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全国345事業所の運営実績をもとに、北海道で新たな「福祉インフラ」を提供。ソーシャルインクルー、LAホールディングス社開発の障がい者グループホームの運営を受託

ソーシャルインクルー株式会社

全国345事業所の運営実績をもとに、北海道で新たな「

不動産・ICTのプロと連携し、地域社会の「親なきあと」の不安解消を目指す


障がい者グループホームを全国に345事業所展開するソーシャルインクルー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:松下 展千、以下「当社」)は、株式会社LAホールディングス(以下「LAホールディングス社」)が北海道内で開発する障がい者グループホームの運営主体として、施設の管理・運営を担うこととなりました。
当社は「住まいで困っている障がい者が『0』の社会を創る」という理念のもと、不動産開発のプロであるLAホールディングス社や、ICTインフラを担う株式会社ファイバーゲートと連携し、誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる社会の実現を目指します。
これまで全国で展開してきた実績を土台に、重度障がいの方にも対応可能な「日中サービス支援型」の運営を通じて、利用者様やご家族が抱える「親なきあと」の課題解決に向けた、新たな選択肢を提供してまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171288/39/171288-39-1189b0299a044971b24e9ae6c22b6acd-3900x3900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景

「親なきあと」の不安に応える地域福祉基盤の必要性
障がい福祉サービスの充実が進む一方で、障がいのある方が地域で安心して暮らし続けるための「住まい」の選択肢は、依然として限られています。
少子高齢化や家族構成の変化、地域コミュニティの希薄化が進むなか、「親なきあと、誰が支えるのか」「将来どこで暮らしていけるのか」といった不安は、多くの障がいのある方やそのご家族にとって切実な課題となっています。
住まいの確保だけでは、この不安は解決できません。
必要なのは、日常生活支援や医療との連携、地域とのつながりを含めた「安心して暮らし続けられる仕組み」です。
当社はグループホームを単なる居住施設ではなく、障がいのある方の暮らしを支える「福祉インフラ」であると考えています。
北海道における本取り組みは、一人ひとりの暮らしを支えるとともに、地域社会が抱える福祉課題の解決にも貢献していくことを目的としています。

地域で暮らし続けるための基盤づくり
当社は障がい者グループホームの運営を通じて、単に住まいを提供するのではなく、「地域の中で暮らし続けることを支える環境づくり」を使命としています。
本取り組みでは、
・障がいのある方が住み慣れた地域で暮らし続けられる住環境の整備
・重度障がいや医療的ケアにも対応できる支援体制の構築
・医療機関、行政、地域福祉との連携強化
・LAホールディングス社の知見を活かした地域との共生の推進
・ファイバーゲート社のICTソリューションを活用した安心・安全な生活環境の整備
を進めてまいります。

当社が目指すのは、「施設に入る」という考え方ではなく、「地域の中で、自分らしく暮らし続ける」ことが当たり前となる社会です。


各社連携による地域共生モデル

本取り組みでは、各社がそれぞれの専門性を活かし、持続可能な福祉基盤の構築を目指します。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/171288/table/39_1_97c2a8888e0da803079f1644ed0d7ee6.jpg?v=202607100515 ]
この協力体制により、単なる施設供給にとどまらず、「安心が継続する暮らし」を支える地域共生モデルの実現を目指してまいります。


ソーシャルインクルーが提供する支援体制

24時間365日の支援体制で安心を支える
障がいのある方が地域で安心して暮らし続けるためには、住まいだけでなく、日々の生活を支える支援体制が不可欠です。
当社は、重度障がいや医療的ケアを必要とする方にも対応可能な「日中サービス支援型」を中心に運営し、一人ひとりがその人らしく暮らせる環境づくりに取り組んでいます。
グループホームでは、24時間365日の支援体制を整備し、ご利用者様の日常生活を継続的に支えています。
・食事、入浴、排せつなど日常生活全般の支援
・医療機関との連携および通院支援
・金銭管理や生活習慣のサポート
・緊急時への対応
また、短期入居(ショートステイ)機能を併設することで、ご家族のレスパイト支援や緊急時の受け入れにも対応しています。
当社は支援を「できないことを補うこと」ではなく、「その人らしく暮らす力を支えること」だと考えています。
ご利用者様一人ひとりの希望や可能性に寄り添いながら、地域での自立した暮らしを支援してまいります。
全国345事業所で培った運営ノウハウ
当社は全国345事業所の障がい者グループホーム運営を通じて、多様な障がい特性をお持ちのご利用者様の暮らしを支えてきました。
これまで各地で培ってきた運営ノウハウを活かし、
・支援品質を維持するための教育、研修体制
・全国規模で蓄積した支援事例の共有
・地域特性に応じた柔軟な運営
・継続的なサービス品質の向上への取り組み
を実践しています。

北海道においても、全国で培った支援ノウハウと地域資源を組み合わせることで、持続可能な地域福祉基盤の構築を目指してまいります。

ソーシャルインクルーが目指す社会
当社が目指しているのは、施設数を増やすことそのものではありません。
一人でも多くの障がいのある方が安心して暮らせる環境を地域に広げていくことです。
その先にあるのが、「住まいで困っている障がい者が『0』の社会」の実現です。
障がいの有無に関わらず、誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられること。
その当たり前を支える存在として、私たちはこれからも地域に根差した福祉基盤の整備に取り組んでまいります。

代表者コメント

ソーシャルインクルー株式会社 代表取締役社長 松下 展千
障がいのある方とそのご家族にとって、「親なきあと」は大きな不安です。
私たちは、その不安を『安心』へと変える住まいと支援を提供し続けたいと考えています。
住まいがあることは、人生の選択肢が広がることでもあります。
そして私たちの役割は、建物を運営することではなく、その先にある暮らしを支えることです。
誰もが住み慣れた地域の中で、自分らしく安心して暮らし続けられる社会の実現に向けて、地域の皆さま、行政、医療機関、そしてパートナー企業の皆さまと連携しながら取り組んでまいります。
そして、「住まいで困っている障がい者が『0』の社会」の実現に向け、これからも挑戦を続けてまいります。


会社概要

【会社名】 ソーシャルインクルー株式会社
【代表者】 代表取締役社長 松下 展千
【所在地】 東京都品川区南大井6-25-3 いちご大森ビル2F
【事 業】 障がい者総合支援法における障がい福祉サービス、障がい者グループホーム事業
【設 立】 2017年4月
【コーポレートサイト】 https://www.socialinclu.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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