インフォバーンのデザインストラテジスト白井洸祐が、立命館大学経営学部「メディア・デザイン論」第14回(最終回)にゲスト参画
株式会社TNLメディアジーン

約500名の受講生から選抜された8名による「未来の事業構想」プレゼンテーションに対し、企業視点での講評・フィードバックを実施
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144504/136/144504-136-d8de66ce6c81053c6ec13f7aef789095-1933x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社インフォバーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:小林弘人、TNLメディアジーン グループ企業、以下インフォバーン)は、立命館大学経営学部(大阪茨木キャンパス)にて開講される講義「メディア・デザイン論」(担当:赤木真由准教授)の最後の講義(2026年7月15日・水)に、デザインストラテジストの白井洸祐がゲストコメンテーターとして登壇することをお知らせいたします。
立命館大学経営学部の講義「メディア・デザイン論」(担当:赤木真由准教授)では、「メディア論」と「デザイン論」を横断的に扱い、経営学におけるメディア・デザインの意義と役割について考察されてきました。受講生約500名は、講義を通じて身近な生活環境や具体的な事例を学び、「メディアとしての場のデザイン」をテーマにユーザー中心の手法を用いてアイデアのデザインに取り組んできました。
最終回の講義となる当日は、全履修者から選抜された8名の学生がプレゼンテーションを実施。当社のイノベーションデザイン事業を担う組織 [INFOBAHN DESIGN LAB.](IDL)にて、数多くの企業案件で社内外の共創やリビングラボプロジェクトを牽引してきた白井が、ビジネスの実践的な観点およびサービスデザインの専門的知見から各発表へフィードバックを行います。
また、セッションの締め括りとなる総評では、白井自身の実践知を通じて「メディア」と「デザイン」の接続がもたらすイノベーションの可能性を提示。複雑な社会環境のなかで、企業が多様なステークホルダーと持続的に価値を創出し続けるための「場づくり」について、学生とともに考察します。
▼白井洸祐プロフィール
株式会社インフォバーン デザインストラテジスト/一般社団法人日本リビングラボネットワーク(JNoLL)理事
編集的かつ社会的な視座から、企業の価値・アイデンティティを再定義し、理想の顧客体験を設計するデザインアプローチと、それをストーリーとして編み上げる「編集力」を強みとするデザイナー。
大手製造業やBtoB企業におけるコーポレートブランディング、インターナルブランディング(組織文化醸成)、企業内外の共創や新規事業創出のプロジェクトを数多く牽引。企業の意思決定層から現場の暗黙知まで、多層的なインサイトを収集・構造化し、形骸化しない「実効性のある行動規範・ブランド戦略」へと落とし込むデザイン支援・伴走支援の実績を多数有する。
また、その傍ら、企業と行政・生活者を巻き込み共創コミュニティ組成や社会的課題を解決するデザインプロジェクトに多数従事。社会との接続により企業の成長と変革を支援するSocietal Lab.を設立したほか、一般社団法人サイクル・リビングラボ(理事)および「丹後リビングラボ(京丹後市事業)」の立ち上げに参画。2023年に設立した一般社団法人日本リビングラボネットワーク(JNoLL)理事も務める。
株式会社インフォバーンについて
インフォバーンは、「デザイン」と「コンテンツ」を力に、企業の価値創造を支援するパートナーです。1998年の創業以来、培ってきた編集力とデザイン思考を基盤に、企業の課題解決を支援してまいりました。ビジネスの根幹を支えるブランディングやデザインコンサルティングから、顧客との関係を深化させるコミュニケーションデザイン、心を動かすコンテンツプロデュースまで、戦略立案から実行までを一貫してご支援しています。
公式ホームページ:
https://www.infobahn.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes