縦型ショートドラマ『止まない雨。』|復讐劇×サスペンスが交錯する物語、アプリ「POPCORN」で配信開始
ごっこ倶楽部

白河芹 × 竹原千代が贈る、復讐劇の衝撃
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『止まない雨。』キービジュアル
2026年7月10日(金)、株式会社GOKKOは、縦型ショートドラマ『止まない雨。』を、アプリ「POPCORN」にて配信いたします。
本作は、ある日を境に、女子高生・優子へのいじめは過激さを増していく。水をかけられ、写真をばらまかれ、逃げ場を失っていく優子。彼女を追い詰める同級生・佳奈の胸には、誰にも言えない強い想いがあった。止まない雨のように続く悪意の先で、少女たちは何を見るのか--。
--それでも、あなたは選べますか。
復讐劇の果てに待つのは、救いか、それとも。
『止まない雨。』を視聴する
女子高生の優子(ゆうこ)は、同級生の佳奈(かな)から執拗ないじめを受けていた。水をかけられ、写真をばらまかれ、身に覚えのない噂まで広められていく。なぜ佳奈は、ここまで優子を追い詰めるのか。
その理由には、保健室登校を続ける親友・里美(さとみ)の過去が深く関係していた。かつて優子に傷つけられた里美を守るため、佳奈は”復讐”という形で優子に報いを受けさせようとしていたのだ。
しかし、佳奈の想いは里美の願いとは少しずつすれ違っていく。守りたい気持ちは、いつしか誰かを傷つける言い訳へと変わっていく。正義のつもりで始めた復讐の先に、佳奈を待ち受けていたものとは--。
1. 加害者の側にも“理由”がある--反転する視点
物語は、いじめに苦しむ優子の姿から始まります。しかし進むにつれて明かされるのは、加害者・佳奈が抱える「親友のための復讐」という動機。被害者と加害者、正義と悪意が反転していく構成が、視聴者の心を揺さぶります。
2. すれ違う友情--守りたい想いは、いつか誰かを傷つける
里美を守りたい一心で始めた復讐は、当の里美の願いから少しずつ離れていきます。「誰かのため」が「自分の言い訳」に変わっていく過程を、少女たちの繊細な感情の機微とともに描きます。
3. 全2話に凝縮された、縦型ショートドラマならではの緊張感
1話数分の縦型フォーマットに、いじめ・復讐・友情のすれ違いを凝縮。止まない雨のように続く悪意の行方から、最後まで目が離せません。
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白川芹『止まない雨。』より
白河芹|優子 役
同級生・佳奈から執拗ないじめを受ける女子高生。水をかけられ、写真をばらまかれ、逃げ場を失っていく。
竹原千代|佳奈 役
優子を追い詰める同級生。その胸には、傷つけられた親友・里美のために復讐を果たすという、誰にも言えない強い想いがある。
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竹原千代『止まない雨。』より
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中里芙紅『止まない雨。』より
中里芙紅|里美 役
保健室登校を続ける佳奈の親友。かつて優子に傷つけられた過去を持つが、その願いは佳奈の”復讐”と少しずつすれ違っていく。
- 作品名:『止まない雨。』- ジャンル:縦型ショートドラマ/学園サスペンス・ヒューマンドラマ- 話数:全2話- 制作年:2025年- 監督:櫻井保幸- 脚本:櫻井保幸- コピーライト:(C)︎GOKKO
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縦型ショートドラマアプリ「POPCORN」
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“あなたのスキマに、感動を。”をコンセプトに、次世代を担う新進気鋭クリエイターたちによる “濃密なエンタメ”を提供するプラットフォーム。1話1分半~3分程度、冒頭数話を無料視聴とし、その後都度課金にて作品をリリース。世代問わず反響を得てきたGOKKOならではの独自ノウハウを存分に活かし、恋愛・インモラル・青春・コメディなど、ジャンル問わずクリエイターの個性が輝く作品を展開中。
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・仕様:iOS版、Android版
・料金:無料DL ※アプリ内課金あり
・動作環境予定:iOS17以降 Android12以降
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GOKKOロゴ
今までも、これからも。止められない成長と、世界への野心。
次世代エンターテイメントリーダーが集まるクリエイティブカンパニー。
“日常で忘れがちな小さな愛を”をテーマに縦型ショートドラマを作り続けるクリエイター集団「ごっこ倶楽部」。2021年5月に6人で結成し、2022年に株式会社GOKKOを設立。企画から脚本、撮影、編集、投稿、マーケティングまでを一気通貫・ワンチームで行う世界水準の制作体制を取り入れ、これまで制作・投稿した動画は4,000本。累計再生数は130億回(2026年5月時点)&SNSでの総フォロワー数760万人*を突破。再生数、フォロー数、いいね数においてショートドラマカテゴリーの中で日本No.1を誇る“これからの時代のドラマ表現のあり方”を世の中に提示し続けるクリエイター集団。
*共同アカウントを含む
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GOKKOスタジオ
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