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SCANBASE、PDF化した書籍の活用価値を高める「リンク設置」サービスを開始

株式会社電子印刷社

SCANBASE、PDF化した書籍の活用価値を高める「リンク

SCANBASE、PDF化した書籍の活用価値を高める「リンク設置」サービスを開始AI要約・ChatGPTのGPTs機能を活用した「自分専用AI」の作成方法も公開


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186991/1/186991-1-a2b9fa57e8914e9bd7f05b2f314e29c1-1640x924.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



株式会社電子印刷社が運営する書籍電子化サービス「SCANBASE」は、PDF化した書籍データの利便性をさらに高める新サービスとして、2026年7月にPDF書籍への「リンク設置」サービスを開始しました。
あわせて、PDF化した書籍をAIで要約・活用する方法や、ChatGPTのGPTs機能などを使って自分専用AIを作る方法についても、公式サイト上で情報発信を強化しています。
SCANBASEでは、紙の本を単にPDF化して保存するだけでなく、PDF化した後の書籍データを「読むためのPDF」から「使うためのPDF」へ進化させることを目指しています。

紙の本を「保管する」だけでなく「活用できるデータ」へ
紙の本は、保管場所を取るだけでなく、必要な情報をすぐに探し出すことが難しいという課題があります。特に専門書、参考書、マニュアル、論文集、資料集などは、ページ数が多く、必要な箇所を見つけるまでに時間がかかることも少なくありません。
書籍をPDF化することで、保管性や検索性は高まります。しかし、通常のスキャンPDFでは、目次から該当ページへ直接移動することが難しい場合があります。
そこでSCANBASEでは、PDF化した書籍データの利便性をさらに高めるため、目次や必要な項目から該当ページへ移動できる「リンク設置」サービスを開始しました。
手作業による丁寧な「リンク設置」で、PDF書籍の利便性を向上
リンク設置とは、PDF内の目次項目などにリンクを設定し、クリックすることで該当ページへ移動できるようにする加工です。
通常のPDF化だけでは、紙の本と同じように目次を見ながらページを探す必要があります。一方、リンク設置を行うことで、目次から目的のページへスムーズに移動できるようになり、PDF書籍の閲覧性・検索性・利便性が高まります。
SCANBASEでは、目次や必要な箇所を一つひとつ確認しながら、手作業による丁寧なリンク設置を行います。
これにより、PDF化した書籍を単なる「保管するデータ」ではなく、必要なときにすぐ参照できる「使いやすいデータ」として活用しやすくなります。
特に、以下のような書籍に適しています。

・専門書
・資格試験の参考書
・業務マニュアル
・論文集
・資料集
・何度も参照する実用書
PDF化した書籍をAIで要約・活用する方法も公開
SCANBASEでは、PDF化した書籍データをAIで要約・活用する方法についても、公式サイト上で紹介しています。
近年、AIツールの普及により、PDFデータを読み込ませて要約したり、内容を整理したり、質問しながら理解を深めたりする活用方法が広がっています。
一方で、AIに詳しくない方にとっては、「何から始めればよいかわからない」「PDF化した本をどうAIに使えばよいのかわからない」というハードルもあります。
そこでSCANBASEでは、PDF化した書籍をAIで活用する具体的な手順を公開し、AIを特別な人だけのものにせず、一般の方にも使いやすく届けることを目指しています。

関連ページ:
PDF化した書籍をAIで活用する方法

詳細を見る

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186991/1/186991-1-39d3274b066d37bed74b023c17143586-1080x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ChatGPTのGPTs機能を使った「自分専用AI」の作成方法も紹介
さらにSCANBASEでは、ChatGPTのGPTs機能などを活用し、PDF化した書籍データをもとに自分専用AIを作る方法についても紹介しています。
たとえば、マーケティング本、コピーライティング本、資格試験の参考書、専門書などをPDF化し、AIに読み込ませることで、自分の目的に合わせた簡易的な個別AIとして活用できる可能性があります。
単にAIに質問するだけではなく、自分が持っている本の知識をもとに回答を得ることで、より自分の目的に合った情報整理やアイデア出しがしやすくなります。
活用例としては、以下のようなものが考えられます。
・マーケティング本をもとに広告や販売戦略の相談をする
・コピーライティング本をもとにキャッチコピーやLP見出しを作る
・資格試験の参考書をもとに一問一答や要点整理を行う
・専門書をもとに業務マニュアルや研修資料を作る
・経営書をもとに事業判断の壁打ち相手として使う
本棚に眠っていた知識を、AIと組み合わせることで“使える知識”として再活用する。SCANBASEでは、こうしたAI時代に合わせた書籍活用の選択肢を提案しています。
なお、AIの回答は必ずしも完全ではないため、重要な判断や専門的な内容については、人による確認や専門家への相談が必要です。

関連ページ:
ChatGPTのGPTs機能を使った自分専用AIの作り方

詳細を見る

裁断後の紙資源の再資源化にも配慮
SCANBASEでは、書籍の電子化に伴い裁断された紙について、処分場で廃棄するのではなく、紙資源を扱う業者へ引き渡しています。
そのままでは廃棄されてしまう可能性のある紙を、資源として循環させることで、書籍電子化サービスとしてできる範囲で紙資源の再資源化にも取り組んでいます。
データ化による利便性の向上だけでなく、紙資源の循環にも配慮しながら、サービス運営を行っています。
著作権に配慮した適切な利用を前提にサービスを提供
SCANBASEでは、お客様が権利を有する、または許可をいただいた書籍のみを対象として、書籍の電子化サービスを提供しています。
著作権のある書籍データを第三者へ二次配布したり、インターネット上に無断公開したりすることを目的とした利用は想定していません。
PDF化した書籍データやAI活用についても、原則としてお客様自身の学習・業務効率化・個人利用の範囲での活用を前提としています。
書籍の電子化やAI活用にあたっては、著作権に配慮した適切な利用が重要です。SCANBASEとしても、適切な利用を前提に、安心してご利用いただけるサービス提供に努めてまいります。
今後の展望
SCANBASEは、今後も書籍をPDF化するだけでなく、PDF化した後の活用方法まで提案していきます。
リンク設置による利便性向上、AI要約やChatGPTのGPTs機能を活用した個別AI作成支援などを通じて、紙の本に眠る知識を、より使いやすいデータへ変えていくことを目指します。
個人の学習、ビジネス活用、研究、業務効率化など、さまざまな場面で本の価値を再発見できるよう、SCANBASEは「書籍電子化のその先の活用」まで支援してまいります。


サービス概要
サービス名:SCANBASE
運営会社:株式会社電子印刷社
サービス内容:書籍のPDF化・電子化・スキャン代行サービス
公式サイト


関連ページ:
PDF化した書籍をAIで活用する方法
https://scanbase.net/aijisui/
ChatGPTのGPTs機能を使った自分専用AIの作り方
https://scanbase.net/chatgptgpt/
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186991/1/186991-1-421d2045ac4da34edab37a1e54052197-1080x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


メディア・記者向けお問い合わせ先
【本件に関するお問い合わせ先】
 企業名:株式会社電子印刷社
 担当者名:熊野秀斗
 TEL:09019765637
 E-Mail:shuto.kumano@deninsha.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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