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ファインディ、プロデリア・パートナーズと協業開始

ファインディ

ファインディ、プロデリア・パートナーズと協業開始

~「Findy Insights」と実践型人材育成プログラムを一体提供、エンタープライズ企業のプロダクトグロース支援を開始~


エンジニア向けのプラットフォームを運営するファインディ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「ファインディ」)は、プロダクトの市場投入や成長加速を牽引する、PMM専門コンサルティングファームのプロデリア・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:吉澤 和之、以下「プロデリア・パートナーズ」)とのパートナーシップを7月13日(月)に締結することを発表します。本協業を通じ、大手企業のプロダクトグロースや新規事業創出における支援体制を推進してまいります。
本協業では、ファインディが提供するAIインサイトマネジメントツール「Findy Insights」と、プロデリア・パートナーズが提供する実践型人材育成プログラム「Prodelia Academy(TM)」を一体のプログラムとして提供します。
プロダクトを保有しながらグロースに伸び悩む企業や、新規事業開発において成果創出に課題を抱えるエンタープライズ企業に対し、AIによる知見の蓄積・構造化と、実践型の研修・伴走支援を組み合わせた支援を行います。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45379/250/45379-250-3ed6b4dedd0ee0683b2656c83fe64bda-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


近年、生成AIの急速な進化により、企業の新規事業開発やプロダクトグロースにおける情報収集、分析、資料作成、企画立案のスピードは大きく向上しています。一方で、エンタープライズ企業においては、担当者の異動や組織変更により、顧客理解や検証結果、意思決定の背景といった重要な知見が個人に閉じ、組織に蓄積されにくいという課題があります。
また、多くの企業では、プロダクトグロースやPMM領域の専門スキルを十分に持たない人材が、新規事業やプロダクト改善の担当に抜擢されるケースも少なくありません。その結果、担当者ごとの経験や勘に依存した意思決定となり、担当者が変わるたびに戦略や顧客理解がリセットされ、再現性のある成果創出が難しくなる構造が生まれています。
実際に、ファインディが2026年3月に実施した新規事業開発に関する調査では、約8割の企業がGo-to-Market(市場投入)フェーズに課題を抱えていることが明らかになっています。生成AIの導入が進む中で重要になるのは、単にAIを使って業務を効率化することではなく、自社の顧客接点から得られる一次情報や検証から得られる知見を組織の資産として蓄積し、誰が担当しても一定の品質で意思決定できる仕組みをつくることです。
このような背景のもと、ファインディとプロデリア・パートナーズは、「人が異動しても知見が組織に残る仕組み」と「誰が担当しても市場で勝たせる判断ができる人材育成」の両輪が必要であるという共通認識に至り、本協業を開始します。

◆ 協業の概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/45379/table/250_1_51946e94ec8afb794e42971c3d93fbad.jpg?v=202607132215 ]

◆ 提供メニュー

本協業では、エンタープライズ企業の課題や目的に応じて、以下の3つの支援メニューを提供します。

1. 人材研修プラン
越境人材を育て、市場で勝たせる思考の型を組織に装着するプランです。プロダクトグロースやPMM領域に必要な思考プロセスを体系的に学び、顧客起点の意思決定を現場で実践できる人材育成を支援します。

2. 新規事業伴走プラン
新規事業の立ち上げにおいて、専門家が市場・顧客課題の検証から伴走するプランです。顧客理解、仮説検証、提供価値の設計、Go-to-Marketに向けた論点整理までを支援し、PoCで止まらない事業化プロセスの構築を目指します。

3. 実務伴走プラン
リサーチからインサイト分析、企画への落とし込みまで、実務に深く入り込みながら自走化までを支援するプランです。顧客の声や現場知見を「Findy Insights」に蓄積しながら、意思決定や改善提案に活用できる状態をつくります。

◆ 本協業で目指すこと

生成AIによって情報収集や資料作成が容易になった一方で、汎用的なAIのアウトプットは各社で似通いやすくなっています。今後、企業の競争優位を左右するのは、AIを使うことそのものではなく、自社固有の顧客接点や検証から得られた知見をどれだけ蓄積し、意思決定に活用できるかです。
しかし、知見が個人の経験やフォルダ、議事録の中に閉じたままの状態では、AIに与えるべき自社固有の文脈が組織に残りません。担当者の異動に伴って顧客理解が失われ、同じ議論や検証を繰り返すことは、プロダクトグロースや新規事業開発における大きな機会損失となります。
本協業では、「Findy Insights」によって顧客の声・仮説・検証結果を組織の資産として蓄積し、AIが分析できる状態をつくります。さらに、「Prodelia Academy(TM)」によって、蓄積された知見を市場で勝つための戦略や意思決定に転換できる人材を育成します。
両社は、ツールと研修・伴走を組み合わせることで、「ツールはあるが使いこなせない」「研修を受けたが実務に活かせない」といった課題を解消し、人が異動しても知見が組織に残り、誰が担当してもプロダクトを継続的に成長させられる組織づくりを支援します。

◆ 今後の展開

両社は、本協業を段階的に発展させていく方針です。まずは、研修・伴走支援及び「Findy Insights」の提供を通じて、エンタープライズ企業におけるGo-to-Marketプロセスの高度化や、プロダクトグロースに必要な知見の蓄積・活用を支援します。
今後は、導入企業における成果や課題を踏まえながら、支援範囲の拡大、KPIの共同設計、共同事業の検討、プロダクトグロースを支えるエコシステムの構築も視野に入れて取り組んでまいります。
なお、本協業の詳細は、2026年7月13日(月)開催のカンファレンス及び今後開催予定のアフターイベントにて順次ご案内します。

◆ 「Findy Insights」について

「Findy Insights」は、ファインディが提供するAIインサイトマネジメントツールです。商談ログ、問い合わせ、会議メモ、ユーザーインタビューなど、社内に散在する顧客の声や現場の知見を生成AIが収集・分析・構造化し、顧客ニーズや課題の抽出、仮説検証、企画立案を支援します。
営業、マーケティング、カスタマーサクセス、プロダクト開発などの部門間に存在する情報ギャップを解消し、勘や経験に依存しないデータドリブンな意思決定を可能にします。顧客理解や検証結果を組織で資産化することで、属人化を排した再現性のあるプロダクト開発・新規事業開発を支援します。
- サービスサイト https://jp.findy-team.io/lp/findyinsights/

◆ 「Prodelia Academy(TM)」について

「Prodelia Academy(TM)」は、プロデリア・パートナーズが独自開発した「PMM Operating System(TM)」に基づく、PMM(プロダクトマーケティング)の思考と実践を体系的に学ぶ専門研修プログラムです。
7つのOperating Layer・27のフレームワークで構成され、座学と実務に直結する演習を通じて、市場で勝つための顧客理解、価値設計、Go-to-Market、プロダクトグロースに関する思考の型とマインドセットを体系的に装着します。担当者が変わっても品質を維持できる、再現性のあるプロセスを組織に根付かせることを目指します。
- Prodelia Academy(TM)サービス詳細はこちら:https://prodelia.co.jp/service/prodelia-academy

◆ プロデリア・パートナーズ株式会社について

「プロダクトを市場で勝たせる」をミッションに、PMM人材の育成・組織支援・コミュニティ運営を行うPMM専門ファーム。独自開発のPMMフレームワーク「PMM Operating System(TM)」を軸に、スタートアップからエンタープライズ企業まで幅広い企業のPMM業務に伴走支援を提供。また、Prodelia Academy(TM)を通じた教育事業及びPMM JAPAN COMMUNITYの運営も展開しています。
- 会社名:プロデリア・パートナーズ株式会社- 所在地:東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F- 代表者:代表取締役社長 CEO 吉澤 和之- コーポレートサイト: https://prodelia.co.jp/
お問い合わせ:info@prodelia.co.jp

◆ ファインディ株式会社について

2016年に事業を開始した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。

現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約29万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの約5,400社にお使いいただいております。(※)

また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
- 会社名: ファインディ株式会社 / Findy Inc.- 所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階- 代表者: 代表取締役 山田 裕一朗- コーポレートサイト: https://findy.co.jp/
(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしており、Findy Team+のトライアル導入企業数も含まれます。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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