REMEM株式会社とオフィシャル・サプライヤー契約を締結
一般社団法人日本ゴールボール協会(JGBA)

一般社団法人日本ゴールボール協会(会長:梶本美智子、東京都足立区)は、REMEM株式会社(代表取締役:森下英昭、東京都千代田区)とオフィシャル・サプライヤー契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
<REMEM株式会社について>
REMEM株式会社は2018年に設立。当初は認知症改善プログラムの事業化に取り組み、2021年からは音声活用プラットフォーム「VOXX(ヴォックス)」の企画・開発・運営を主力事業として展開しています。
VOXXは、パンフレットや案内資料、商品カタログ、施設の展示解説などに書かれた情報を“読む”だけでなく、“聴く”こともできるようにする音声配信サービスです。システムにテキスト原稿を登録すると、利用者は生成されたQRコードをスマートフォンで読み込むだけで音声が再生され内容を確認できます。
文字だけでは伝わりにくい情報を音声で補い、視覚障害者や高齢者、外国人をはじめ、誰もが情報にアクセスしやすい環境づくりをめざしています。
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【企業名】
REMEM株式会社
【設立】
2018年7月
【所在地】
東京都千代田区神田神保町2-38 いちご九段ビル2F
【代表取締役】
森下英昭
【事業内容】
VOXX事業
【ウェブサイト】
https://voxx.co.jp/
<REMEM株式会社 森下様メッセージ>
ゴールボール日本代表、佐野選手が企画・編集した優勝記念誌の音声化に携わらせていただいたご縁から、このたび、オフィシャルゴールドサプライヤーとして日本ゴールボール協会の支援をさせていただくことになりました。文字情報を簡単に音声で届ける「声のプリンター」VOXXサービスを通じ、視覚に障害がある選手だけでなく、様々な方に情報共有のお手伝いをさせていただきます。この機会に、ゴールボールのさらなる普及、発展につながるよう、取り組んでまいります。
<日本ゴールボール協会 会長 梶本美智子メッセージ>
この度、日本ゴールボール協会はREMEM株式会社様とオフィシャルゴールドサプライヤー契約を締結いたしました。VOXXの導入により、文字情報を音声でも届けられる環境が整い、視覚障害者をはじめ、より多くの方に競技や協会の情報を分かりやすく発信できるようになります。誰もが等しく情報にアクセスできる環境づくりを進め、ゴールボールのさらなる普及と発展につなげてまいります。
一般社団法人日本ゴールボール協会について
一般社団法人日本ゴールボール協会は、ゴールボール競技を通じて障害の有無を越え交流しあい、スポーツ・文化活動に参加する機会を作り出すことで、共生社会(ノーマライゼーション社会)の実現への貢献を基本理念とするゴールボール競技における日本国内の中央競技連盟(National Federation/NF)です。ゴールボール日本代表「オリオンJAPAN」の強化や国際大会への派遣のほか、体験会や講演会を通じたゴールボールの普及、大会の主催・協力、指導者や審判員の育成など、日本全国で活動しています。
【正式名称】
一般社団法人日本ゴールボール協会(Japan Goalball Association)
【設立】
1994年5月5日
【法人認可】
2015年3月22日
【所在地】
東京都足立区綾瀬4-22-10-103
【会長】
梶本美智子
【事業内容】
・ゴールボール大会の開催・協力
・ゴールボール日本代表の強化合宿等開催
・ゴールボール日本代表の国際大会への派遣
・ゴールボール審判員の養成と派遣
・ゴールボール技術講習会、指導員講習会
・情報収集、提供および研究広報
・上記に付随する業務(広報、マーケティングなど)
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記事提供:PRTimes