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セキュアな環境で社内データ検索できる「Notebook」AIサービス、Webソース取り込みに対応予定

株式会社ナレッジセンス

セキュアな環境で社内データ検索できる「Notebook」AI

法人向けAIエージェント「ChatSense」のNotebook機能、ヘルプページなどWebページのソース取り込みに対応予定


株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、Webページをソースとして取り込める連携機能の対応を予定していることをお知らせします。ファイルとWebページを同じNotebook上でソース化し、社内資料とWeb情報を横断してAI検索・質問回答に活用できるようになります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/352/73671-352-6879543bf43788f3f5958f16d3cca185-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
セキュアな環境で社内データ検索できる「Notebook」AIサービス、Webソース取り込みに対応予定


ChatSenseのNotebook AIは、セキュアな環境で社内資料をAI検索・質問回答に活用できる機能として、ファイルベースのナレッジ活用を進めてきました。今回、ファイルに加えてWebページもソースとして取り込める機能を対応予定です。ヘルプページ、公開ナレッジなどのWeb情報もNotebook上で参照しやすくなります。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact


■ リリースの背景
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

ChatSenseのNotebook AIは、PDF・Office・テキストファイルなど社内資料をソースとして追加し、資料をもとにAIへ質問できるセキュアな環境として、ファイルベースの社内ナレッジ活用を進めてきました。一方で、企業の業務情報はファイルだけではなく、ヘルプページ、公開ナレッジベースなど、Webページ上に存在するケースも多く、「Web上の業務情報もNotebook上で参照したい」「ファイルとWebページをまとめて同じ場所で検索したい」というご要望をユーザー企業から多くいただいておりました。

こうした声に応えるため、Notebook機能において、Webページをソースとして取り込める連携機能の対応を予定しています。ファイルとWebページを同じNotebook上でソース化することで、分散した業務情報を1つのNotebook上で検索・確認できるようになります。

Notebook機能について: https://chatsense.jp/function/notebook


■ 機能の特徴
1. WebページをNotebookのソースとして取り込み可能
ヘルプページ・公開ナレッジベースなど、Web上に存在する業務情報をNotebookのソースとして取り込めるようにする予定です。ファイルだけでなくWebページ上の情報も、Notebook上でのAI検索・質問回答の対象に含まれます。

2. ファイルとWebページを同じNotebookで横断検索
PDF・Office・テキストなどのファイルソースと、Webページソースを、同一のNotebook上に並べて扱えます。分散していた業務情報を1つのNotebookに集約し、AIへの質問回答を通じて社内の資料と公開情報を横断的に活用できます。


■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/352/73671-352-b7995b6e439bcf6105abbbd15c5fbbbd-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整機機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan


■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

NotebookLM法人プランについて: https://chatsense.jp/blog/notebooklm-business-plan
スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen
法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork

プレスリリース提供:PR TIMES

セキュアな環境で社内データ検索できる「Notebook」AI

記事提供:PRTimes

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