名古屋大学医学部卒の私が実践する【発達障害の子の「勉強わかった体験」の作り方】
株式会社キズキ

発達障害のある生徒の学習支援を15年行ってきたキズキ共育塾の事例を交えて解説(2026年7月17日(金)開催)
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2026年7月17日(金)、不登校や発達特性のある方を勉強とメンタルの両面でサポートする完全個別指導塾「キズキ共育塾」(株式会社キズキ、本社:東京都渋谷区)は、無料オンラインイベントを開催します。
テーマは、「名古屋大学医学部卒の私が実践する【発達障害の子の『勉強わかった体験』の作り方】」です。
登壇するのは、キズキ共育塾名駅校教室長の加藤喬也です。名古屋大学医学部卒、元作業療法士という経歴を持ち、現在は発達障害(グレーゾーンを含む)や不登校の生徒の支援に携わっています。
「頑張っているのに、勉強が身につかない。」
発達障害のあるお子さんや保護者の方から、キズキ共育塾にはこのようなご相談が数多く寄せられます。
発達障害のあるお子さんは、定型発達の人とは異なる“ものの見方”をしていることがあります。
そのため、学校や塾で一般的に教えられている学習方法が合わず、「頑張っているのに身につかない」という経験を重ねることがあります。
また、こだわりが強く、アドバイスされた学習方法をすぐに受け入れにくいことも少なくありません。
しかし、それは「勉強ができない」ということではありません。
その子に合ったやり方で「わかった!」という瞬間にたどりつくと、理解が一気に進むことが多くあります。
問題は、その「わかった体験」にたどりつくまでに試行錯誤が必要になること、そして、その試行錯誤に寄り添う存在が欠かせないことです。
本イベントでは、名古屋大学医学部卒で元作業療法士でもある加藤が、自身の経験と、キズキ共育塾が15年間積み重ねてきた支援事例を交えながら、「勉強がわかった体験」をどのように生み出してきたのかをお話しします。
当日は、例えば次のような困難があった生徒のエピソードをご紹介します。
・字が書けない
・暗記が苦手
・頑張っているのに勉強が身につかない
同じような悩みを抱える保護者の方やご本人にとって、お子さんやご自身に合った学び方を考えるきっかけとなる内容です。
- 実施日時:2026年7月17日(金)19:30~20:15- 開催場所:オンライン- 参加費:無料- 対象:発達特性で勉強にお悩みの親御さん、ご本人さま- お申し込み:こちらのフォームからお申し込みください
https://form.run/@20260717-kizukijuku-event
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加藤喬也(かとう・もとや)
名古屋大学 医学部卒/不登校経験者/元作業療法士
略歴:小学生時代に強迫性障害を発症し、約3年間の不登校を経験。
その経験をきっかけにリハビリ職を志し、名古屋大学医学部で作業療法を学びました。卒業研究では、不登校支援や発達特性をテーマに研究を行っています。
卒業後は作業療法士として医療現場に従事。その後、より直接的に不登校や発達障害の子どもを支援したいという思いからキズキへ入社しました。
現在はキズキ共育塾名駅校教室長として、発達障害(グレーゾーンを含む)や不登校の生徒に、自身の経験も生かした支援を行っています。
私はキズキで働く前、作業療法士として脳梗塞の方などのリハビリをしていました。
作業療法では、手や体が動くようになるだけでは、本当の回復とは言えません。
野球が大切な人にとっては、また野球ができるようになることこそが、その人らしさを取り戻すことにつながります。大事なのは、その人が大切にしていることができるようになり、自分らしく生きる力をもう一度手にできることです。
この考え方は、不登校や発達障害で悩む子どもたちにも同じだと思っています。
合格することや学校に戻ることだけが目的ではなく、その子自身が「自分にとって大切なもの」や「前を向ける力」を取り戻せるかどうかが大事だと感じています。
だからこそ、私は、一人ひとりが自分の“大切な作業”を見つけ直し、取り戻していけるように、寄り添いながら支えていきたいと考えています。
- 会社名:株式会社キズキ- 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑202号- 代表者:代表取締役 安田祐輔- 事業内容:不登校・中退・引きこもり・発達特性などの方の学び直し支援、完全個別指導塾「キズキ共育塾」の運営、ウェブメディア「不登校オンライン」の運営など- キズキ共育塾:
https://kizuki.or.jp/?argument=uL7wWpKB&dmai=j0vrv-prgt-260717- 不登校オンライン:
https://futoko-online.jp/- 株式会社キズキ:
https://kizuki-corp.com/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes