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葬儀を、滞りなく終えるだけの時間にしない。むすびすが「安心して任せられる葬儀社のあり方」を伝える新ページを公開

お葬式のむすびす

葬儀を、滞りなく終えるだけの時間にしない。むすびす

「どんな方でしたか?」から始まるお別れを、現場のエピソードとともに紹介


むすびす株式会社(代表取締役社長:中川 貴之、以下「むすびす」)は、葬儀を単なる進行や形式ではなく、故人の人生に向き合い、ご家族が前を向くための大切な時間として考える自社の姿勢を伝えるWebページ「むすびすの覚悟」を公開しました。

葬儀は、滞りなく無事に終えるだけでよいのでしょうか。
家族葬、一日葬、火葬式、無宗教葬など、葬儀の形式や費用を比較しやすくなった一方で、「どのプランにするか」だけを先に決めてしまうと、故人を知る時間や、ご家族の想いを形にする時間が十分に持てないまま、お別れの日を迎えてしまうことがあります。

むすびすは、安心して任せられる葬儀社とは、葬儀を進行するだけでなく、故人の人生に向き合い、ご家族が立ち止まり、前を向くための時間をともにつくる存在だと考えています。

今回公開した「むすびすの覚悟」では、「どんな方でしたか?」という問いかけから始まる葬儀の考え方と、実際のお別れの現場でその覚悟がどのように形になっているのかを、3つのエピソードとともに紹介しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10223/28/10223-28-2e93e118492732b8f91bfe378b17d1bc-1192x733.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


≪むすびすの覚悟Webサイト≫
https://www.musubisu-osoushiki.jp/about/musubisu-tour/

高齢多死社会にともなう葬儀の需要増加と課題

高齢多死社会と言われる現在、国内の年間死亡者数は今後も高い水準で推移し、2040年代にピークを迎えると予測されています。※出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」

高齢多死社会の進行にともない葬儀の需要増加が続くなかで、葬儀社の慢性的な人手不足、価格競争の激化、さらに大都市圏における火葬場不足、火葬費用の高騰、葬儀会館や遺体安置所の予約長期化といった構造的な課題も顕在化しています。

インターネットの普及により、ネット上には「格安・定額」の葬儀プランを打ち出す葬儀ポータルサイトも増え、生活者にとっては葬儀の形式や費用を比較しやすい環境が広がりました。
一方で、葬儀を施行する葬儀社側では、価格競争による経営圧迫、サービス品質の低下、地域に根付いた葬儀文化の衰退といった課題に直面していることも事実です。

こうした意識の変化には、生活者の価値観の変化だけでなく、葬儀業界が葬儀の意味や価値を十分に伝えきれてこなかったことも影響していると、むすびすは考えています。

葬儀に「コスパ」と「タイパ」を追い求めた結果、ご家族が直面する後悔

都市化によるライフスタイルの変化、核家族化、地域コミュニティの機能低下など、葬儀を取り巻く環境は大きく変化しています。

そのなかで、葬儀にも「コスパ」や「タイパ」が求められるようになり、できるだけ費用を抑えたい、短い時間で済ませたいという考え方も広がっています。

もちろん、葬儀に費用や時間の視点を持つこと自体が問題なのではありません。ご家族の事情や価値観に合わせて、無理のない形を選ぶことは大切です。

しかし、葬儀の目的が費用や時間の効率だけに偏ってしまうと、葬儀を終えた後に「気づいたら終わっていた」「あのお別れでよかったのか、今でも気になる」「気持ちの整理がつかない」といった、やり場のない想いが残ってしまうことがあります。

葬儀はやり直しの利かない、人生で一度きりのものです。故人とご家族が最後の時間を過ごす場であり、故人の人生を、親しい人たちが共有する時間でもあります。
大切な人を亡くされたご家族は、葬儀という告別の場を経験することによって、明日から前向きに歩き出すための出発点とします。

だからこそ、葬儀社は価格や形式の比較だけでは伝わりにくい、葬儀がご家族にもたらす時間の意味を、改めて伝えていく必要があると、むすびすは考えています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10223/28/10223-28-c1068003b15a10b0b1f46884ab60e04d-1188x998.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「どの葬儀プランにしますか?」ではなく「どんな方でしたか?」から始まる葬儀

葬儀は、遺されたご家族がこれからをどう生きるかを左右する、大きなターニングポイントです。
しかし、大切な人を亡くしたばかりのご家族は、混乱、憔悴、緊張のなかにあり、普段通りに判断できる状態ではありません。こうしたご家族に、むすびすの社員は「どんな方でしたか?」という問いかけから話を始めます。
昨今、葬儀の打ち合わせでは、葬儀プランや費用の確認が中心になりがちです。しかし、むすびすは、ご家族の想いに耳を傾けることこそが、悔いの少ないお別れの出発点であると考えています。

悲しみだけが記憶に残る葬儀にするのではなく、ご家族が故人と一緒に過ごした幸せを、たくさん思い出せるお別れ。親しい人たちと、故人の人生の軌跡を分かち合える時間。
ご家族の想いに耳を傾け、その想いを形にすることで、明日から前向きに歩き出すための起点として、葬儀本来の役割を取り戻していく。
そのためにむすびすは、最初の電話から、搬送、ドライアイス処置、打ち合わせ、納棺、式当日、葬儀後サポートまで、一貫して誠心誠意お手伝いしています。

葬儀社として何をするかではなく、一人の人間として何ができるのか

「むすびすの覚悟」サイトでは、実際の葬儀の現場で、むすびすの行動規範がどのような形で葬儀に反映されているのか、3つのエピソードを紹介しています。

【精一杯やる|想いのために、諦めない】
葬儀の打ち合わせで、お孫さんがぽつりとこぼした「おばあちゃん、とこぶしをずっと食べたがってた。これからは好きなだけ食べてほしい」という言葉。80歳で一人暮らしを続けていたおばあちゃんは、晩年、病院での闘病生活が続いていました。プランナーは、お孫さんの想いを叶えるため、好物だった「とこぶし」を探しに早朝の市場へ向かいました。旬を過ぎた夏の市場ではなかなか見つからず、「生では難しい」と言われながらも探し続け、ようやくご家族のもとへ届けることができました。「とこぶしです。皆さんもぜひ」その言葉に、お孫さんは涙をこぼされました。

【本質の追求|「形」よりも、「時間」をつくる】
釣りをこよなく愛した故人。葬儀の打ち合わせでは、故人が所有していたたくさんの釣り道具を、どのように扱うかが話し合われました。釣り道具や写真をたくさん展示することで、釣り好きの故人らしいお別れを「形」にすることはできます。しかし、むすびすの担当者が式場に飾ったのは、ご主人が愛用していた釣竿だけでした。代わりに用意したのは、釣り仲間たちが自然に思い出に浸れる空間づくりと、BGMの潮騒の音。大切にしたのは、物を並べることではなく、故人を知る人たちが思い出を語り合える時間をつくることでした。

【場を作る| 前例がなくても、やる】
故人は下町で生まれ育った生粋の「お祭り男」、毎年仲間と神輿を担いでいました。
打ち合わせの中で、奥様から「お別れのどこかで、太鼓の音が響くのも、彼らしいかもしれない」という言葉がありました。しかし、葬儀会館には時間の制約、会場の条件、音量や響き方の問題があり、参列者から「非常識」と受け止められる可能性もありました。それでも、プランナーはその一言を聞き流さず、太鼓の音がどの瞬間に響けば故人らしいお別れになるのかを考え続けました。告別式当日、出棺の時間、赤い法被、ねじり鉢巻の七人の太鼓衆が一斉に太鼓を叩き、音は式場全体に響き渡りました。それは単なる演出ではなく、ご主人が大切にしてきた祭りの熱気や仲間との時間を、ご家族と参列者がともに感じながら見送るための時間でした。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10223/28/10223-28-be6d7473df7af88e57472194c94c6c2c-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


≪むすびすの覚悟Webサイト≫
https://www.musubisu-osoushiki.jp/about/musubisu-tour/

むすびす株式会社について
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の一都三県で年間3,000件の葬儀施行を行う専門葬儀社むすびすは、葬儀を単なる儀式ではなく、人生の締めくくりとして、その人の生きた証を振り返り、残された人が未来へ進む力を取り戻す、大切な時間と考えています。
多くの生活者が葬儀に抱いている、「形式だけのもの」「誰のためにあるのかわからない」といった違和感。私たちはそれに対して、批判ではなく理解から向き合い、その人らしさとご家族の納得を取り戻すお別れを実現してきました。

むすびすの葬儀について
むすびすの葬儀は、既存の形式に当てはめるのではなく、故人の人生・人柄・価値観、そしてご家族の想いを出発点に、一つひとつ丁寧に設計されるオーダーメイドです。
・故人の趣味や職業、大切にしていた言葉を盛り込んだ式次第
・想い出の写真や手紙、映像を通して、会葬者にも「その人らしさ」が伝わる空間づくり
・花や音楽、空間デザインまで、すべてに意味を込めたプロデュース
これは単なる「演出」ではなく、ご家族と共に「納得できる別れ方」を見つけていくためのかけがえのないプロセスです。

【会社概要】
会社名:むすびす株式会社
代表者:代表取締役社長 中川 貴之
所在地:東京都江戸川区西葛西6丁目12番16号
対応エリア:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県
葬祭事業:葬儀施行業務、葬儀に付帯する一切の業務
IT事業:葬祭業務ソフトウェア・葬祭クラウドサービスの開発/提供
設立:2002年10月
資本金 : 219,250千円(資本剰余金含む)

【公式ホームページURL】
https://www.musubisu-osoushiki.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
むすびす株式会社 マーケティング部 広報・メディアコンテンツ課
担当:古賀
TEL:070-1477-1096
Mail:mizuna.koga@musubisu.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

葬儀を、滞りなく終えるだけの時間にしない。むすびす葬儀を、滞りなく終えるだけの時間にしない。むすびす

記事提供:PRTimes

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