エナゴ、研究者へのインタビューサイト「Share Your Story」で新カテゴリ「研究者を聴く」を開設し、新インタビューを公開
クリムゾン・ジャパン

エナゴ運営の研究者インタビューサイト「Share Your Story」。従来のカテゴリに加えて新カテゴリ「研究者を聴く」を開設し、新規収録インタビューを公開。
エナゴ(Enago)(運営:株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパン、本社:東京都千代田区、代表:シャラド・ミッタル)は、研究者の声を届けるインタビューサイト「Share Your Story」に新カテゴリ「研究者を聴く」を設け、新たに収録したインタビューを公開しました。
▶研究に心躍る。研究者になる夢を持つ。
Share Your Story
https://www.enago.jp/share-your-story
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https://youtube.com/playlist?list=PLSEcBUIQgVpu8yIMflN2eX41lUdnb1b6x&si=mXOWUHgrRHIlsLZf
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研究者へのインタビューサイト「Share Your Story」(エナゴ運営)
被引用数の多い論文著者を含む、各地の大学の多様な分野の研究者に、研究への情熱、若手へのアドバイス、アカデミックキャリアの中で突き当たる困難への対処法、そして日本の学術発展のために求められることなど、幅広いトピックについてお話しいただきました。
お話を伺った研究者の皆様
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水島 昇 教授
東京大学大学院医学系研究科 水島 昇 教授「知りたい」という、人間の本質的な欲求に応える基礎研究。良い基礎研究は次なるクエスチョンをたくさん生みます。
オートファジーの研究を始められたいきさつなどを交え、豊富なバックグラウンドをお持ちの水島昇先生ならではの視点で、学際的な研究の意義や、研究キャリアを築く際のアドバイス、「基礎研究」と「応用研究」それぞれの価値、大学生を含む若手研究者へのアドバイスなどをお話しいただきました。
https://www.enago.jp/share-your-story/authors-of-highly-cited-research-papers/dr-noboru-mizushima
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藤枝 繁 教授
鹿児島大学南九州・南西諸島域イノベーションセンター 藤枝 繁 教授海洋ごみは、全ての人が当事者意識を持たない限り、教育や研究活動をしても解決しない。
藤枝繁先生へのインタビューでは、海洋ごみの研究に取り組まれるようになった経緯、海岸で回収した100円ライターから海の流れを調査する「ライタープロジェクト」、海洋ごみを減らすために必要なこと、海岸や海中で破片化するマイクロプラスチックの問題について、また、産学官の連携において何が行われているのかについてもお話しいただきました。
https://www.enago.jp/share-your-story/listen-to-researchers/dr-shigeru-fujieda
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泉 康雄 教授
千葉大学大学院理学研究院化学研究部門 泉 康雄 教授粘り強く研究を続ければ道は拓けます。粘り強く続けていると、思わぬところから、研究を支持する人たちがふと現れてきます。
触媒という研究分野を選ばれた経緯、研究におけるご自身の「趣味・嗜好」、スタンフォード大学への留学とそこからの学び、そして環境問題の解決につながる光触媒の研究に主軸を移されるまでの流れなど、泉康雄先生のこれまでと現在について、さらにこれからの日本社会と学術界についてお話しいただきました。
https://www.enago.jp/share-your-story/listen-to-researchers/dr-yasuo-izumi
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石岡 丈昇 教授
日本大学文理学部社会学科 石岡 丈昇 教授「声」を拾う質的研究のアプローチは、普遍的な人間の実存を捉える研究手法としてやりがいがあります。
長期間にわたり対象世界で過ごして人びとの生活について記述する「エスノグラフィ」で社会学の研究を行う石岡丈昇先生。インタビューでは、これまでの研究で用いてこられた定性的な手法、身体性・貧困といったテーマを扱われてきた背景などのほか、広く人文社会科学的な実践や、書籍との関わり方、海外での学会発表やネットワーク作りの大切さなどについてお話しいただきました。
https://www.enago.jp/share-your-story/listen-to-researchers/dr-tomonori-ishioka
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村上 あかね 教授
桃山学院大学社会学部 村上 あかね 教授研究者は象牙の塔に籠るのではなく、自分たちがやっている学問と社会との関係を意識しながら社会と対話していくことが必要だと思っています。
村上あかね先生へのインタビューでは、定量的な手法を用いる研究者となるまでの道のりや、近代社会や家族、住宅、統計に基づく政策決定の重要性など幅広いトピックについてお話しいただきました。研究者だけでなく政策決定者を含む幅広い層の人々に、日本の今とこれからを考える糸口を与えてくれます。
※先生のご所属先はインタビュー当時(2025年12月)のものです。
https://www.enago.jp/share-your-story/listen-to-researchers/dr-akane-murakami
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久堀 徹 名誉教授
東京工業大学名誉教授 久堀 徹 先生研究者の自立とは、知的好奇心によって何を研究するかを自分で決め、そのテーマを自分で研究できること。
新しい標的タンパク質を次々と発見するなど多くの業績を残され、酸化還元タンパク質チオレドキシン研究の第一人者として知られる久堀徹先生。インタビューでは、ご自身のバックグラウンドや国内外の先達・後進との縁から、新技術と研究、基礎研究の普遍的価値、そして大隅基礎科学創成財団や総合研究大学院大学の組織についてなど、幅広いテーマについてお話しいただきました。
https://www.enago.jp/share-your-story/listen-to-researchers/dr-toru-hisabori
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小林 博樹 教授
東京大学情報基盤センターデータ科学研究部門 小林 博樹 教授誰かがその場所の動物と関わらなければ、彼らがそこにいたことすら忘れられてしまう、自分がやるべきだと考えたのです。
福島県双葉郡浪江町の環境音をリアルタイムに配信するサウンドスケープ「被曝の森のライブ音プロジェクト」をはじめ、旧来のカテゴリーに捉われず、自然環境や野生動物に関わる研究を行う小林博樹先生。インタビューでは、動物や生態系を研究対象とするにいたったいきさつ、情報技術を援用した研究・表現、そして若い日に抱いた違和感など、多岐に渡るトピックについてお話しいただきました。
https://www.enago.jp/share-your-story/listen-to-researchers/dr-hiroki-kobayashi
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福嶋 佳菜子 助教
国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科 福嶋 佳菜子 助教遺伝に関する専門的な知識や、倫理的な側面について考えるプロセスが複雑になっています。それを支える私たち遺伝カウンセラーの役割も増えています。
福嶋佳菜子先生へのインタビューでは、「遺伝カウンセリング」とはどのようなものか、そのプロセスや、カウンセラーに求められること、そして普及のために行われている事柄などをご説明いただきました。また、亡くなった方の親族の予防医療にもつながる死後遺伝学的検査(Postmortem Genetic Testing:PMGT)とそれに関わるプロジェクトについてお話しいただきました。
https://www.enago.jp/share-your-story/listen-to-researchers/dr-kanako-fukushima
※掲載は公開日順です。
Share Your Storyとは?
Share Your Storyは、各分野で注目される研究者たちに、これまでの実体験や意見、若い世代へのアドバイスなどをお伺いしてお届けする、エナゴ(Enago)運営のインタビューサイトです。知の発展に寄与し続ける研究者たちの示唆に富む言葉を、広く社会に届けることを目的に立ち上げました。同ウェブサイトが、研究という舞台において、何かを達成した人々と、何かを成し遂げたいと考える人々とをつなぎ、若い世代に自信を与えられるような場となることを願っています。
▶Share Your Storyとは
https://www.enago.jp/share-your-story/about-us
Share Your Story担当チームの声
私たちエナゴの仕事は、研究によって生まれた新しい価値を世界に届けるお手伝いをすることです。それは、研究者たちの言葉に寄り添うことでもあります。
私たちは、論文をはじめとする研究成果を様々な媒体に届ける業務に加えて、経験や記憶に基づく研究者の生の言葉を、研究・教育を取り巻くコミュニティーに届けることを大切にしていきたいと考えています。研究分野やそれまでの道が異なる多くの研究者の口から、研究への情熱や、未知の事象への好奇心が語られる場面に、私たちは幾度となく出会ってきました。そして、多くの研究者の言葉には、何かをより良くしたい、誰かをより幸せにしたいという願いがあると感じています。
これからも、幅広い世代の多様な研究者のストーリーを、社会へ、そして未来へ届けていきたいと思います。
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Integrity with Intelligence - 2026年リブランディング後のエナゴの新しいロゴ
エナゴは、学術出版の分野で20年の実績を持つ学術出版ソリューション提供会社Crimson Interactiveの一事業部門です。日本、中国、韓国、イギリス、アメリカ、インドを含む世界9カ国10都市に拠点を置き、世界中の研究者、研究機関、学術出版社に、専門家による校正・出版支援サービス、研究者トレーニングサービス、出版物の品質とプロセスの効率を上げる各種のAIツール・レポートを提供します。また、教育・研究機関や学術出版社のマーケティングとセールスの代行サービスも展開しています。エナゴは、文部科学省研究支援サービス・パートナーシップ(A-PRAS)に認定されています。
https://www.enago.jp/
「専門知に基づく人間の判断」がこれまで以上に重要になった今、エナゴは「Integrity with Intelligence」という理念を中心にブランドアイデンティティを刷新しました。
https://www.enago.jp/news/enago-new-brand-identity-revealed
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クリムゾンインタラクティブのロゴ
株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパンは、科学コミュニケーションとローカリゼーションに関わるサービスを、先進的なテクノロジーを活用し展開するCrimson Interactiveの日本法人です。現在までに125カ国以上の研究者、STEM分野の出版社、学術団体、大学、政府機関等にソリューションを提供してきました。世界10ヶ所に拠点を置き、従業員と業務提携パートナー、そしてお客様とのネットワークを、広く国際的に築き上げています。
https://www.crimsoni.com/jp/
社名:株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパン
本社所在地:東京都千代田区外神田2丁目14−10 第2電波ビル4階
代表取締役:シャラド・ミッタル
事業内容:企業・個人向け翻訳、学術翻訳、英文校正サービス、投稿支援、テープ起こし、ナレーション
設立: 2009年4月
https://www.crimsonjapan.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes