ブラザー、名古屋市科学館にスポットクーラーの最新機種を寄贈
ブラザー工業株式会社

ブラザー工業株式会社は、ブラザー製のスポットクーラー「PureDrive(ピュアドライブ)」シリーズの「PD-7105」2台を、名古屋市科学館に寄贈した。寄贈した同製品は、エントランス付近に設置される。
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贈呈式の様子(左:ブラザー工業の安井執行役員、右:名古屋市科学館の小川副館長)
ブラザーのPD-7105は、排気熱風レス*・フロンレスの据置型スポットクーラーだ。フロンを使わず、水の気化熱を利用した、当社独自の2段階冷却技術「TwinAqua(ツインアクア)」を採用しているため、排気が熱くならずに風を冷やすことができる上、強力なファンで冷たい風を遠くまで届けることが可能。消費電力も少なく、環境負荷の低減に貢献するだけでなく、吹き出し口をダクトからルーバー形状にしたことで、オフィスや店舗などの空間にも調和するデザインとなっている。
*: 排気の乾球温度が外気温より低くなることを指す
ブラザーは、同製品の寄贈を通じて、来館者にブラザーのスポットクーラーを体感してもらうとともに、館内で働く人々の労働環境の改善にも貢献し、広く魅力を知ってもらう機会にしたい考えだ。
スポットクーラーPure Driveの製品ページ:
https://www.brother.co.jp/product/air/index.aspxプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes