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Discord分析「comcom Analytics」が4大機能を一挙リリース

abc株式会社

Discord分析「comcom Analytics」が4大機能を一挙リリ

AI採点による「コミュニティ・レーティング」や月次「Report」などを追加


abc株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田 元、証券コード:8783、以下「当社」)が運営するDiscordコミュニティ分析ツール「comcom Analytics(コムコム・アナリティクス)」は、2026年7月10日、大型アップデート第2弾を実施いたしました。AIがコミュニティを自動評価する「コミュニティ・レーティング」をはじめとする4つの新機能を同時に提供開始いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153230/125/153230-125-d554d2c45d7059bd1170c84dfe65a83e-1200x650.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1.背景および目的
当社は、株式会社ニューピースより同事業を譲り受けて以降、AIを活用した開発体制への移行と機能改善を推進してまいりました。サービス開始から4年目を迎え、譲受時に導入4,000サーバー以上・ユーザーデータ749万人であったサービス規模は、現在では累計導入約6,400サーバー、総リーチ約850万人へと拡大しております。

2026年6月26日に実施した大型アップデート第1弾では、ユーザー自身が用意したAPIキーを利用するBYOK(Bring Your Own Key)方式によるAI分析機能(AI Weekly Summary等)の無料提供を開始し、データ基盤の強化を進めてまいりました。さらに、中立的な評価指標の提供に向けた構想を公表し、開発および検証を進めてまいりました。
【参考】2026年6月26日配信:Discord分析「comcom Analytics」がAI機能実装の大型アップデート

今回のアップデート第2弾では、これら蓄積された膨大なデータをコミュニティ運営者がより活用できるようにすることをテーマに、4つの機能を同時にリリースいたします。

なお、「コミュニティ・レーティング」機能については、当初Web3ジャンル(主要なトークン関連コミュニティ)を一次対象として想定しておりました。しかし、検証を進めるなかで、本手法がゲームやビジネスなどあらゆるコミュニティの分析において極めて有効であることを確認できたため、対象範囲をcomcom Analyticsを導入するすべてのコミュニティへと拡大して提供を開始いたします。
2.4大機能の概要

新機能1.:コミュニティ・レーティング(AIによる自動評価)

Discordコミュニティの運営データをもとに、活性度・健全性・継続性などをAIが分析・評価します。導入コミュニティ間での順位やパーセンタイルをカード形式で可視化する機能です。SNS共有機能を備えており、コミュニティの成長をメンバーと一緒に楽しめます。検証段階でジャンルを問わず有効であると判明したため、全ジャンル(ゲーム、雑談、趣味、ビジネス、Web3、学習、クリエイターなど)に対象を拡大して提供します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153230/125/153230-125-42b75b48ad38e8a880620846113cb018-1833x870.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲AIによるサマリー分析

※本機能は、当社独自の分析に基づくコミュニティの評価指標であり、金融商品取引法に基づく信用格付業者による信用格付とは異なります。特定のトークン・暗号資産・有価証券の価値や投資判断を保証・推奨するものではありません。また、当社は対象となるトークン・暗号資産の発行体ではありません。

新機能2.:Report機能(月次・Proプラン向け)

導入コミュニティのデータを匿名・横断的に集計・分析し、月次でレポートとして提供する機能です。これに伴い、2026年第2四半期(4月~6月)分の振り返りをまとめた「コミュニティトレンドレポート」第1号(発行日:2026年7月9日)を一般公開いたしました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153230/125/153230-125-32cb61bb28b3676d4722797688417646-1846x876.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲「コミュニティトレンドレポート 2026年Q2」のレポート閲覧画面

【2026年第2四半期のトレンド(一部抜粋)】
本レポートでは、Q2総メッセージ数(約5,158万件、前四半期比10.1%減)や、月間アクティブサーバー数、リアクション率などを分析しています。総メッセージ数は減少した一方、アクティブサーバー数は増加しており、コミュニティの裾野が広がる一方で1サーバーあたりの発言量は落ち着く傾向にあります。またリアクション率の上昇は、エンゲージメントの質が維持・向上していることを示しています。詳細データはダッシュボード上にてご確認いただけます。

新機能3.:Notifications/Alerts(Discord通知)

メッセージ数やボイス利用時間、メンバー増減、レーティングの順位変動などを、指定したDiscord Webhook宛てに毎日決まった時刻(JST)にダイジェスト通知する機能です。ダッシュボードの受信箱への表示にも対応しており、日々の変化をコミュニティ運営者が見逃さず把握できます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153230/125/153230-125-666ee82039decffd3c6e5091522a4b0f-1847x872.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲通知設定画面

新機能4.:Community Q&A(匿名相談ボード)

「イベントを告知しても参加者が集まらない」「過疎チャンネルは消すべきか」など、コミュニティ運営の悩みを匿名で投稿・相談できる掲示板機能です。他の運営者からの回答を閲覧でき、運営者同士が知見を共有できる場を目指します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153230/125/153230-125-ab7a6ca5a907af98154b324b19a9d485-1842x881.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲Q&Aボード

3.代表取締役 松田元のコメント
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153230/125/153230-125-563b728a4184bc031f80daa8e8e6ea91-1076x1029.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「コミュニティの声なき声を、データとAIの力で可視化する。それが今回のアップデートの狙いです。レーティングとレポートで『今、何が起きているか』を見える化し、通知で『変化に気づく』きっかけをつくり、Q&Aで『一人で抱えない』環境を用意する。Web3の世界では特に、コミュニティの熱量がプロジェクトの価値と直結する一方、それを客観的に測るものさしや、運営者同士が支え合う場はまだ十分に整っていません。今回は対象をWeb3に限らずすべてのコミュニティへと広げ、ジャンルを問わず運営に立つすべての方の力になれるサービスを目指します。」



【開発チームより】

「comcomを世界水準へ。」
comcom Analyticsの詳細・お問い合わせ先:https://analytics.comcom.app
4.今後の展開
「Report」機能は月次で発行を継続し、四半期ごとに一般公開版レポートを提供する予定です。また、評価手法の継続的な精緻化とあわせ、定期購読を含む提供形態の整備を検討してまいります。
当社はこれらの取り組みを通じ、コミュニティの中立的な評価基盤の確立を図り、推進する「Web3×AI」戦略およびハイブリッド財務戦略の中核の一つとして育成してまいります。
5.サービス概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/153230/table/125_1_c3047dfba761b07fbc1d51610f1e4a4d.jpg?v=202607100415 ]
<注意事項>
※本レポートは当社が保有するデータを匿名・横断的に集計したものであり、個別情報を特定できるものは含みません。
※記載の増減要因等は当社による仮説であり、断定的な事実を示すものではありません。
※本リリースには将来の見通しに関する記述が含まれますが、今後の状況により変更される可能性があります。
※本リリースは投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は、ご自身の判断と責任においてお願いいたします。


◆abc株式会社について(証券コード:8783 東証スタンダード市場)https://abc-chain.com/
abcは「多様性を通貨にする」を掲げます。私たちのアイデンティティであり、北極星であるこの言葉は、未来社会への約束です。私たちはこの言葉を、経営、事業、クリエイティブの判断軸とすることで、Web3技術を核とした通貨の専門集団として、従来の金融システムの枠組みに捉われない「善いことをした人が得をする世界」を目指します。
abcのグループ企業ネットワークにも「Tokenized by abc」をブランド表記として加え、各事業と一体で示すことで、統一的なブランドマネジメントを通じて、グループ全体として多様性を通貨にし、新しい価値交換システムを提供していきます。

所在地:東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
代表者:代表取締役 松田 元
事業内容:企業・ファンド等への投資、投資先支援、不動産関連事業、暗号資産関連事業

≪本件に関するお問い合わせ先≫
abc株式会社 経営企画部
pr@abc-chain.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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