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未来の看護人材に「自己肯定感」という基盤を

自己肯定感アカデミー

未来の看護人材に「自己肯定感」という基盤を

神戸常盤大学 看護学部1年生32名が「アドラー流メンタルトレーナー」全課程を修了


自己肯定感アカデミーおよび一般財団法人自己肯定感学会は、
神戸常盤大学 看護学部1年生を対象に実施してきた
「アドラー流メンタルトレーナー」養成課程を完了し、
受講した学生32名が全課程を修了したことをお知らせします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132490/39/132490-39-3657b53bc75fab8be9ccac87f9ba7064-1672x941.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本講座では、アドラー心理学の基礎に加え、
自己肯定感を構成する「6つの感覚」を体系的に学習。

自分の価値を認める力、自分を信じる力、主体的に意思決定する力、
そして他者を勇気づける力を育み、
将来の看護現場で実践できる人材育成を目指しました。

医療現場に求められる「心の基盤」を育てる
看護職は、患者や家族の不安、悲しみ、緊張に向き合いながら、
的確な判断と継続的な支援を求められる仕事です。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132490/39/132490-39-c6d0a188bb4f23e3952782bd5762bff6-1107x566.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
実施:自己肯定感アカデミー/一般財団法人自己肯定感学会担当:代表理事 中島輝 理事 飛田 剛


そのため、専門的な知識や技術だけでなく、
自分自身の感情を整え、
困難な状況でも自分を信じて行動する力が欠かせません。

今回の講座では、自己肯定感を単なる自信ではなく、変化や困難に柔軟に対応するための「心理的基盤」として捉え、学生が自分自身と向き合う実践的な学びを行いました。
自己肯定感を育む「6つの感覚」
講義では、自己肯定感を構成する以下の6つの感覚を学びました。

自尊感情
自分には価値があると思える感覚
自己受容感
ありのままの自分を認める感覚
自己効力感
自分にはできると思える感覚
自己信頼感
自分を信じられる感覚
自己決定感
自分で人生や行動を決められる感覚
自己有用感
自分は誰かの役に立っていると思える感覚

それぞれの感覚を深めるため、学生たちは次の問いに向き合いました。

「自分の価値を表す言葉は何か」
「ありのままの自分を受け入れるために、どんな言葉を贈るか」
「挑戦するとき、自分にどんな言葉をかけるか」
「自分を信じるために必要な言葉は何か」
「未来で実現したい夢は何か」
「将来、誰の役に立ちたいか」

32名の思いを一つにした「未来を創るタイムライン」
講義の集大成として、学生一人ひとりが6つの問いに対する答えを付箋に記入し、
一枚の大きな木の絵に貼り付けるワークを実施しました。

32名それぞれの価値観、目標、夢、誰かの役に立ちたいという思いが集まり、
一つの「自己肯定感の木」が完成しました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132490/39/132490-39-84cb1d353892e3a06935896415032f01-889x659.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



この木は、学生たちがこれまでに育んできた力と、
これから歩んでいく未来を可視化したタイムラインでもあります。

互いの言葉を共有することで、
自分自身の可能性だけでなく、
仲間が持つ強みや思いにも気づく時間となりました。

人材育成における自己肯定感の重要性
企業や医療機関、教育機関において、人材の定着、主体性、心理的安全性、
コミュニケーション力の向上は、重要な経営課題となっています。

自己肯定感は、個人の幸福感を高めるだけではありません。
自ら考えて行動する力、失敗から立ち直る力、周囲と協力する力、
相手の立場を尊重する力にもつながります。

特に、人の命や人生に深く関わる看護職において、
自分自身を大切にする力は、患者や家族を大切にする力の土台になります。

今回の取り組みは、
看護教育における専門知識と心理教育を融合した、
人材育成の新たなモデルとなるものです。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132490/39/132490-39-e8f4bb28ffffa47f8d2316c0ccf237ef-1108x1477.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
講義:飛田 剛


~一般財団法人自己肯定感学会より~
未来の看護を担う学生の皆さんが、
自分自身と丁寧に向き合い、
それぞれの言葉で未来を描いてくださったことを大変うれしく思います。

患者さんを支えるためには、
まず支える側が自分を認め、自分を信じられることが大切です。

自己肯定感は、困難をなくすものではありません。
困難の中でも、自分を見失わず、一歩を選択するための力です。

今回学んだことが、学生の皆さん自身を支え、
いつか患者さんやご家族、医療チームを勇気づける力になることを心から願っています。

32名の皆さん、全課程修了、本当におめでとうございます。

【今後の展開】
自己肯定感アカデミーおよび一般財団法人自己肯定感学会では、
今後も大学、学校、医療機関、企業、自治体との連携を進め、
自己肯定感とアドラー心理学を活用した人材育成プログラムを展開してまいります。

知識を教えるだけではなく、一人ひとりが自分の可能性を信じ、
他者を尊重しながら社会に貢献できる人材を育てること。

私たちは、自己肯定感を起点に、教育と組織、
そして社会の未来を支えてまいります。

今回の講義の実現の中心で動いてくださった、
神戸常盤大学看護学部
溝畑 剣城教授に心より感謝を申し上げます。

【実施概要】
対象:神戸常盤大学 看護学部1年生
修了者数:32名
講座名:アドラー流メンタルトレーナー養成課程
主な内容:アドラー心理学、自己肯定感を構成する6つの感覚、勇気づけ、未来を描くタイムラインワーク
実施:自己肯定感アカデミー/一般財団法人自己肯定感学会
担当:中島輝/飛田 剛

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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