アステナホールディングス「統合報告書2026」を発行
アステナホールディングス株式会社

~創業110年超の精神を紐解き、価値創造の全体像を体系化~
アステナホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀬戸口 智、証券コード:8095)は、「統合報告書2026」を当社オフィシャルウェブサイトに本日公開しました。
【URL】
https://www.astena-hd.com/ir/ir_integrated_reports.html
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本統合報告書は、ステークホルダーの皆様との対話を通じて、当社グループの価値創造ストーリーへの理解を深めていただくことを目的に発行しています。本年は、企業理念体系の刷新を大きな節目と位置づけ、パーパスを起点とした価値創造モデルの体系化をはじめ、付加価値適正分配などの経営フレームワークを重点的に開示しました。グループ全体が一つの方向を向いて前進する姿を、財務・非財務の両面からお伝えします。
「統合報告書2026」のポイント
◆Point 1 企業理念体系の刷新~パーパスから行動指針まで、グループ共通の判断軸を策定
パーパスを起点に行動指針の策定を経て、企業理念体系を刷新しました。「明日の『あたりまえ』を創り続ける」という言葉は、次世代リーダー育成プログラムのメンバーが中心となり、経営陣との対話を重ねながら紡いだものです。従業員自らの言葉で表した存在意義を、創業以来の基本的理念「誠実」「信用」「貢献」と一本の筋でつなぎ、グループ全員の日々の行動の拠り所として整理しました。
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◆Point 2 価値創造モデルの体系化~グループ全体の価値創出を可視化
6つの経営資本をインプットに、当社グループの価値創出の流れを整理した「価値創造モデル」を体系化しました。当社グループが目指すインパクトは、人々の「体の健康」と「心の健康」が支えられ、「地域や産業の持続的な活力」が育まれていく社会の実現です。このモデルを共通言語として、価値の定義から収益との接続までを可視化し、グループ全体で価値創造の方向性を共有します。
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◆Point 3 付加価値適正分配の実践~価値の創出・分配・再投資を一体で捉える枠組みを整備
企業が生み出した付加価値をどのように分配し、次の成長につなげるか--その考え方を「付加価値適正分配」として体系化しました。従業員・株主・社会へのバランスある分配と、人的資本や事業基盤への再投資として循環させる枠組みを整備しています。本年は付加価値額が10年間で約2.3倍に拡大してきた推移と今後の方向性を、あわせてご覧いただけます。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85143/569/85143-569-e6eebfa60c54c3e7069a017585a3f2d6-1426x1008.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「統合報告書2026」の構成
<主な内容>
・イントロダクション
企業理念体系図、これまでの歩み、5つの事業領域、明日の『あたりまえ』を創り続ける
・Chapter 01 未来へつなぐ、価値創造の考え方
トップメッセージ、付加価値適正分配の考え方、パーパス策定プロジェクト座談会
・Chapter 02 価値創造ストーリー
価値創造モデル(外部環境認識、価値創造の基盤、価値創出活動と提供価値、アウトカムとインパクト)、「インポートコスメチーム」が切り拓くブランド戦略、中長期ビジョンと中期経営計画
・Chapter 03 事業戦略
各事業戦略(ファインケミカル、HBC・食品、医薬、化学品、ソーシャルインパクト)
・Chapter 04 価値創造基盤とマテリアリティ
サステナビリティマネジメント、マテリアリティ、製造資本、知的資本、人的資本、社会関係資本、自然資本、社外取締役座談会、コーポレート・ガバナンス
・Chapter 05 データセクション
財務ハイライト、非財務ハイライト、会社概要、株式の状況
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会社名:アステナホールディングス株式会社
所在地:東京都中央区日本橋本町四丁目8番2号
代表者:代表取締役社長 瀬戸口 智
創 業:1914年(大正3年)7月10日
設 立:1941年(昭和16年)9月20日
U R L :
https://www.astena-hd.com/
事業内容:グループ会社の経営管理等
本件に関するお問い合わせ先
アステナホールディングス株式会社 お問い合わせフォーム
https://www.astena-hd.com/contact プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes