眠れる債権を、医療の成長資金に
De Capital Digital株式会社

デジタルファミリーオフィス「iWealth(R)」、医療機関に対してAI与信・保証・流動化を一気通貫で提供する「債権流動化プラットフォーム」を3社共同で事業化
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AI定性与信モデルにより、従来は評価が困難だった自由診療債権の流動化を実現へ。クリニックの資金循環から医師個人の資産形成までを一気通貫で支える、「iWealth」の新サービス
De Capital Digital株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:吉田 知洋)、株式会社PROTOCOL(本社:東京都千代田区、会長:本田 圭佑)、Quants株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:東小薗 光輝)の3社は、De Capital Digitalが提供するデジタルファミリーオフィス「iWealth(R)(アイウェルス)」の新サービスとして、医師・医療機関向け自由診療に特化した債権流動化プラットフォームを共同で事業化することに合意しました。本サービスは、所要の準備を経て順次提供を開始する予定です。
自由診療の現場では、医療ローン・分割払いの普及により役務提供と入金の間に大きな時間差が生じ、診療が生んだ価値が次の医療へと循環しにくい構造があります。本サービスは、「投資の実践知 × 先端テクノロジー × AI与信・金融インフラ」という3社の専門性を掛け合わせ、債権の流動化を通じてこの循環を取り戻し、その先にある医師個人の資産形成までを一気通貫で支えます。本来は一部の超富裕層に閉じていた機能をテクノロジーで開くという「iWealth」の思想を、コーポレートファイナンスの領域へと広げる試みです。
■サービス概要
本サービスは、デジタルファミリーオフィス「iWealth」内のサービスとして提供を予定しています。
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■拡大する自由診療市場と、眠れる資産の流動化
美容医療をはじめとする自由診療市場は拡大を続け、開業・増床・医療機器導入など成長投資への資金需要も旺盛です。一方、自由診療は売上の変動性が高く、定量データに依拠する従来型の審査ではその債権価値を評価しきれないため、優良な債権が「眠れる資産」としてバランスシート上に滞留してきました。
本サービスは、AI定性与信モデルによってこの評価の空白を埋め、診療報酬債権・医療ローン/割賦債権の流動化(譲渡)による早期資金化を実現します。
本来は大企業にのみ開かれていた債権流動化という金融技術を、個々のクリニックへ開く試みです。
■今後の展望
医療の価値が滞ることなく循環するとき、医師は資金繰りではなく診療そのものに向き合い、その恩恵は最終的に患者へと届きます。3社は、本サービスを通じて医療機関の経営基盤強化と医師の資産形成支援を両立させ、「iWealth」を次世代型の医療×金融プラットフォームへと発展させるとともに、金融が医療を静かに支える社会基盤となることを目指してまいります。
■各社概要
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[表3:
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* 本リリースは、3社による事業化の合意およびサービスの概要を周知することを目的としたものであり、特定の金融商品の取得勧誘や出資の募集を目的とするものではありません。記載内容は本リリース作成時点のものであり、サービスの詳細・名称・提供時期等は今後変更される場合があります。サービスの提供にあたっては、関係法令に基づき必要な手続を行ったうえで開始いたします。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes