不確実な時代を生き抜くための「ライフデザイン能力」として評価 TOEIC(R) Listening & Reading Test、【日本の資格・検定アワード2026】ユーザー投票で第3位に
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都中野区中野、理事長:藤沢 裕厚)は、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズが主催する【日本の資格・検定アワード2026】の「ユーザーが選ぶベスト資格・検定部門」にて第3位を受賞したことを発表します。
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「ユーザーが選ぶベスト資格・検定部門」の受賞順位は以下の通りです。
- 1位:ファイナンシャルプランナー- 2位:宅地建物取引士- 3位:TOEIC Listening & Reading Test(以下、TOEIC L&R)
日本最大級の資格・検定ポータルサイト『日本の資格・検定』が実施する本アワードは、前年度に同サイト内で最も注目・支持された資格・検定を3つの部門に分けて表彰するもので、今年で8回目を迎えます。 本アワードでは、同サイトに掲載中の約1,300件の資格・検定を選考対象とし、昨年度(2025年4月1日~2026年3月31日)のサイトアクセスデータやユーザーアンケートの結果など、定量的な基準をもとに集計が行われています。そのうち、今回TOEIC L&Rが受賞した「ユーザーが選ぶベスト資格・検定部門」は、ユーザーへのアンケート調査において特に高い支持を集めた資格・検定を表彰する部門です。
『日本の資格・検定』編集部は、今回の結果を「不確実な時代だからこそ、個人の『ライフデザイン能力』がより重要になっており、資産運用やキャリア形成に直結する資格への支持が高まっているのではないか」と分析しています。IIBCはこうした背景を受け、英語によるコミュニケーション能力という「キャリア形成に直結する強み」を持つTOEIC L&Rが、多くのユーザーからの支持を集める結果となり、今回の受賞に繋がったのではないかと受け止めております。
■常務理事 塩入 徹弥より受賞のコメント
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この度、TOEIC L&Rが、「ユーザーが選ぶベスト資格・検定部門」におきまして、第3位というとても高い評価をいただきました。このように数多くの皆様からご支持いただいておりますことに、当該テストを実施・運営しておりますIIBCの職員一同、この上ない喜びを感じております。職員を代表いたしまして心より御礼申し上げます。
このような高い評価をいただけましたのは、ご自身の目標に向けて学習に励み、TOEIC L&Rをご活用いただいている皆様のおかげです。また当協会がかねてより大切にしてきました「スコアの信頼性」と「厳正な実施運営」の価値を再認識する機会ともなりました。
今後もそれらを厳守するとともに、受験者の皆様の利便性の向上にも一層取り組み、IIBCの基本理念であります「人と企業の国際化の推進」に貢献してまいる所存でございます。この度は誠にありがとうございました。
「日本の資格・検定」AWARDS 2026:
https://jpsk.jp/articles/award2026_user.html
TOEIC(R) Program
TOEIC(R) Listening & Reading Test、TOEIC(R) Speaking & Writing Tests、TOEIC Bridge(R) Listening & Reading Tests、TOEIC Bridge(R) Speaking & Writing Testsの総称。4つのテストを合わせたTOEIC(R) Programは世界160カ国、約14,000団体で実施されている。
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TOEIC(R) Listening & Reading Test(TOEIC(R) L&R)
日常生活やグローバルビジネスにおける活きたコミュニケーションに必要な“英語で聞く・読む能力”を測定するテスト。テスト結果は10点から990点までのスコアで評価され、その評価の基準は常に一定に保たれる。スコアによる評価や英語能力を正確に測定できる質の高さが評価され、企業・団体においては昇進・昇格の要件、また、社員の採用の際などに参考にされている。学校においても入試や単位認定などで広く活用されている。2025年度の日本における受験者数は約196万4千人で、1979年のテスト開始以来、累計5,000万人以上が受験。
2020年4月より、企業・学校・団体で実施される団体特別受験制度(IPテスト)において、オンライン方式のテストを導入、約1時間での実施が可能となる。公開テストは従来のマークシート方式(2時間)のテストを実施。
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC: The Institute for International Business Communication)
「人と企業の国際化の推進」を基本理念とし、1986年に設立。
「グローバルビジネスにおける円滑なコミュニケーションの促進」をミッションとし、国内外の関係機関と連携しながらTOEIC(R) Programおよびグローバル人材育成プログラムを展開している。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes