方のご参加をお待ちしています。
詳細は以下よりご確認ください。
https://lic-says.jp/
・『ペリネイタルケア』掲載情報:
https://store.medica.co.jp/journal/01.html
・Licence says 公式ページ:
https://lic-says.jp/
・キャリア支援の取り組み事例(note):
https://note.com/withmidwife/m/m531f5913224d
・地域支援の取り組み:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000122077.html
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57629/123/57629-123-cadf6a99988abf15b2ed312eb865b128-1686x338.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社With Midwifeは、「生れることのできなかった、たったひとつの命でさえも取り残されない未来」の実現を目指し、助産師・看護師・保健師などの医療専門職の知見を活かして、産前産後・子育て支援、企業向け両立支援サービス等を展開しています。
企業向けには、従業員とその家族に寄り添う健康と子育ての伴走支援プログラム「THE CARE」を提供。妊娠・出産・育児・介護・女性の健康・メンタルヘルスなど、働く人のライフイベントにまつわる課題に、医療専門職がオンライン・対面で伴走しています。
また、東京・中野では特に産後早期の家族を支える産後ケアマンション「Jicca Nakano」の運営を行っています。
会社名:株式会社With Midwife
代表者:代表取締役 岸畑聖月
所在地:大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82 QUINTBRIDGE303
事業内容:産前産後・子育て支援/企業向け両立支援サービス 等
公式HP:
https://withmidwife.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes