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「今日学校どうだった?」「ふつう…」を、終わりにする。累計5万個突破の対話カードブランドから、小学生の子どもと親のための『セキララカード 親子用』7月10日発売

株式会社セキララカード

「今日学校どうだった?」「ふつう…」を、終わりにす

― 子どもの自殺が過去最多の今、"何かあったときに話せる親子"は、1日5分の対話から。 ―


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133413/25/133413-25-c7a95c6da6c0305ba9b8d55ea3c5aee0-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


対話のきっかけをつくる質問カードゲーム「SEKIRARA CARD」を展開する株式会社セキララカード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤原紗耶)は、2026年7月10日(金)、小学生の子どもとその親のための質問カードゲーム『セキララカード 親子用』(税込2,980円)を発売しました。
公式オンラインストア、Amazon、楽天市場にて販売中です。

■ 開発のきっかけ|「何を聞いても『普通』『うん』で終わってしまう」

開発の原点は、小学3年生の娘を持つ代表の友人の一言でした。
「子どものことをもっと知りたいし、毎日話したい。でも最近、何を聞いても『普通』『うん』で終わっちゃう。深掘りしたいけど、しつこいと思われそうでやめちゃう。気がついたら私はスマホを触ってるし、子どもにはiPadを渡しちゃうし、それはそれで罪悪感で……」
子どもと話す時間が大切なことは、どの親もわかっています。けど、忙しい。けど、話しても答えてくれない。けど、どう話したらいいかわからない。
親子カードは、この「わかっているけど、できない」に手を差し伸べるプロダクトです。話題を考えなくても、カードが話題を出してくれます。

■ 背景データ|身体は健康、心は追い詰められている日本の子どもたち

1. 小中高生の自殺者数は529人で過去最多
2024年の小中高生の自殺者数は529人と、統計のある1980年以降で最多を更新しました。自殺者総数が減少する一方で、子どもだけが増え続けています(※1)。
また、10代の死亡原因の第1位が「自殺」であるのは、G7で日本だけです(※2)。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133413/25/133413-25-02ed9a9f338eef20820873c45f937d3d-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 身体的健康は世界1位、精神的幸福度はワーストレベル
ユニセフ「レポートカード16」(2020年)では、日本の子どもの「身体的健康」は38カ国中1位である一方、「精神的幸福度」は37位でした(※3)。

背景には複雑な社会構造がありますが、米国CDCをはじめ各国の研究で、家族との安心できる関係が、いじめ被害や自殺念慮から子どもを守る重要な保護要因であることが繰り返し示されています。学校や外で何かあったとき、子どもの最後のセーフティーネットは家庭です。そして、何かあったときに突然話せるようにはなりません。信頼は一回の話し合いではなく、日々の対話によって育まれます。

■ 商品概要|1日5分、カードを引くだけで「深い対話」が始まる

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133413/25/133413-25-706e77424be1cd8f9937b4330c46c7eb-1080x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


親子で1枚ずつカードを引き、書かれた質問に答え合うだけのシンプルなカードゲームです。
質問はすべて、家族コミュニケーション研究の知見をもとに設計された、オープンな問い。
たとえば、
「もし1日だけおうちの人と入れかわれたら、最初にしたいことは?」 「最近、ちょっと心配してることは?」 「お友だちが病気で、お薬が買えなかったら、そのお薬を盗んでもいいと思う?」
3つのレベル・全50枚の質問カードが入っています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133413/25/133413-25-6398d07b92de3bb0234030d842dfabe0-1080x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ なぜ「対話」なのか|大切なのは、量より「質」

国内外の研究で、質の高い親子の対話には次のような効果が示されています(※4)。
- 学力が上がる - 心が安定する- 自己肯定感が育つ- 子どもを守る
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■ 代表メッセージ(株式会社セキララカード 代表取締役・藤原紗耶)「『今日学校どうだった?』『ふつう…』。毎日のように繰り返される会話。でも、子どもは本当は、もっとたくさんのことを感じ、考えています。
親子カードは、その『もっと』を引き出すためのツールです。たった5分、カードを1枚引くだけ。その5分が積み重なった先に、子どもが大きくなったとき『困ったら、おうちの人に話せる』と思える未来があると信じています。
私自身、今年4月に第一子を出産し、親になりました。『子どもの目を見てゆっくり話すのって大事だよね』が当たり前な社会を、つくっていきたいです。」


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株式会社セキララカード 代表取締役・藤原紗耶

■ 商品情報

商品名:セキララカード 親子用
価格:2,980円(税込)
内容:質問カード50枚、対話ルールカード
対象:小学生の子どもとその親
表記:ふりがな付き・英語訳併記
発売日:2026年7月10日(金)
販売チャネル:公式オンラインストア(sekiraracard.com)、Amazon、楽天市場

■ セキララカードについて

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133413/25/133413-25-f4e80fe520162a9a13740ddba594cc47-1080x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


大切な人と深く話し合うきっかけをつくるコミュニケーションブランド「SEKIRARA CARD」
カップル用・フレンズ用・セルフケア用など全9種を展開し、シリーズ累計販売数は5万個以上、SNS総再生数は累計7,000万回以上。「本音の対話を当たり前に」をミッションに、「察して文化」を終わりにして「本音で話す文化」をつくる活動を行っています。

■ 会社概要

会社名:株式会社セキララカード
代表者:代表取締役 藤原紗耶
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
事業内容:対話カードゲームの企画・販売
公式サイト:https://sekiraracard.com
公式Instagram:@sekiraracard

■ 本件に関するお問い合わせ・取材のご依頼

株式会社セキララカード
Email:info@sekiraracard.com
※商品画像一式・代表インタビュー(オンライン可)・貸出サンプルのご用意があります。
お気軽にお問い合わせください。

出典
※1 厚生労働省・警察庁「令和6年中における自殺の状況」(2025年3月発表・確定値)
※2 こども家庭庁「こどもの自殺対策に係る取組について」(2025年)
※3 UNICEF Innocenti「レポートカード16:子どもたちに影響する世界」(2020年)

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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