株式会社CRYLが提供する暗号資産担保ローンサービスにオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供
株式会社ELEMENTS

アカウント開設時の本人確認や利用者の認証がオンラインで完結
ELEMENTSグループの株式会社Liquid(本社:東京都中央区、代表取締役:長谷川 敬起)は、株式会社CRYL(本社:東京都港区、代表取締役:新津 俊之)が提供する暗号資産担保ローンサービス「CRYL(クリル)」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC(リキッドイーケーワイシー)」を提供します。これにより、アカウント開設時の本人確認や利用者の認証がオンラインで完結します。
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・J-CAMグループの株式会社CRYLは、2026年7月に新たに、暗号資産担保ローンサービス「CRYL」の提供を開始
・Liquidは暗号資産担保ローンサービス「CRYL」にオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供
・これにより、アカウント開設時の本人確認や利用者の認証がオンラインで完結
・必要機能が充足していること、すでにグループ会社での導入実績があり操作を習熟していることが決め手となり採用に至る
J-CAMグループの株式会社CRYLは、2026年7月に新たに、暗号資産担保ローンサービス「CRYL」の提供を開始しました。
Liquidはこのたび、暗号資産担保ローンサービス「CRYL」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」の「ヘ方式*1」、「カ方式*2」、「ICおまかせパック」を提供します。
これにより、アカウント開設時の本人確認や利用者の認証がオンラインで完結します。公的証明書のICチップを読み取る本人確認方式のため、2027年4月の犯収法改正に対応した運用が可能です。また本提供では、容貌撮影をパッシブ判定*3で行う「容貌パッシブ判定オプション」を採用しており、アクティブ判定*4で起こる攻撃者のディープフェイク等による突破手法を防止し、より厳格な本人確認を実現します。
このたびの「LIQUID eKYC」選定にあたって、株式会社CRYLの求める必要機能が充足していること、また、すでにグループ会社での導入実績があり、操作や運用ノウハウが蓄積されているためスムーズな立ち上げが可能であることが決め手となり採用に至りました。
*1 犯罪収益移転防止法(犯収法)施行規則第6条1項1号ヘに準拠した方式
*2 犯罪収益移転防止法(犯収法)施行規則第6条1項1号カに準拠した方式
*3 エンドユーザーが撮影した正面の容貌画像のみから行う機能。追加動作は不要で、本人がリアルタイムに自身の容貌を撮影したものかの真贋判定を行う。エンドユーザーによる首振りなどの動作が不要であるため、攻撃者に判定内容を見破るヒントを与えず、ユーザーの負担を軽減しながら不正対策を強化できる
*4 エンドユーザーから送信を受けた画像が事前に撮影した写真などではなく、本人確認時に撮影されたものであるかを、首振りやまばたきなどのエンドユーザーによる動作によって判定すること
「CRYL(クリル)」は、お客様が保有する暗号資産を担保として差し入れることで、法定通貨のご融資を受けられる暗号資産担保ローンサービスです。
暗号資産を売却することなく、その価値を活用できるため、納税資金や生活資金、事業資金、不動産購入など、さまざまな資金ニーズに対応します。
また、ご利用目的やお客様の属性に応じた契約プランをご用意しており、お申し込みからご契約までオンラインでお手続きいただけます。暗号資産を保有しながら資金調達ができる、新たな選択肢として、お客様の多様なニーズにお応えします。
会社名:株式会社CRYL(クリル)
代表者:代表取締役 新津 俊之
所在地:東京都港区西新橋3-13-3 BIZCORE西新橋13階
事業内容:暗号資産担保ローン事業
登録番号:東京都知事(1)第32065号
登録有効期間:令和8年4月9日~令和11年4月8日
加入協会:日本貸金業協会会員 第006441号
Webサイト:
https://cryl.net/
会社名:株式会社J-CAM(ジェイカム)
代表者:代表取締役 新津 俊之
所在地:東京都港区西新橋3-13-3 BIZCORE西新橋13階
事業内容:暗号資産レンディング事業、メディア事業
加入協会:日本暗号資産ビジネス協会
Webサイト:
https://j-cam.co.jp/
<提供サービス>
「BitLending」
BitLendingは暗号資産を貸出したお客様が既定の料率の貸借料を得ることができる暗号資産レンディングサービスです。高水準の貸借料率に加え、Fireblocks社の技術を活用した堅牢なセキュリティ体制や、四半期ごとの運用レポート公開による透明性を備え、多くのお客様からご支持をいただいています。
Webサイト:
https://bitlending.jp/
「Iolite」
Iolite(アイオライト)は、暗号資産やブロックチェーン、次世代のテクノロジーに関するリテラシー向上の機会を提供するWeb3.0・AI 特化型ビジネス誌です。進化するブロックチェーン技術やAIなどの動向を、情報量とクオリティにこだわってお届けしています。
Webサイト:
https://iolite.net/
ネット上の契約や口座開設時の身元確認をオンライン完結で行うサービスです。独自のAI・生体認証・OCR技術により、ユーザーの離脱を最小限に抑えるスムーズな体験を実現。マイナンバーカード・運転免許証などの本人確認書類の撮影、ICチップ読み取り、公的個人認証(JPKI)など多様な方式に対応しています。近年、生成AIの普及に伴い、不正やなりすましの手口が高度化・巧妙化するなか、券面の撮影だけでなくICチップを読み取ることで本人確認の確実性を高めるeKYCの必要性が一段と高まっています。フィッシング耐性のある多要素認証であるパスキーの登録時の本人確認や、アカウントリカバリ時の本人確認など、eKYCの活用シーンも急速に広がっています。ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数1.5億件、導入実績は700社を超えました。
Web:
https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
公的個人認証について:
https://liquidinc.asia/jpki/
*5 ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2025年度予測)
Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界約80億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。また、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。
所在地:東京都中央区日本橋本町3-9-4 日本橋ライフサイエンスビルディング6
代表者:代表取締役 長谷川 敬起
設立:2018年12月
事業内容:生体情報、生体行動に特化した画像解析・ビッグデータ解析(LIQUID eKYC、LIQUID Auth等)
Webサイト:
https://liquidinc.asia
サービスサイト:
身元確認サービス「LIQUID eKYC」
https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
所持認証サービス「LIQUID Auth Passkey」
https://liquidinc.asia/liquid-auth-passkey/
クラウド型顔認証サービス「LIQUID Auth Face」
https://liquidinc.asia/liquid-auth/
デジタルIDウォレット「PASS」
https://liquidinc.asia/smartcity/
外国人向けデジタルIDウォレット「GPASS」
https://liquidinc.asia/gpass/
所在地:東京都中央区日本橋本町3-9-4 日本橋ライフサイエンスビルディング6
代表者:代表取締役社長 長谷川 敬起
証券コード:東証グロース市場 5246
設立:2013年12月
事業内容:生体認証・画像解析・機械学習技術を活用した個人認証ソリューション、衣食住における個人最適化ソリューション、個人情報を管理するクラウドサービスの開発・提供
Webサイト:
https://elementsinc.jp/
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