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燈(あかり)株式会社の提供する業界特化型AI SaaSの累計導入企業数が 1,500社を突破

燈株式会社

燈(あかり)株式会社の提供する業界特化型AI SaaSの

地方の中堅・中小企業への急速な広がりに加え、自治体での導入も開始。専門機能強化と活用コンサルティング支援により、業務効率化を超えた生産性向上を推進


東京大学発AIスタートアップである燈株式会社(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:野呂 侑希、以下「燈」)は、業界特化型AI SaaSの累計導入企業数が1,500社を突破したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83531/67/83531-67-b8f26caedaba317f49830503f662c7c9-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


建設業をはじめ、製造業、物流業、卸売・小売業といった日本の基幹産業では、熟練技術者の不足やノウハウの属人化、労働環境の悪化などが大きな課題となっています。そのような背景のもと、燈は『日本を照らす燈となる』を使命に掲げ、AIをはじめとした最先端のテクノロジーを駆使し、国内産業全体が直面する生産性向上や技術の継承といった課題の解決に挑んでいます。

燈の提供するAI SaaSは徹底した「業界特化型」であることが最大の特徴です。最先端の技術を、各業界特有の業務や専門用語、法令などを踏まえながら現場にフィットする最適なUI/UXで実装。汎用的なソフトウェアでは対応できない専門的な課題を解決し、現場の業務効率を高めることが可能となります。

2022年7月の提供開始以降、現在はエンタープライズ企業のみならず、地方の中堅・中小企業や自治体へと導入の裾野が広がっています。また、各業界に特化した機能に加えて、燈の強みである「活用コンサルティング支援」を組み合わせることで、ソフトウェアの導入のみにとどまらず、フローのあり方から見直す業務改革を推進し、AIの企業内浸透や、バックオフィスをはじめとする基幹業務の生産性向上を支えています。

1,500社突破の背景にある、直近の導入傾向と実績

累計導入企業数が1,500社を突破する中で、顧客層やサービスの提供価値において、以下のような新たな動きと実績が出てきています。
1. 地方の中堅・中小企業への急速な広がりに加え、自治体での導入も開始
エンタープライズ企業に加え、現在は地方の中堅・中小企業での導入が急速に拡大しています。また、建設業のみならず不動産業、産業機械から食品にいたる各種製造業、さらにはスーパー・飲食店・専門卸売業といった流通・サービス業まで、それぞれの業界独自の業務に合わせたサービスを提供することで、幅広い企業に導入が進んでいます。

加えて、民間企業だけでなく自治体への導入も始まっています。こうした実績の広がりに伴い、各業界からの「AI活用講演会」の依頼や寄稿依頼なども多数いただくようになっており、当社の専門的な知見やサービスへの信頼が業界全体へと波及しています。
2. 専門業務における実用性の実証
業界特化型の生成AIエージェントにおいては、建設業特化の「光/Hikari」が一級建築士試験の合格基準点を達成(※1)し、製造業特化の「工/Takumi」が主要国家試験13種で合格水準を達成(※2)するなど、専門知と現場における実務有効性を実証した具体的な成果が出てきています。

また、建設業に特化した「Digital Billderシリーズ」は見積、発注、請求書処理、経費精算、原価管理に至るまで業界特有の業務に対応できる管理業務DXサービスとして、外部調査(※3)でも高い評価を得ています。
※1 燈株式会社調べ(2025年6月)プレスリリース
※2 燈株式会社調べ(2026年6月) プレスリリース
※3 デロイト トーマツ ミック経済研究所が実施した「2025年4月号 ゼネコンにおける請求書受領サービス導入実態調査」において「Digital Billder 請求書」が「ゼネコン利用率」「サポートの親密性」「協力会社の賛同度合い」の3部門でNo.1を獲得(ゼネコンとは一般土木建築工事業+土木工事業を指す)プレスリリース
3. 業界特化型の活用コンサルティング支援による現場への定着
燈では、これまで多くの企業を支援する中で、業界ごとの商習慣や業務に合わせた運用のノウハウを蓄積してきました。
このノウハウを活かし、導入いただいた企業に対しては専任のカスタマーサクセス担当が現場での定着までを一貫して伴走する「活用コンサルティング支援」をセットで提供することで、実際の活用を通じた生産性向上に加え、個々の経営課題解決や組織全体のカルチャー改革を後押ししています。

今後の展望

燈は今後もそれぞれの産業が持つ特有の課題に対峙しながら、AIをはじめとする最先端テクノロジーを活用した既存プロダクトの機能強化と新サービスの開発、さらにコンサルティング・支援体制の充実化を進めることで、国内の基幹産業のアップデート・競争力強化を推進していきます。

提供サービス

[表: https://prtimes.jp/data/corp/83531/table/67_1_01298e33777870bb8b1ca38649b668fa.jpg?v=202607130415 ]
■ 燈株式会社について
燈株式会社は、「日本を照らす燈となる」という使命を掲げ、AIをはじめとした最先端テクノロジーで社会課題を解決する、東京大学発AIスタートアップです。建設業、製造業、物流業、卸売・小売業など、日本の基幹産業における生産性向上や「匠の技」と呼ばれる技術力の継承といった課題の解決へ向けて、独自のAI技術を駆使したソリューションを提供しています。
■ 会社概要
会社名:燈株式会社(Akari Inc.)
所在地:東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ21階
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 野呂侑希
設立:2021年2月
ホームページ:https://akariinc.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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