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インフキュリオン、「食事補助HQ」に次世代カード発行プラットフォーム「Xard」を提供

株式会社インフキュリオン

インフキュリオン、「食事補助HQ」に次世代カード発行

~ APIによる決済データ連携で、食事補助制度の運用管理を効率化 ~


株式会社インフキュリオン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO 丸山弘毅、以下「インフキュリオン」)は、株式会社HQ(本社:東京都千代田区、代表取締役 坂本祥二、以下「HQ」)が運営する「食事補助HQ」の決済基盤として、インフキュリオンの次世代カード発行プラットフォーム「Xard(エクサード)」が採用されていることをお知らせします。
「Xard」は、オリジナルの国際ブランドカード(バーチャル/フィジカル)をAPI連携により簡単かつ低コストで発行できる次世代カード発行プラットフォームです。クラウド型のカード発行基盤の活用により、「食事補助HQ」ではオリジナルの国際ブランドカード「HQカード」の発行と柔軟なシステム構築を実現しています。また、API連携により決済データを共有することで、全国のVisa加盟飲食店を“社食”のように利用できる高い利便性と、食事補助制度の運用における企業側の管理工数削減を同時に実現しています。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31359/150/31359-150-4d039d8a52396c7bfa9ab0afcf9a7a9e-1199x510.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆物価高と制度環境の変化を背景に高まる、企業の「食の支援」への関心
インフレ長期化を背景に、従業員の手取り向上につながる福利厚生として「食事補助」への関心が高まっています。2026年4月に施行された税制改正(令和8年度税制改正)では、食事補助の非課税限度額が42年ぶりに引き上げられ、企業の「食の支援」を後押しする追い風となっています。一方、従来の食事補助は立替精算の煩雑さや用途チェックの管理負担、利用場所の限定による不公平感など、利便性とガバナンスの両立が難しいのが実情でした。
こうした課題に対しインフキュリオンとHQは、「Xard」を基盤に、全国のVisa加盟飲食店で使える利便性と、利用条件の自動チェックを両立する仕組みを構築。これにより、企業は運用負荷を削減でき、従業員は非課税枠を活用した実質的な手取り向上を日常の食事の中で実感しやすくなります。(※1)
※1 食事補助が税法上の非課税対象となるには、一定の要件を満たす必要があります。実際の適用可否については、国税庁や顧問税理士等へご確認ください。

◆「食事補助HQ」における「Xard」導入のポイント
1. カード発行プロセスを短縮し、短期間かつ低コストでHQブランドのVisaカードを発行・実装
クラウド型のカード発行基盤を活用することで、従来はオリジナルの国際ブランドカード発行においてハードルとなっていた初期コストの抑制と、短期間でのカード発行とシステム構築を実現しました。これにより、「食事補助HQ」のサービス立ち上げにあたり、早期にカード提供を開始できました。

2. API連携により、既存アプリ・管理システムとシームレスに連携
決済データをAPI経由でHQのアプリ・管理システムと連携することで、複雑な運用業務を効率化。これにより、企業側の運用負荷軽減を技術面から支える仕組みを実現しました。


◆今後の展開
次世代カード発行プラットフォーム「Xard」と業務サービスを連携させ、利便性とガバナンスを両立する本モデルは、健康・学習支援など、用途や利用条件の管理が複雑な様々な業務支出領域へ応用可能です。
今後は、オリジナルカードで新規事業を検討する事業会社・スタートアップなど、幅広い事業者へ本モデルの導入を推進します。インフキュリオンは今後も、決済・カード機能を支払いの手段だけでなく事業を支える基盤ととらえ、組込型金融(エンベデッド・ファイナンス)を通じて、企業の事業成長を支援してまいります。


■次世代カード発行プラットフォーム「Xard」について
「Xard」は、自社オリジナルのJCB/Visaカード(バーチャル/フィジカル)を、API連携により簡単かつ低コストで発行できる次世代カード発行プラットフォームです。多様な発行形態で、Fintech企業、金融機関、小売事業者、WEBサービス事業者など、形態を問わずあらゆる企業のビジネスニーズに対応しています。「Xard」が提供する様々なAPI機能を自社のサービスに組み込むことで新しい体験を生み出します。
「Xard」サービスページ:https://infcurion.com/xard/
「Xard」資料ダウンロードページ:https://infcurion.com/xard/download/


■HQについて
HQは「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げ、従業員体験(EX)を最大化するEXプラットフォームを展開。カード型福利厚生「食事補助HQ」、次世代型福利厚生「カフェテリアHQ」、本格法人コーチング「コーチングHQ」など、企業の持続的な価値向上と個の成長を支えるソリューションを統合的に提供しています。

会社名:株式会社HQ
設立:2021年3月18日
代表者:代表取締役 坂本祥二
住所:東京都千代田区神田錦町3-4-2 藤和神田錦町ビル3F
URL:https://hq-hq.co.jp/


■インフキュリオンについて
インフキュリオンは、社会に最適な決済・金融機能を実装する「あらゆる産業・サービスのFintechパートナー」です。多彩な金融サービスを機能単位で柔軟に利用できるテクノロジーの開発やプラットフォームの提供、キャッシュレス決済事業のコンサルティングを行っています。長年のコンサルティング実績で培った専門性、およびモダンで柔軟な次世代型決済システムを強みとして、BtoCのキャッシュレス決済からBtoBの企業間決済まで、あらゆる決済シーンを網羅する「一気通貫の決済プラットフォーム」を提供しています。
私たちは、お客さまの事業戦略に寄り添い、Fintech戦略の立案から新規金融サービスの創出までを包括的に支援。あらゆるリーディングカンパニーのビジネスを決済・金融を軸に支えることで、社会の課題解決と豊かな顧客体験の実現を目指しています。

会社名:株式会社インフキュリオン
設立:2006年5月1日
代表者:代表取締役社長CEO 丸山弘毅
本社:東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル7F
加盟団体:一般社団法人Fintech協会
一般社団法人キャッシュレス推進協議会
一般社団法人日本資金決済業協会
請求書カード払い協会
URL:https://infcurion.com/

※本プレスリリースは発行日現在の情報をもとに作成されたものです。今後、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。
※各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商号、商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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