100万人の歓声を、次の熱狂へ。IGアリーナ開業1周年
株式会社愛知国際アリーナ

来場者100万人、全国47都道府県から来場。地域へ価値を広げる交流拠点へ
「IGアリーナ」(運営会社:株式会社愛知国際アリーナ)は、2026年7月13日、開業1周年を迎えました。開業以来、大相撲名古屋場所やB.LEAGUE「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」のホームゲームをはじめとするスポーツ、音楽ライブ、格闘技、企業イベントなど100を超えるイベントを開催し、約100万人の皆さまにご来場いただきました。
世界水準の施設・運営品質を追求するとともに、地域や企業、行政、パートナーの皆さまと連携しながら、「観る」だけではない多様なアリーナ体験の提供にも挑戦。IGアリーナは、単なるイベント会場ではなく、人が集い、心を動かし、地域へ価値を広げる存在でありたいと考えています。
開業1周年を迎えた今、本リリースでは、この1年間の主な取り組みをご紹介します。
■全国から約100万人が集う、交流拠点へ
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これまでに100を超えるイベントを開催し、約100万人の来場者は全国47都道府県から、約3人に1人が東海圏外から来場、周辺地域への経済波及効果は前年同期間比124%(※1)となるなど、全国から多くのお客様を迎える交流・賑わいの拠点として着実に歩みを重ね、アリーナを起点とした新たな価値を生み出してきました。
IGアリーナは、多くの人を呼び込むことで地域のにぎわいを生み出し、その価値を地域へと広げるアリーナをこれからも目指します。
※1 ドコモデータ調べ
■スポーツ・エンターテインメントの新たな舞台
IGアリーナは、国内外の多彩なスポーツ・エンターテインメントの舞台となりました。
【Sports】
2025年9月14日の「NTTドコモ Presents Lemino BOXING トリプル世界タイトルマッチ 井上尚弥 vs ムロジョン・アフマダリエフ」では、井上尚弥選手による世界戦が関東以外で初めて開催。
2025年12月には世界トップクラスの選手が集う「フィギュアスケートグランプリファイナル 愛知・名古屋2025」が開催されました。
2026年3月11日には、IGアリーナをホームとする「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」が「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン第25節 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs ファイティングイーグルス名古屋」において12,684人を動員し、B.LEAGUEレギュラーシーズンの平日最多観客動員数の新記録を樹立。
「B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26」では、レギュラーシーズンの平均入場者数が最多のクラブとして、「入場者数No.1クラブ」を受賞しました。
また、SVリーグでも2026年1月18日の「2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN ウルフドッグス名古屋 vs サントリーサンバーズ大阪」において14,073人が来場し、SVリーグの最多入場者数が更新されるなど、スポーツの魅力を引き出す舞台として、多くの熱狂を生み出しています。
2025年8月18日~8月20日には、八村塁選手が「日本から世界の舞台で活躍できる選手を輩出するための環境づくり」を目的として始動した初の取組みである、「BLACK SAMURAI 2025」の会場となり、NBAの環境に近いアリーナとしてアリーナパートナーとなるなど、バスケコートを4面敷けるIGアリーナの強みを活かした新たなイベントも開催しました。
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【Music】
開業を記念したプレイベントとして、数々の受賞歴を誇る映画音楽作曲家ハンス・ジマー氏によるライブを開催。IGアリーナの幕開けを飾る象徴的なイベントとなりました。
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■世界水準のアリーナ体験を支える施設・サービス
IGアリーナでは、来場前から退場までを含めたアリーナ体験全体の質を高めることを目指し、施設設備・サービスの充実に取り組んできました。
【ICTによる顧客体験の向上】
2026年1月に全国に先駆けてNTTドコモ回線のフルLTE化を完了。1万人を超えるイベント開催時においても、ミリ波を使い、全ての時間帯で1Gbps超えを記録しました。
また、2026年2月15日にIGアリーナで開催された「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」では、NTTグループが進める次世代通信基盤のIOWNを活用してIGアリーナと横浜BUNTAIをリアルタイムで接続し、2つの会場で展開される2組のステージが距離を超えてひとつとなる連動ライブ演出を全国で初めて実現。
この演出が評価され、総務省東海総合通信局が東海情報通信懇談会と開催する「令和8年度『電波の日・情報通信月間』記念式典」において「東海情報通信懇談会会長表彰」を受賞しました(※2)。
IGアリーナ公式アプリでは、開場前に指定した時間に飲食店舗で商品が受け取れるモバイルオーダーや、電子チケットの購入・入場など、スムーズな来場体験を支えました。
※2 詳細はこちら
https://www.ig-arena.jp/news/2072/
【音響】
IGアリーナはスポーツと音楽の両方を楽しんでいただける会場として、アリーナ内各所に吸音材を配置する等、ライブでは反響を抑えながら、スポーツでは歓声の臨場感を損なわない絶妙なバランスを実現しています。
開業前の2025年4月8日には、アーティスト・AIさんのご協力のもとサウンドチェックを実施し、出演者にとっても満足度の高い音響環境を目指しました。
開業1周年にあたり、AIさんから特別なメッセージをいただきました。
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<サウンドチェックの様子>
AI 「Story」First Time Performance at IG Arena
【Document & Interview】First Time Performance at IG Arena
2026年4月14日には、プロフェッショナル音響・照明ソリューションを世界に提供するハーマンプロフェッショナルとのオフィシャルサプライヤー契約締結を発表。JBL Professional VTXシリーズ・ラインアレイスピーカー、Crownパワーアンプ、BSSデジタルシグナルプロセッサーをはじめとするハーマングループの最先端音響機材に加え、Martin MAC VIPER XIPおよびMAC Aura PXLといった照明器具を導入し、アリーナ全体の最新鋭スピーカーシステムを中心とした音響環境を構築しています。
【ユニバーサルデザイン】
設計建設段階からユニバーサルデザインの検討について関連団体と意見交換を実施し、多様な利用者視点を施設運営・環境整備に反映。バリアフリートイレや授乳室、カームダウンルーム、スロープの設置、ヒアリングループへの対応など、誰もが安心して利用できる環境を整備しています。
【快適な滞在を支えるトイレ環境】
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IGアリーナは、施設全体ではなく、各フロアにおいてトイレ設置数に関する各種ガイドラインや標準を満たす設計とし、総トイレ設置数61箇所、総トイレ数587個、女性用個室317室(サブアリーナおよび可変利用時を含む)を整備しています。これは来場者約40人に対して1室の個室トイレが確保される水準です。
また、5カ所のトイレは、間仕切りとなるスライド式扉を開閉することにより、男性用個室トイレの一部を女性用個室トイレとして使用できる可変式としており、イベントの来場者の属性に応じて男女比を調整することができます。
一部の女子トイレ内には、ご利用状況が一目でわかるディスプレイを表示しているほか、混雑状況をお手元でリアルタイムに確認できる満空表示システムを公式アプリに導入するなど、快適性と利便性の向上にも継続的に取り組んでいます。
IGアリーナでは、トイレ環境も来場者が飲食や滞在時間を気兼ねなく楽しみ、イベントの感動により集中できる環境づくりの重要な要素の一つと捉え、その充実に力を入れています。
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左:スライド式扉のある男女可変式トイレ、右:トイレ内の「ご利用状況」表示
【イベントと連携したIGアリーナ限定の取組み】
IGアリーナでは、各イベントやIPとのコラボレーションを通じて、来場体験をより特別なものとする限定企画を展開しています。
飲食店舗ではイベント限定のコラボドリンクなどを販売したほか、「d CARD LOUNGE」利用者向けにはオリジナルスーベニアカップ付きドリンクやランチボックス等を提供、IGアリーナオリジナルデザインの「TAG LIVE! LABEL」缶の自販機を設置するなど、観戦・観賞だけにとどまらない付加価値を12の興行主と創出しました。
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2026年6月24日・25日に開催された「FRUITS ZIPPER 4TH ANNIVERSARY ARENA TOUR『DREAM WITH IN』」では、各階の飲食店舗でFRUITS ZIPPERの各メンバーをイメージしたドリンクを販売した他、「プレミアムラウンジ付き指定席」のお客様には、FRUITS ZIPPER公演限定特製カップでの1ドリンクを提供しました。
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【多様なアリーナの活用】
スポーツ・音楽イベント開催日以外にも、企業イベントや記者会見、「d CARD LOUNGE」でのパーティー、ライブビューイング、アリーナツアーなど、多様な利用機会を創出しています。
日本最大級のセンターハングビジョンは高さを変えることで、資料投影やライブビューイングのビジョンとしても利用でき、約70のイベントで活用されました。
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左上から時計回り:「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2027 IN AICHI-NAGOYA」の記者会見、不定期開催のアリーナツアーの様子、センターハングビジョンでのライブビューイングの様子
■地域とともに、新たな価値を育む
IGアリーナは、多くの人が訪れるアリーナだからこそ、その賑わいを地域へ広げることにも重要な役割を担っていると考えています。
【IGアリーナエリア連絡協議会】
建設工事中の2024年8月から、周辺地域の住民代表、近隣商店街や商業施設、大学、行政などのステークホルダーと顔の見える関係を構築し、地域連携を図る「IGアリーナエリア連絡協議会」を設立。
エリア連絡協議会は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズが愛知県や名古屋市とともに、地域社会の課題解決や活性化を地域主体で継続的に推進することを目指し、2022年にIGアリーナへのホーム移転を見据えて発足させた「地域共創プラットフォーム」を継承・発展させたものです。
情報交換にとどまらず、IGアリーナ周辺の皆さまの従来の地域文化を守ること、ともに地域を盛り上げることを目的にこれまでに5回開催、今後も継続的に開催します。
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第1回IGアリーナエリア連絡協議会の様子
【エリア連絡協議会から派生した取組み】
○IGアリーナカップ
名古屋ダイヤモンドドルフィンズとIGアリーナが主催となり、部活動の地域移行に対応する施策として、子どもたちがスポーツを楽しめる機会を守り、地域のつながりを未来につなぐ場として開催している中学生を対象としたバスケットボール大会です。
2024年にIGアリーナエリア連絡協議会に参加する2中学校区のダービー形式で開始したこの取組みは、2025年度には3中学校区に拡大し、決勝戦はドルフィンズの選手が試合を行うコート上で前座試合として開催されました。
各中学校で行われる予選試合では、近隣商店街の皆さまによる模擬店の出店や、地域発のアトラクション企画も実施され、子どもたちを応援する“地元のお祭り”のような場が生まれています。
この取組は、多様な主体が関わる新たな地域活性化のモデル事業として名古屋市スポーツ市民局地域振興課と連携し、また「まちづくり」をテーマとした「B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成」事業に採択されています。
「IGアリーナカップ2026-27」は参加中学校区が7に増え、秋から予選会を開始します。
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○IGアリーナドリームプロジェクト
IGアリーナを拠点に地域と連携した取り組みを行う、IGアリーナとファウンディングパートナーの株式会社NTTドコモ(※3)で立ち上げたプロジェクトです。
第1弾として、3歳から中学3年生までの方を対象に「IGアリーナで実現したいあなたの夢」をテーマとした絵を募集する「IGアリーナ未来の夢コンテスト」を開催。入賞者を2025年8月に行われた「BLACK SAMURAI 2025」に招待、入賞作品と「BLACK SAMURAI 2025 THE SHOWCASE」のポスターを柳原通商店街、弁天通商店街、円頓寺商店街、円頓寺本町商店街、金シャチ横丁に掲出いただくなど、地域の皆さまとともにアリーナ内外からイベントを盛り上げ、未来を担う世代の夢を育む活動としました。
第2弾として、ファウンディングパートナーの中部電力株式会社が加わり、IGアリーナと周辺地域の課題解決や活性化に向けてスタートアップ企業と共創するプログラム「IGNAS」を始動。株式会社カマン、クレプシードラ株式会社、Growth-Ring-Grid-Pte-Ltd、station株式会社、株式会社DILLACT、VRTalk株式会社の6社が採択され、2026年2月から4月までに全5回のセッションと最終報告会を重ねました。株式会社カマン、station株式会社の2社は最終審査の結果、実証実験に進むことが決定し、企画の深度化を進めています。
※3 2026年7月1日より、ファウンディングパートナーが株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループとなりました。
【行政との連携】
○「名城エリアにぎわい共創基本構想」に基づく初の官民連携イベントの実施
「名城エリアにぎわい共創基本構想」は、名古屋市がIGアリーナや名古屋ダイヤモンドドルフィンズなど、名城エリアで活動する民間事業者等と公民連携を図りながら策定されたエリア価値創出の指針です。
名城エリアが誇る名古屋城築城からの歴史的ストーリー等を踏まえた新たな魅力創出や魅力資源の面的な活用により、名古屋第一級の歴史・観光・文化・スポーツの拠点機能の形成を目指すため、名古屋城一般公開・名城公園開園100周年となる2031年を目途に、多様な活動主体が一丸となって戦略的に取り組むものです。
2026年4月18日・19日に、IGアリーナと名古屋市観光文化交流局観光交流部観光推進課、名古屋ダイヤモンドドルフィンズはリアルウォーキングイベント『ドラゴンクエストウォーキング<中部>』 において、主催者である株式会社スクウェア・エニックスと連携し、名城エリア回遊施策を実施しました。
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(C)ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
2日間のイベントで約20,000人がスタート地点のIGアリーナから名城公園、名古屋城へ回遊し、イベント当日の名古屋城の入場者数は1日目が対前年同曜日比で約2.1倍、2日目が約1.7倍、エリア内の売店等の売上が最大3.5倍(※4)となるなど、魅力あるコンテンツの誘致により、スポーツやエンターテインメントの枠を超えた、エリアの回遊と活性化を実現しました。
※4 名古屋市観光文化交流局観光推進課調べ
アリーナに人を呼び、その人の流れを地域の魅力へとつなぐ。IGアリーナは今後も、その循環を生み出すハブとして、地域や多様なステークホルダーとともに持続的な価値創造に取り組みます。
■サステナブルなアリーナ運営
IGアリーナでは、来場者に快適な体験を提供するとともに、環境への配慮を両立したアリーナ運営を推進しており、屋根上の太陽光パネルによる発電、全館空調の効率化等により、CASBEE名古屋Sランクを取得しています。
2025年7月から中部電力ミライズ株式会社が提供するCO2フリー電気「Greenでんき」を導入し、実質的に再エネ化されている電気を100%使用していますが、2025年9月には、リユースパネルを活用したIGアリーナ専用の太陽光発電所によるオフサイト型フィジカルPPAサービスを導入し、一部を本発電所由来の電気に切り替えることで、更なる再エネの「追加性」に貢献することに合意しました。
リユースパネルを用いた太陽光発電所由来の電力がオフサイトPPAの仕組みにより供給されるのは日本初(※5)の取り組みです。
本発電所由来の電気の供給は、2026年3月3日より開始しており、パネルの合計出力90kW、年間で約7.5万kWhの発電を想定しています。これは、IGアリーナに設置されているセンターハングビジョン、リングビジョン、リボンビジョンの消費電力を365日分(※6)賄うことができる電力量に相当します。
※5 中部電力ミライズ株式会社調べ。
※6 一般的なコンサートやスポーツの試合における、開場から閉場まで(4時間)の消費電力量をもとに算出。
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IGアリーナ専用の太陽光発電所
さらに、館内飲食店舗ではリサイクルプラスチック製カップを採用しているほか、2026年2月7日に開催された「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン第22節 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs サンロッカーズ渋谷」では、同日期間内にアリーナ飲食店舗で出た廃食油430Lを回収し、使用済み食用油を持続可能な航空燃料(SAF)へリサイクルする活動にも協力するなど、資源循環につながる取り組みも進めています。
IGアリーナは、環境への配慮を施設運営の重要なテーマの一つと位置付け、これからも持続可能な社会の実現に向けた取り組みを積み重ねてまいります。
■パートナーとともに、新たな交流を生み出す
IGアリーナは、開業から1年で20社のパートナー企業とともに、スポーツやエンターテインメントを起点に、文化とビジネスが交わる交流の場を広げてきました。
【ネーミングライツパートナー】
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IG証券株式会社はオンライン金融サービスのリーディングカンパニーで、ロンドンに本社を構え日本を含む世界19拠点で事業を展開。
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IGアリーナでは、パートナー企業との関係を単なるスポンサーシップではなく、ともに新たな可能性を生み出す「共創」のパートナーシップとして位置付けています。
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イベントや来場者との接点を活かしたプロモーションや体験型施策など、アリーナというリアルな場だからこそ実現できるブランドコミュニケーションを展開しています。
また、パートナー企業の皆さまがスポーツやエンターテインメントを通じて顧客や従業員との関係を深め、新たなコミュニケーションを育む場としても活用いただいています。
IGアリーナは、これからもパートナーの皆さまとともに、多様な人や企業がつながり、新しい交流やビジネスが生まれるプラットフォームを目指してまいります。
■未来へ
【代表取締役社長 寛司 久人 コメント】
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単なるスポーツ・エンターテインメント施設にとどまらず、地域経済活性化や新たなアリーナビジネスモデルの創出に貢献している点が評価され、ICT市場調査コンサルティングのMM総研が選出する「MM総研大賞2026」において、「スマートソリューション部門賞 スマートシティ分野 最優秀賞」を受賞しました。
IGアリーナはこれからも、「世界基準の感動」を体現し、人が集い、その歓声が地域へ、未来へ、そして次の熱狂へとつながる好循環を実現してまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes